つわり中の「何食べたい?」攻撃が苦痛でした。私のわがままでしょうか?…
つわり中の「何食べたい?」攻撃が苦痛でした。私のわがままでしょうか?
生後8ヶ月の子を育てる30代後半です。つわり中の夫とのやり取りについて、客観的なご意見をいただきたいです。
わが家は夫が晩御飯を担当してくれる日がのですが、つわり中担当の日の食事の度に「何食べたい?何なら食べられる?」と聞かれるのが本当に苦痛でした。
当時の私は、食べ物のことを考えるだけで気持ち悪く、メニューを考えること自体が限界でした。
夫には「私はその時々で食べられるものを自分で探すから、あなたは自分の好きなものを自由に食べてね」と伝えていました。夫にはストレスなく食事をしてほしかったし、私のことは放っておいてほしかったんです。
それなのに、夫からは食事の度に「何食べたい?何なら食べられる?」と聞かれ続けました。「何が食べられるか分からない」と答えるのさえ精一杯な状態で、正直その質問攻めが苦痛で仕方がありませんでした。
先日、その当時の話を夫にしたところ、
「ご飯作れっていう夫よりマシじゃん。ネットで聞いてみなよ、みんな『旦那さん優しいですね』って言うよ」
と言われてしまいました。
私としては、夫に何かを求めたわけではなく、むしろ「そっとしておいてほしかった」というスタンスでした。
良かれと思って聞いてくれる夫に対し、それを苦痛に感じ、質問をやめてほしかったと思うのは、やはり私の我儘で「求めすぎ」だったのでしょうか?
皆さんのご意見を聞かせてください。
- はじめてのママリ🔰(生後8ヶ月)
コメント
𝟸𝚔𝚒𝚍𝚜 𝚖𝚊𝚖𝚊 💐♡
いや!!分かります!
自分でも何が食べたいか分からないし、考えるのも嫌ですよね💦なんなら食べるどころではないというか…😂
本人が苦痛に感じたらそれは優しさではないよって感じですよね🥲
はじめてのママリ🔰
めちゃくちゃわかりすぎます😂
うちの旦那は「お母さんは食べるの?」と聞いてきたのがうざくてうざくて、キレ散らかしてました笑
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はじめてのママリ🔰
コメントありがとうございます!
「うざくてキレ散らかしてた」に、申し訳ないですが笑ってしまいました(笑)。でも本当に、その時の心境としてはそれくらい限界ですよね……。
うちは夫が夕飯担当だったので、良かれと思って毎回「何なら食べられる?」と聞いてくれていたのですが、その「考える」という作業自体が苦行でした。
同じような経験をされた方がいて、私だけじゃなかったんだとすごく救われました!共感いただけて嬉しいです。- 1時間前
ままくらげ
誰も悪くないと思います🥹
たまたまお二人の間では優しさの空回りがあり、それを受け止める元気もなかっただけ。
旦那さんもまた、食べられない事でママリさんやお腹のお子さんの健康面に影響がないか不安、僕がなんとかしなくちゃと必死な思いで聞いていたのだと思います😌
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ままくらげ
因みに私が旦那さん側の立場、夫がママリさんと同じ感覚の持ち主で夫に叱られた事があります。
なのでそれ以降体調不良でも特に気にしないようにしてますが、内心めちゃくちゃ不安です💦- 1時間前
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はじめてのママリ🔰
コメントありがとうございます。
「誰も悪くない、優しさの空回り」という言葉に、心がふっと軽くなりました。
夫自身、自分が体調を崩した時は「そっとしておいてほしい」というタイプなのですが、つわり中の私に対しては、どうしても何かせずにはいられなかったようです。ままくらげさんがおっしゃるように、食べられない私やお腹の子への不安が大きくて、彼なりに必死だったんだなと改めて気づかされました。
ままくらげさんの「内心めちゃくちゃ不安」というお気持ちも、今の私ならすごくよく分かります。当時はその不安を受け止める余裕がありませんでしたが、夫も同じように、言葉にできない不安を「何食べたい?」という問いかけに変えて投げていたのかもしれませんね。
お互いのタイプや状況が違ったゆえの空回りだったんだなと、温かい気持ちで振り返ることができそうです。ありがとうございました!- 1時間前
ママリ
わがまま、求めすぎとまでは思わないですし気持ちも分かります。
でも当時の話を今更しなくても良かったんじゃないかなと思います。
旦那様は自分なりに、できる事はないかと気を遣ってくれていたのだと思うので、今になってあの時は苦痛だったと言われても、私ならなんでその時はっきり言ってくれなかったの?と思ってしまいそうです。
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はじめてのママリ🔰
コメントありがとうございます。
「わがままではない」と言っていただけて、少し心が軽くなりました。
「なぜその時ハッキリ言わなかったのか」という点についてですが、実は当時も「何が食べられるか分からないから、聞かないでほしい」「自分の分は自分でなんとかするから、放っておいてほしい」と伝えてはいたんです。
ですが、夫としては「何かしてあげたい」という気持ちが強すぎたのか、どうしても毎回聞かずにはいられないようでした。
私としては、当時伝えていたはずの「辛さ」を、今になっても「あの時は優しかっただろ」と美化されてしまったことが、少し寂しかったのかもしれません。
でも、ママリさんがおっしゃるように、夫なりに必死に歩み寄ろうとしてくれていた結果なんですよね。
今さら蒸し返して夫を責めるのではなく、「あの時はお互い必死だったね」と流せるようになりたいと思います。
気づきをありがとうございました。- 1時間前
はじめてのママリ🔰
コメントありがとうございます!
本当にそうなんです。「本人が苦痛だと感じていたら、それはもう優しさではない」という言葉、すごく腑に落ちました。
夫と詳しく話してみたところ、当時読んでいた育児本に「つわり中の妻への声掛け」として「何が食べたいか聞く」と書かれていたそうで、本人はそれを忠実に守っていたみたいです(笑)。
私としては、当時も「聞かれるのが辛い」と伝えていたつもりだったのですが、夫の中では「本に書いてある正しいサポートをしている」という自負が勝ってしまっていたようです。
悪気がないのは分かっているのですが、こちらの状況よりもマニュアルが優先されてしまったことに、今さらながら少しモヤッとしてしまいました。でも、彼なりに勉強してくれようとしていた証拠だと思って、これからは笑い話にしていこうと思います!