子どもの放課後等デイサービスや支援級について悩んでいます。現在年中の子どもが療育を受けており、集団生活での関わりが心配です。支援級や通級を利用するべきか、普通級で様子を見るべきか迷っています。実際の経験を教えていただけますか。
はじめまして、こんばんは。
子どもの放課後等デイサービス(放デイ)と、支援級・通級について考えており、皆さんのご意見を聞きたくて投稿しました。
現在、年中の子どもがいて、週1回・2時間弱ほど療育を利用しています。自閉症の可能性があると言われており、療育を利用し始めた頃は「他害」と「言葉の遅れ」が主な理由でした。
今は言葉もかなり増えて意思疎通もできるようになり、日常生活で特に大きな心配はありません。
ただ、集団生活の中での過ごし方やお友達との関わりで、楽しくなっておふざけがエスカレートしたり、手が出てしまったりすることがあるため、現在はそのあたりを中心に療育で見てもらっています。
まだ年中なので、小学校入学後にどのような状態になっているかは分かりません。
ただ、放デイについて調べていると、地域や事業所によっては空きが少なく、小学校入学直前に探しても利用先が見つからないこともあると知り、「今のうちから見学などをしておいた方がいいのかな」と考えるようになりました。
私自身は、今後困ることが出てきたときにすぐ頼れる場所があると安心なので、できれば念のため放デイには通わせたいと思っています。
一方で、放デイを利用するためには、支援級や通級などの利用が必要になる場合があると聞きました。
そこで悩んでいるのが、
「普通級でまずは頑張ってみて、必要になった時点で放デイを利用する」のか、
「今のうちから支援級・通級などの支援につなげておく」
のか、ということです。
特に心配しているのが、支援級や通級に行くことで、本人が周囲から「発達障害のある子」として見られるようになり、それが本人の自己肯定感や人間関係に影響して、二次障害につながってしまわないかということです。
もちろん、必要な支援を受けることは大切だと思っています。
ただ、今のところ本人は大きな困りごとを抱えているようには見えず、「念のため」という理由で支援につなげることが本当に本人にとって良いことなのか、悩んでいます。
また、「いつまで放デイを利用するのか」ということも考えてしまいます。
小学生の間だけなのか、中学生になっても必要なのか、それとも本人が成長していけば自然と必要なくなるのか……。
先のことまで考え始めると、どんどん分からなくなってしまいました。
「個性」として受け止めながら必要なときには支援を受けるのがいいのか、
それとも、発達障害の特性がある子として長期的に支援につなげていくのがいいのか。
同じような経験をされた方や、普通級・支援級・通級・放デイを利用されている方がいらっしゃいましたら、
・小学校入学時にどのように決めたか
・放デイを利用してよかったこと、逆に困ったこと
・普通級から途中で通級や支援につなげた経験
・「念のため」で支援につなげてよかったと思うか
など、実際の経験を教えていただけると嬉しいです。
まだ年中なので、今すぐ結論を出す必要はないのかもしれませんが、今から何を考えておけばいいのか知りたいです。
長文になってしまいましたが、よろしくお願いします。
- オムライス(生後11ヶ月, 4歳10ヶ月)
はじめてのママリ🔰
まず、放デイを利用するのに支援級や通級の利用が必要になるというのは私の地域では聞いた事はありません🤔
通常級で放デイ利用している子もたくさんいますね😊
放デイと言っても本当に特色は様々なので、療育要素が多いデイサービスは人気なので入学してから入るのは難しい施設も多いと思います。
入れたとしても次年度の入れ替わりで空きが出たら‥とかですね💦
・入学時に最優先に考えたのは、本人が安心して楽しく学校生活をスタートできる事(支援級を選択)
・放デイ利用して困った事はないです😊
お出かけも連れて行ってくれるし、世間一般でのマイナス面もプラスに捉えてくれる職員さんがたくさんいるので自己肯定感上がりまくりです!
しいて言うなら帰宅が遅いので疲れてはいます💦
・結果的に診断ついたので、早くから支援受けておいて本当に良かったと感じてます😊
みるるん
私は支援員という立場ですが、
放デイを利用するには【受給者証】が必要です。
今、療育に通われているのであれば、既にお持ちかと思うので問題ないと思いました。
また、普通級・支援級のことですが、お子様がどの程度なのかまだまだわからないですが、
普通級でやってみて途中から支援級にうつる方もいます。
不登校気味になって中学から支援級に変わった方などもいらっしゃいますので、
その時その時のお子様の気持ちも聞きながら、決めたら良いのかなと思いました。
また、放デイは18歳まで利用できます。
最近では就職を目指す子向けの放デイなども存在しますよ!
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