女の子欲しかったけど、私が女の子を産んでたら実母みたいになっていた…
女の子欲しかったけど、私が女の子を産んでたら実母みたいになっていたから男の子でよかったのかもと思い始めました。
私の母は娘依存型の毒親です。
自分の好きな仕事はしたい!三人の娘も自分の近くに置いておきたい!親のそばから離れるなんてありえない!親不孝!遠くに行っておいて助けを求めてもしらない!と言うタイプです。
そのため、私たち三姉妹は誰1人県外で一人暮らしをしたことはありません。出たいと言っても母に止められるからです。父はやる気があるなら出たらいい!と言いますが、母を止められませんでした。笑
母は特に1番言うことを聞く私に対して「普通はこうあるべき」「〇〇はあなたに合ってないからダメ」「(免許も車もあるのに)運転なんて危ない」「〇〇の仕事はあなたにはできない」など、なんでも母の考えを押し付けられていました。私が失敗しないように、と言う気持ちからだったみたいです。
33歳になって、「なんで私自分の仕事決めるのに母親に制限されていたんだ?」など、思うことが増えました。
母の言うことを聞いていたときは失敗しませんでしたが、自分の人生なのに納得いってないというか、後悔というか、私の人生ってなんだったんだろと思うことが増えました。
で、私の子供は男の子。女の子が欲しかったけど、多分女の子が生まれていたら母と同じように自分のなって欲しい女の子像、選択して欲しい選択肢を選ばせ続ける毒親になっていたのかも。と思ったりします。(勿論、言うこと聞かない子の可能性もありますが、、)
その分男の子(我が子)なら、基本話聞いてないし笑、自分の意思強いし、こちらとしても理想の男の子像なんてなくて、健康で犯罪起こさなければいいや、と言う感じなので、これでよかったのかも。と思え始めました。
街で女の子を見かけるといいなーいいなーと思うけど、みるだけでは分からない内情もあるかもしれないし、と思うので、今世はもうこれでいいかと思います😌
- はじめてのママリ🔰
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