3歳児の娘が意地悪な気がして疲れてます。3歳(早生まれ)の娘のお友達…
3歳児の娘が意地悪な気がして疲れてます。
3歳(早生まれ)の娘のお友達との付き合い方に頭を痛めています。
お家に遊びにきてくれたお友達と仲良く遊んで安心してたのも束の間、お友達が遊び始めたおもちゃを「自分も遊びたい」と被せてきたうえに「先にお友達が遊んでるから次ね」と言ったらギャン泣き。
一緒に遊んでたカードゲームも自分が取りたかったカードを取られてからとギャン泣き。
ブロックも「これは使わないで!」と独り占めし、「独り占めせずに仲良く遊んで」と言ってもギャン泣き。
その都度別室に連れて行きいい含めていましたが、だんだん(流石に性格悪くないか?)と私の方がげんなりしてきました。
お友達も年上だからと折れてくれる場面が度々あり、有り難い反面申し訳なく、自分が同じ立場だったら嫌だよなとやるせなくなりました。
私としては泣けばなんとかなる状況を避け、多少取り合ったとしても最終的に仲良く遊べたらと思うのですが、3歳ではまだ難しいのでしょうか。
一人っ子もありわがままにならない様に私と遊ぶ時も極力接待プレイはしないようにし、ダメな事は泣いてもダメを徹底していますが、お友達と遊ぶと気が大きくなるのか普段やらないことを繰り返すので疲れます。
お互い様と言ってくださるママ友さんで有り難いですが、それに甘えてはいけないなぁと思っています。
お家のおもちゃなので、お友達に使わせてあげてはいるのですが、だからってお友達が遊んでいる時に「自分が使いたいから」と取り上げたり、思い通りにならないと癇癪起こすのは違うと思うんです。
気をつけていてもそういう娘に育ててしまった私の子育てが良くなかったのか、それとももう少ししたらお友達と今より仲良く遊べるようになるのか、何かアドバイスを頂けますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
- みけ(3歳5ヶ月)
がじゃいも
3歳では、自分の気持ちを抑える力や順番を理解して待つ力がまだ発達の途中です。欲しい気持ちが強いと、言葉より先に行動や癇癪で出やすいです。まず気持ちを受け止めて、その後に行動を教える関わりが勧められています。
欲しがったとき
「ほしかったね」と先に気持ちを言葉にします。
そのあとで「これはお友達のものだよ」「貸してって言おうね」と短く伝えます。気持ちを受け止めた後に別の方法を示すと通りやすいです。
順番待ちできないとき
待つことだけを求めず、「あと1回で交代」「この線まで待とう」など見通しを短く具体的にします。3歳には長い説明より、短い約束のほうが伝わりやすいです。これは発達途中の子への支え方として自然です。
癇癪になったとき
激しくなった時は、まず安全を確保して落ち着くまで見守ります。興奮中は言葉が入りにくいので、言い聞かせは落ち着いてからのほうが効果的です。無視したり、癇癪を止めるために毎回要求を通したりしないことも大切です。
先回りの言葉掛けが重要です!
おもちゃ前 : 「順番で使うょ」
取りそうな時 : 「貸してって言おう」
待つ前 : 「ここで一緒に待とう」
切り替え前 : 「次はこれをしようね」
見通しを立ててあげることも凄く大切ですょ!!
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