はじめてのママリ🔰
地域によるので、間違ってるところもあるかと思うんですが↓
学童は放課後の子供達の居場所で、監視員さんの見守りの中、親の仕事終わりを待つ子達が集う場所です。
親が就労している、病気等を理由に預かってくれます。就労証明書の提出などがいるかと。
校内または近くにあるので、子供は徒歩で行くことができます。
放課後デイサービスは放課後の預かりで、学校まで車で迎えに来てくれたり、終わると家まで送ってくれるたりする事業所もあります。
放デイの方は個別で療育のように発達凸凹のサポート働きかけ支援をしてくれます。
親とも定期的に面談してくれます。
こちらはお子さんの発達障害を証明するものが必要かなと思います。
地域によっては空きがなく、数年待つこともあります。
通級は、普通クラス+通級というイメージですかね。支援級に属するなら、通級はないと思います。
支援級に入るレベルではないけど、サポートが必要な子に使われるかと。
地域によると思うのですが、普段は普通クラスに在籍し、午後などから皆んなとは違う教室に移動して言葉や心について個別や集団で学んでいく。というイメージです。私の所は
午後の授業を抜けて他校に通わせてる(移動は親が行う)ところもあると聞きました。
うちの地域だと、小児の心療内科で学びの教室などが開催されていて、習い事のようにそこに通ってる子もいます。工作、音楽、言葉など様々学べるようです。
地域で発達障害について支援する機関もあるかもしれないので、市役所の問い合わせると繋がることができるかもしれません。
バナナ🔰
通級は公立の学校の普通級に在籍する子に対しての支援になります。
自治体によって内容は異なります。
学習支援の所もあれば、言葉や情緒面の支援をしてくれる所もあります。
その支援を受ける為に診断書や意見書が必要になる場合もあります。
校内に通級の教室がある学校もあるし、ない場合は通級教室がある学校まで親が送迎します。
うちの自治体は言葉と情緒ですが、親は毎回一緒に教室にいてレポートを書いて、授業がおわったら担当の先生とフィードバックするそうです。
放デイは受給者証で受けられる自治体の福祉支援になります。そこで受けられる支援が療育ですね。
基本的には集団ですが、個別でOTやSTを受けられる事業所もあります。大抵は低学年(2年生くらい)までが多いですね。
他にも必要であれば病院でリハビリ(OT、ST、PT)を受けることも出来ます。
はじめてのママリ🔰
小学生以上の療育=放課後デイです🙋♀️
学童代わりに利用する子もいるし、療育みたいに支援に力を入れてるところばかりでなく預かり特化だったり学習支援や運動療育など色々あります。
未就学児でも受けられますが、放デイ以外だと保育所等訪問も支援としてありますよ!
支援員が学校に訪問して授業の様子を見て、困り事がないかを見る。それを担任の先生と共有して支援に繋げるという感じです😌
通級は学校によって違いますが、うちは支援級に行くほどではないけど情緒面に不安のある子が受けられる支援です。
うちの子の学校では支援級の審査に落ちた子が対象です😌
支援級だと通常級と別で教室がありますが、通級は教室はなく普通級在籍。
週1回とか授業を抜けて支援を受けます。
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