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まるこ
子育て・グッズ

生後2ヶ月の息子をソファから落としてしまいました。夜間は私が担当する…

生後2ヶ月の息子をソファから落としてしまいました。
夜間は私が担当することが多かったのですが、連日の睡眠不足であまりにも眠くて、その日は旦那に夜間をお願いし眠りにつきました。
朝方5時ごろ息子の泣き声で目が覚め、授乳しようかなと近付くと、旦那から高さ40cmのソファから落としてしまったという話をされました。
寝返りもまだのため、常にベッドインベッドをソファの上に置いて寝かせていました。(ベビーベッドもあるのですが、寝かしつけ後ベビーベッドに置くと必ずと言っていいほど起きてしまい、ベッドインベッドはねたあとそのままスライドできるので、そのまま寝てくれることが多く、3ヶ月ごろからベビーベッドにしようかなと思っておりました)
旦那がトイレに行きたくなり、抱っこして眠っていた息子を、眠っているしすぐだから大丈夫だろうとソファの上に置いておるベッドインベッドに置いてトイレに行ったそうです。正直、ベッドインベッドにも簡易的ではありますが柵があるため、普通に寝かせる分には寝返り前の赤ちゃんが落ちる心配はないと判断しでいましたが、旦那が置いた時は、一時的に置くだけだし寝ているし、ということもあり、足元に枕、おくるみも一緒に置いてしまったため、柵が意味なくなるほどフラットな状態になってしまったのではないかと思います。
そして、トイレ中、ゴトンという音が鳴り、続いてすぐ泣き声も聞こえたため、急いで戻ったところ落ちていたという経緯だそうです。

落とした後、抱き上げあやすとすぐ泣き止み寝てくれ、私が授乳で起きた時も少しいつもより時間がかかっているかな?とは思いましたが普通にミルクを飲んでくれました。ただ、ミルク前にギャン泣きしている時、いつもより反りが強く、黒目がずっと上を向いていて、そんなこと初めてだったので、脳に何か異常が起きてしまったのかと焦り、急いで#8000に電話し、複数病院を紹介してもらいました。全て電話しましたが、成人しか対応していないので来てもらっても専門的なことはお話しできないと伝えられてしまい、自分達で調べて、小児専門の脳外科に電話をし、本来は紹介制でしか対応していないが特別に見てくれるというので、高速片道1時間半かけて受診しました。
病院で症状を伝えると、とりあえず触診後、CTを撮りましょうと言われました。CTには被曝のリスクがある事はなんとなく知っていたので、生後2ヶ月で撮るリスクを確認すると、「10回とか撮影したらリスクはあるが、1回撮影しただけでは大丈夫だと思います。放射線の被曝は蓄積なので。お話聞いた感じで、高さ40cmから落ちてしまったことが引っかかる。最悪骨折や内出血もあり得るので提案しましたが、確かに被曝のリスクもあるのでご家族が決めてください」とのことでした。旦那と相談し、先生から勧められたということは必要な検査なのかなということ、どこから落ちたかわからないので頭を強打した可能性、黒目が上を向いていたことも引っ掛かっていたのでCT撮影をお願いしました。
結果はとりあえず異常なしですが、この後嘔吐などの症状が出る事もあるので暫くは気にしてみててください、とのことでした。

帰宅してから、ネットやママリで同じようなことが起きてしまった方々の投稿を見ましたが、CT撮影はリスクがあるので経過観察を提案されたという方々がほとんどで、生後2ヶ月の子にCT撮影はするべきじゃなかったのかなと後悔でいっぱいになっています。CT撮影をしてもこの後症状が出る事もあるので、症状が出れば連絡してくださいとの事だったので、CT撮影してもこの後どうなるかわからないなら、被曝のリスクよりとりあえず嘔吐などの症状はないんだから、経過観察にした方が良かったのではないかと思ってしまいます。
この先、今回のCTが原因で、ネット等に記載がある通り、この子が脳腫瘍や白血病、小児癌などになってしまったらどうしようと思っています。
CT撮影をさせてしまったこと、全ての後悔で頭がいっぱいで何も手につきません。

生後小さいうちに頭部CTを撮影したが、無事成長されてる方いますか?不安で何も食べていないし、眠る事もできていません。親の判断ミスで子供に何かあったらと思うと本当に。母親なんだからしっかりしなきゃいけないとは思うのですが、正直死んでしまいたいとさえ思っています。
どなたか、同じような経験ある方いたらお話聞かせてください。

コメント

はじめてのママリ🔰

私も子供が生後2ヶ月の時に40㎝の高さから落としてしまい、#8000をしたことがあります💦

オペレーターの方には救急の受診を勧められCTを撮った方が良いと言われましたが、その後案内された病院の先生には電話越しで今の所受診の必要はないと言われ自宅で経過観察をしました。

経過観察中の48時間は本当に何か起こったらどうしようとヒヤヒヤしていました…。(結果的に何もなく、今も元気で過ごしています。)

ただ私自身経過観察中に思っていたことは、もし今急変等が起こったら、あの時CTを撮って欲しいとお願いすれば良かったと後悔するだろうなと考えていました💦

全ては結果論で、「CTは撮らなくてもよかった」となりましたが、まるこさんのお子さんの場合はお医者さんからもCTを勧められていますし、万が一撮らずに何か起こった時に後悔していたと思います…

CTを撮ったことがある方への回答を求めていたの思うので、思うような回答ではなく申し訳ないですが他人事に思えなかったので💦

あまり思い詰めず、お子さんが今の時点で何事もなかったことを良かったと思って良いと思います🙆‍♀️

はじめてのママリ🔰

大変な思いをされたと思います。とにかくお子さんが無事でよかったですね。

頭のCTを撮った経験はないのですが、少しでもお気持ちが和らげばと思いコメントさせていただきます。

私の子のかかりつけ医は質問すると何でも率直に答えてくれるのですが、「医学に関することも、今時は下手に検索してその辺の医者のブログやホームページをみるより、chatgptに聞いた方が正確だ」とのことです。
私も最初は「え、お医者さんまでGPT信じてるの?」と思いましたが、聞きたいことの条件に「最新の医学的根拠に基づいて」などの文言を書くと、そのへんのブログやネット記事ではなく、世界中の医学論文や医療機関の発信する情報をまとめてくれるというのです。
そして、一応GPTで調べてみると、確かに私の子供の治療方針も現代医学ではスタンダードなものでした。

勝手で恐縮ですが、今回のまるこ様の状況をGPTに聞いてみました。

<プロンプト>
最新の医学的根拠に基づくと、生後2ヶ月の赤ちゃんの頭のCTを撮ることは、将来にどれくらいのリスクがあるか

<ChatGPTの返答>
結論から言うと、生後2か月の赤ちゃんが頭部CTを1回受けた場合、将来のがんリスクは「ゼロではないが、非常に小さい」と考えられています。 一方で、頭蓋内出血や重い脳の病気が疑われる状況では、CTによる診断の利益がこの小さなリスクを大きく上回ると考えられています。(がん情報センター)

現在の医学的根拠をまとめると、次のようになります。

子ども、特に乳児は放射線に対する感受性が成人より高いため、同じCTでも将来の発がんリスクは成人より高くなります。
しかし、頭部CTを1回受けたことによる絶対リスクの増加は非常に小さいと推定されています。米国国立がん研究所は、小児CT全般について、生涯の追加のがんリスクはおおよそ1,000人に1人程度、最大でも500人に1人程度と紹介していますが、これはさまざまなCT(腹部や胸部なども含む)の概算であり、頭部CTだけではこれより低いことが多いとされています。(がん情報センター)
生後2か月ではどう考えるのか
乳児は年齢が低いほど理論上のリスクはやや高くなります。しかし最近の小児CTでは、
乳児専用の低線量設定
撮影範囲を必要最小限にする
必要な場合だけ撮影する(ALARA原則)
が広く行われており、以前より被ばくは低減しています。(がん情報センター)

数字でイメージすると

厳密な数字は施設や撮影条件で変わりますが、

頭部CT1回で脳が受ける線量はおよそ20~30 mGy程度が一般的です。

小児を対象とした大規模研究では、累積50~60 mGy程度になると脳腫瘍や白血病のリスク増加が統計学的に検出されました。これは現在の小児用条件では頭部CT約2~3回分に相当します。
重要なのは、この研究で示されたのは「相対リスク」が上昇することであり、もともとの小児脳腫瘍は非常にまれなので、絶対リスクの増加は依然として小さいという点です。
もしCTを受けた理由が頭を打ったためなら

例えば

頭蓋内出血

頭蓋骨骨折

水頭症

けいれんや意識障害

などが疑われる場合は、CTを撮らずに診断が遅れるリスクの方がはるかに大きいことが多く、国内外のガイドラインでもCTが推奨される状況があります。

もし、お子さんがなぜCTを撮ったのか(転落、頭をぶつけた、けいれん、発熱など)や、撮影回数(1回だけか、複数回か)が分かれば、その状況に合わせてリスクと利益をより具体的に説明できます。


ということです。

つまり、まるこ様の判断は何も間違いではなく、お子さんのために最も正しい行動がとれていたということだと思います。被爆のリスクも、大したことではないとのことです。

何でもchatgpt頼りなことに私は懐疑的ですが、引用元が確かですし、信頼する医師からもお墨付きをもらっている方法なので、少しは信じてもよいのではないでしょうか。

厚かましかったこもしれませんが、私も6ヶ月の子供を「ちょっとだけ」と目を離して同じくらいのソファから落としてしまったことがあったので、他人事ではなく、コメントしてしまいました。