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初めてのママ
お仕事

母が脊椎圧迫骨折で入院中です。BKP手術のリスクや副作用について教えてください。母は骨粗鬆症で、過去にも圧迫骨折の経験があります。

医療従事者またはご自身、ご家族にいらっしゃったらご教示ください🙇‍♀️

脊椎圧迫骨折で、母が入院した。
BKP手術(脊椎を風船で膨らませてセメントで固める)について、明日説明予定。
リスク、副作用についてアドバイスがあれば教えてください。

と実家の父から連絡が来ました。
母は骨粗鬆症で薬を服用している
6年前にも指圧整体で強く押された時に圧迫骨折している。脊椎の6.7番。
今回は重い物持ってしまい腰に負担が掛かったとのこと。

明日の説明を聞き、手術受けるか決める。
今回は脊椎の12番。

よろしくお願いします🙇‍♀️

コメント

いずみ

胸椎12番、腰椎1、2番は負荷が最もかかりやすい場所になるので骨粗鬆症であれば骨折しやすい箇所になります。
呼吸器系疾患などなく全身麻酔のリスクがなければ早期に日常生活に戻れるため手術をおすすめします。
現状は痛くて起き上がれない状況ですか?

BKP手術リスクとしては全身麻酔であることと骨セメントという材質に対してのアレルギー反応かと思います。

ちなみにおいくつですか?

  • 初めてのママ

    初めてのママ

    早々にご返信ありがとうございます。

    脊椎の12番と言うのは、胸椎の12番に当たるで合ってますでしょうか?

    はい、今朝その入院している大病院に行くのに、
    自宅のベットから起き上がるのに父に手伝ってもらい10分掛かったとのことです。

    さらに、本日検査で歩いたり、特に座ってしまうとそこから立ち上がるのに痛いとのこと。
    立ち上がれて歩く分には少しマシになるとのことでした。

    今は病院のベットで、電動のため少し楽だが痛いとのこと。

    手術するにせよ、明日の説明までの間、鎮痛剤の点滴などをお願いすることは可能なのでしょうか?

    アレルギーや呼吸器系などの持病は無いかと思います。

    73歳です。

    6年前の整体指圧での圧迫骨折の時は手術などせず、自然治癒を待った形だったと思いますが、
    今回は負荷も掛かり、痛みも出てる、自然治癒を待つより、手術してしまった方が良いという認識で合ってますでしょうか?

    お忙しい中ご返信感謝申し上げます。

    • 5月18日
  • いずみ

    いずみ

    その認識で合ってます。
    鎮痛剤に関しては担当医に確認かと思いますが、
    その状況であればオペはした方がいいと思います、73歳であればまだまだ日常生活においても活動的だと思います。
    前回は胸椎6,7とのことですが、その高位は胸郭を形成しているところになりますので今回の部位と異なり負荷はかかりづらいため骨折の度合いをみて
    自然治癒を待っても問題のないという判断だったのかと思います。

    特に胸椎11,12は浮遊肋骨といい特に自然治癒を待つよりは手術した方がいいと思います。

    • 5月18日
  • 初めてのママ

    初めてのママ

    ご回答ありがとうございます!

    胸椎11.12を別名浮遊肋骨と言うのですね。
    手術をすると、痛みがなくなる=圧迫骨折が治癒する、セメントで固めるのでもう同じ場所11.12を骨折することは無い、という考えは合ってますでしょうか?🙇‍♀️

    「圧迫骨折」について、ですが
    「圧迫」なので特に骨粗鬆症を患ってる場合、何か大きな事故とか怪我など外部からの大きな負荷がかからずとも、
    「骨折」→「骨にヒビが入ったり、折れたりしている」しまって、痛いという普通の骨折と同じ状況お考えて良いのでしょうか…

    何度も申し訳ありません。

    • 5月18日
  • いずみ

    いずみ

    圧迫骨折と普通の腕などの骨折とは微妙に違いまして、、
    例えば腕を骨折した場合で手術が必要ない場合はギプス固定でそのまま固めてあれば骨が元通りになります。
    圧迫骨折は空き缶を上から潰したような状態なので内側から強いチカラで押し上げてあげる必要があります。
    それがBKPのバルーンの役割です。
    その押し広げた椎体(胸椎12番)を安定化させるためにセメントで高さを保ちます。

    • 5月18日
  • いずみ

    いずみ

    今回は胸椎12番のみのオペだと思うので、今後の生活や骨の状態によってはその上下胸椎11番や腰椎1番の隣接している骨が骨折してしまう可能性はあると思います。

    • 5月18日
  • 初めてのママ

    初めてのママ

    昨晩はお忙しい中ありがとうございました。
    お礼が遅れ申し訳ありません。

    空き缶の例えや内側から力を入れて広げるご説明がとても分かりやすく腑に落ちました。

    本日実家に帰り、手術の説明も聞いて来ます!

    YouTubeや画像でバルーンの様子を少し知識入れました🙇‍♀️

    ・椎体の中に空気を送る(風船を膨らます)
    椎体の中は空洞なのでしょうか?
    素人の素朴な疑問でとても興味深い質問ではありますが、主治医に質問させていただいたら嫌がられますかね…🧐😅
    そこも分かりやすくご説明させるお医者様だったら良いです☺️

    ・空気とセメントを注入する針を刺すという
    低侵襲手術とのこと、ですが
    局麻でなくあくまで全麻でしょうか?
    手術自体は30分〜1時間くらいで合ってますでしょうか?

    ・隣り合った11と腰椎1に影響が出るのは、
    手術した12がセメントも入れ強固なものになったので、そこに隣接する骨がまたぶつかったりすることで骨折を起こさせてしまう、直接的なものなのか、
    あるいは
    強固なものになったので、頑張れるようになりまた負荷を掛けてしまいがちになり、隣の二つが骨折してしまう間接的な要因なのか、
    どう言うふうに考えたらよろしいでしょうか?

    本当もしお手隙の時があればで構いません💦
    よろしくお願いします🙇‍♀️

    • 5月19日
  • いずみ

    いずみ


    椎体の中は海面骨という網目構造の組織で
    手術時間は大体そのくらいの目安です。
    必ず全身麻酔で行います。
    傷口は2箇所1センチもないです。
    厳密には空気ではなく造影剤という液体を使ってバルーンを広げ、安全にセメントが留置できるか、どれくらいの量が適量かを器械で判断します。

    12に隣接している11,1に関しては12が骨セメントで強固になってしまっているためチカラが分散して負荷が集中しやすくなる傾向にあるからです。
    でもこちらに関してはあくまでも可能性の話であって、絶対にこうなりますということではありません。

    • 5月19日