お前なんか産まなきゃよかったと言われた小学生時代。毎日両親が帰宅す…
お前なんか産まなきゃよかったと言われた小学生時代。
毎日両親が帰宅するのは20時過ぎ、学童から帰ってきて親が帰ってくるまで妹とボロボロのアパートで留守番。
ゴキやネズミが出る家で留守番。
醤油も買えないくらい貧困で毎日、即席ラーメンライスの小学生時代。
原因は、祖父から受け継いだ会社がうまくいかず周囲から借金してたらしく、その上消費からも。
余裕がでできたら伯母へお金を貸してたらしく我が家にはお金がない。
もちろん旅行なんて行ったことがない。
家で父が母に暴力振るう喧嘩もしょっちゅうあり、喧嘩になるとテーブルをひっくり返す父親だった。
悪い事をしたら暴力を振るわれて、布団叩きの持ち手の部分で殴られる。
お米といどいてと頼まれて、失敗したらブチギレの母。
米を買う余裕もなかったんだと思う。
収入が少し落ち着いたけどまだ、ボロアパート。
高学年の時に高校生のいとこのお兄ちゃんが私の家に転がり込んできた。3人。
2dkのせまいアパートに下宿に来ていた。知り合いのお姉さんもきてた。
年頃の私にはほんと無理だったけど親にそれを言えずがまん。プライベートゾーンすらない。
中学時代は、親からの支配が少し軽くなったけど暴力は続き、高校に上がるタイミングで引っ越して人生初のマンション。 1人部屋を貰ったけど扉を閉めると怒鳴られる毎日に帰りたくなくてバイトをたくさん入れて遊び歩き、家に帰るのは夜。 お弁当も作ってくれてたけど茶色のお弁当じゃあなくてたまにはトマトとか入れてくれるとーって伝えただけで謎の母号泣。
そこから今の夫と付き合い、より自宅に帰らなくなり
父から鬼電が毎日来るようになり、もっとより帰らなくなる。 干渉してくるところが本当に無理だった。
今の夫と結婚、妊娠した時も
結婚するのか?
家はどうするのか?
おろすのか?
などヒステリックに怒鳴り散らされて泣き喚いて暴れたの覚えてる。
結婚してからも両親の言いなりになる私に夫は嫌気がさしていたと思う。
いい子でいることが両親と揉めずに平和に暮らせる方法だと思っていたから。だけど違ったって今ならわかる。
- 太郎ちゃん(3歳4ヶ月, 8歳, 9歳)
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