母の期待に応えようとする私の葛藤についてお話ししたいです。母の過干渉や私の自己肯定感の低さが影響しています。どのように向き合えば良いでしょうか。
意志の強い実母と、自信のない私。
母の提案には乗る以外の選択肢がない家庭で育ちました。
母なりに選択肢を与えるそぶりは見せますが、母の選択と合致しないとどこか不機嫌になります。
結局は全て母の希望に沿う形で生きてきました。
私は周りの空気や人の顔色をとても気にするタイプです。
子供のころから大人の中で育ってきたので、大人たちが子供の私の恥ずかしいエピソードなどで盛り上がっていて、内心泣きたいくらい恥ずかしくても、大人たちの興を削ぐことを恐れてヘラヘラ笑って能天気な子供を演じてました。
自分の気持ちをぶちまけるより、周囲の人が機嫌よくいてくれることのほうがずっと大事なのは大人になった今も変わりません。
大人になってからは、母が私に少し気を使うようになりました。心身ともに追い込まれる仕事に就いてしまって、私がどんどんおかしくなるのを見たからだと思います。
自分に自信がなく自己肯定感も低い私に、母は母なりに責任を感じているのかなと話の端々からも感じます。
でも本来絶対的に舵を取りたい母が、私の様な意志の弱い人間に気を遣っている状況そのものが、私にとっては辛くてたまりません。
母の思惑と私の選択が違えば相変わらず少し不機嫌そうにするのに、口では「あなたの好きにしていいよ」と言ってくるからです。
母に沿おうと私が選んだ選択肢も、母にとっては私が選んだ私の選択だと思われてしまう。
母の提案してきたことなのに、いつのまにか私が謝って頼んでいる…漠然としていてわかりにくいと思いますが、そんなことがよくあるんです。
私は母にあれこれ決めてもらうことに異論はありませんが、私自身も母親として我が子に負担がかかりそうなことは心配で、母にもそれを伝えたりするようになりました。
私が娘として育てられていた頃にはなかった、私なりの考えを表出するようになり、母としてはやりずらく、でも独立した娘に一線を引かねばという思いの間で葛藤していることが伝わってきます。
私は母は母らしくいて欲しいと思いますが、私への中途半端な気遣いが苦しい。
「あなたは能天気で幸せで羨ましい。私の幼少期はもっとずっと辛かった」と言われて育ちました。
私なりの苦労や辛さなんか、母に比べれば取るに足らないのだと、いつしか苦しさは胸にひめる様になりました。
「私の方が辛かった。あなたは恵まれてる」と言われるのがわかっているから。
母は実際面倒見が良く、過干渉で過保護です。
そんな母に救われ助けられてきたことも事実なので、余計に私には立場がありません。
黙って恩恵に預かっているのが一番だと思いますが、こんなことを思い、葛藤する自分にも自己嫌悪。
私の子供も、母にとっては大事な孫であり、だれを、なにを大切にしたらいいのか、優先したらいいのか。
周りの空気を読むのが最近つらいです。
贅沢な悩みですよね。情けないです🥲
- はじめてのママリ🔰
コメント
ママリ
私も同じような家庭環境で育ちました。
なので自己肯定感はかなり低いです。周りの顔色ばかり伺うことも沢山ありメンタル的にもしんどいことがそうでない人と比べるとたくさんあると思い丸。
私は母から物理的に離れました。
時々電話もしますし年に2回ぐらいは顔も出しますが、母に意見を求めることはしていません。
何か悩んでると言えば私の聞きたい回答が求められる事もなく、何かで迷ってると言えばあなたのやりたいようにやってみてその時ダメなら一緒に考えましょうと明るく声かけてくれるわけでもないので
最近どうなの?と聞かれれば、特に問題ないかなと答え、たわいのない話をするのみです。
逆にいうと実母に頼る事も支援を求める事も何もしてないですり
実母に子供預かって貰ったりとか、急な子供の体調不良の時に仕事でどうしても休めないからと実母に頼る人が周りにいるのを見ると羨ましいなとなる思いますが
子供のことで何か言われるのも嫌だし、こうしたら良いのにああしたら良いのにを言われるのも嫌なので、私の中での適切な距離で接するようにしています。
はじめてのママリ🔰
自分で選択する、意見する、これって練習が必要なのかなぁ、と。
自分で決めるってすごく大変なことですよね。
決めたことには責任が伴いますから。
人生は選択の連続です。
この「選択」子どもの頃から練習しておかないと大人になってから「意見がない人」「決められない人」になってしまうんですよね。
親に限らず、初等教育も「選択」の邪魔をしているとは思いますが、お母様は質問者様に結局は「選択」させなかったんですよね。
そのお陰で「失敗」せずに済んだことがたくさんありますか?
でも、「失敗」が恐ろしい物になっていますか?
今からでも大丈夫だと思います。
自分の意見を言っても大丈夫ですよ。
何度も何度も言っているうちに多分慣れてくると思うんです。
時にはぶつかる時もあると思いますが、一度ぶつかってみてどんな事が起こるのか実験してみても良いのかと。
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はじめてのママリ🔰
まさに私は決められない人になりました(笑)そのかわり、自分の意見や欲求もそこまで強くないので、割と意志の強い人や自己主張の強い人とうまくやれるようになったのはひとつの財産とは思います(笑)
でも自分に自信が持てなかったり、母の言うレールに乗ってきたことによりチャレンジの経験も成功体験も著しく少ないことは弊害だと思います。
求められれば意見は言いますが、それがほんとに自分の意見かと言われれば私が言っているのは常に周りの空気を悪くしない、周りの人が一番平和になれると思う意見です。私1人が幸せになる選択は多分一生できないし、もちろん家族なのでそれはそれでいいのかもしれないし…でもその境目が難しく感じたり。そんな日々です💦
試行錯誤してみようとは思います🙇♀️- 5月5日
ママリ
呪いにかかってしまったのね〜
と読んでて思いました
これから呪いはどんどん溶けていくと思います
選択を奪われてきた気持ちがあると思いますが、これからどんどん選択を託される立場になるからです
母親のこういうところが嫌だな〜って気持ちを大事にしていいんですよ
否定して反面教師にして、ふと気づいた時に、俯瞰でみれるというか…また母を客観的に再評価する時がきます
逆にその工程を得なければ、呪いは溶けないと思います。自分自身を獲得するための正当な悩みなのだと思います。
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はじめてのママリ🔰
そうですね💦自分のおかれた立場の自分の人生について主体性をもって考えていかなければと思います。
ありがとうございます- 5月5日
はじめてのママリ🔰
そうなんですね。私は物理的離れていないのでどうしても人間同士、なにもかもが思い通りというわけにはいきませんよね🥲私自身も図々しい人間なんだろうとは思っていますが、こちらが遠慮していても気遣いの押しつけのような部分が感じられたり、断っても断りきれないような場面があったり、勿論母の世話になる分こちらは丁重に、常に遠慮がちに接してはいますが、つい色々な思いが溢れそうになることもあります💦自分ももっと精神的に母から独立しなくちゃなと思います