父親が心不全で具合が悪く、怒りっぽくなり不安感があるのは心不全の影響でしょうか。
父親が心不全になり、心臓移植が必要なくらいでもって、5年と言われてからあと数かけ月で5年がたとうとしてます。
1年に一回は入院して、電気ショックをしたり、心臓の何かを焼いたり色々してきて今です。
1ヶ月前にまた具合が悪くなり、医大でまた心臓の何かを焼いて退院してきました。
それから常に具合が悪そうです。
あきらかに弱ってきている感じがします、、、
そして、更に怒りっぽくなったきがします。
常に何かに怒り、見てると母が可哀想になってきます。あと父は最近寝ようとすると、何かにひっぱられる?吸い込まれるような感じがして怖いし酸素がなくなり苦しくなって、怖寝れないと言いあまり夜も寝ていません。
看護師さんなどいたら教えてください。
心不全の方は、怒りっぽくなったり、不安感などあったりするのですか?
- ままりん
はじめてのママリ
看護師です。
電気ショックやおそらく焼くというのはカテーテルのアブレーションをしてきたということで不整脈由来だったんですかね🤔
心不全というのは心臓がうまく動かない状態のことを指していて、その原因はまた別にあります。ただお父様の場合はその根本の治療をしていたんでしょうが、それでも心臓の機能が追いつかず、結果また心不全になってしまうという状態を繰り返しているんだと思います。
引っ張られる感覚というのはわかりませんが、心不全の方で特徴的なのが起座呼吸といって、横になると息が苦しくて眠れない状態のことを言います。
これは肺に水が溜まり、それが圧迫して息がしにくくなるためです。
対策としては真っ直ぐ横になるのではなく、あらかじめソファなど上体を起こした場所で寝るか、電動ベッドなど頭側が起き上がるタイプのもので寝るしかありません。
肺に溜まる水は胸水といって、この治療法もいろいろありますが、入院して内服管理をしたり、実際に針を刺して水を抜くくらいしか方法はありません。
胸水がどれだけ溜まっているかは病院でみてみないとわかりませんが、たとえば足が浮腫んでいたりはしませんか?
脚は最も浮腫みやすいので、脚が浮腫んでいれば他に手や胴体も浮腫んでいることもあり、全体的に体重が増えていたりして、要は身体中の水分が多すぎる状態になっていたりします。
そういった症状もあるなら明らかに心不全の状態が悪化しているので、受診をお勧めします。
怒りっぽくなるとはあまり聞いたことはありませんが、おそらく毎日が眠れず息苦しいために、身近な人にあたってしまうのではないでしょうか💦
はじめてのママリ
循環器にいました。
上の方の回答に付け加えるとすると、心不全の患者さんは塩分制限・水分制限・運動制限があるので退院時に指導されたことを守ろうとするとストレスが溜まるのではないでしょうか??
夜間の呼吸困難感は特徴的な症状です。精神的ストレスや夜間不眠、呼吸困難感の持続は心不全増悪の一因にもなりかねないので、一度診てもらい内服調整や在宅酸素の導入を検討してもらってもいいかもしれません。
厳しい現実ですが、心不全は病気ではなく症状で、治りません。症状を治療や内服、生活習慣でコントロールし向き合っていくかが重要です。周囲の協力も大切になります。
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はじめてのママリ
向き合っていくのが、のミスです
- 1月1日
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