愛犬が亡くなり、内視鏡検査をしなかったことを後悔しています。費用がかかるため決断できず、最終的に緩和ケアとなりました。同じような経験をした方の乗り越え方を知りたいです。
愛犬の死について
どうしようもない事なんですが吐き出させてください。
この前、愛犬がなくなりました。その事で後悔があるんです。
愛犬はこの一年ずっと下痢でした。近所の動物病院から紹介状をもらい去年の10月に大きな病院に行きました。
そこで、血液検査、エコー、レントゲンを行いましたが大きな異変は見つかりませんでした。先生からは「7割がた慢性腸炎、3割くらいの確率でガンだと思う」と言われました。慢性腸炎だった場合、特にやる事はなくステロイド服用(その時も飲んでました)と、食事療法のため今と変わらないとの事でした。
ただ慢性腸炎かガンかを見極めるには内視鏡の検査が必要と言われました。費用は30万はかかるとの事でした。私は30万かけて慢性腸炎と診断されても…と思い結局検査をせず内服と食事療法をしていました。その後、下痢が一時的に良くなったりもしてました。
それが今月に入ってからいきなり血便、食欲不振があり体重減少が著しくなりました。
私はその時になってやっぱり内視鏡の検査してほしい!と思い動物病院に予約しましたが、結局体力もなくなっていて医師から全身麻酔をかけるのはやめた方がいい、目が覚めない恐れがある。病気の鑑別よりは緩和ケアをした方がいいと言われ自宅で点滴をし、その後看取りました。
最期は自宅だったのでそれは良かったです。
ただやっぱりあの時、去年の10月に内視鏡をやっていてガンだとわかれば抗がん剤の治療ができてまだ生きていたのかもしれないのに…と強い後悔が残っています。
本当にその事ばかり考えてしまいます。30万なんて普通に出せたのに…なんで…と。
吐き出しすいません。同じようにペットの最期に後悔がある方いますか?どのように乗り越えましたか?
- はじめてのママリ🔰(生後8ヶ月)
コメント
さや
十分できることはされていたかと思います😢
仮にガンが見つかったとしても、人間とは違って動物でガンが見つかっても積極的治療より緩和治療の方がメインになっていたかと思いますし、しっかりと通院されて家で看取って貰えて喜んでいるかと思いますよ😢
仮に手術をしたとしても高齢とかだと全身麻酔の負担の方が大きくて、そのまま…な事も無くはないかと思います😔
うちの実家の愛犬が亡くなってもう3年経ちましたが、心臓の発作みたいのでちょくちょく伸びた状態で発作が起こることがあり、通院して服薬しつつ大体は発作後起きても少ししたら治っていたのですが😥
いつもお弁当の卵焼きの端切れを母から貰うのにまな板に乗っけて切る段階になるとわかるのかキッチンにいつも来ていたのですが、たまたまその日バタバタしていたのか少し待っていてね!とお預けされている時に発作が起きてしまい、そのまま亡くなってしまい、大好きな母の卵焼きを食べ損なって亡くなってしまったのがみんなの後悔でした😢
卵焼き食べていれば発作が起きなかったのかな…と思ったり。
私は実家近くに住んでいるので、連絡受けてすぐに向かってまだギリギリ息はしている状態で、家族に抱かれながら最後を迎えられたのでそこは良かったのですが😢
卵焼きだけがすごい心残りで、火葬する時も母の卵焼きを入れて、たまに卵焼き作った時は仏壇に供えられています😭
亡くなった時は本当に悲しくて立ち直れずでしたが、時間とともにだんだん乗り越えられました😢
今はお辛いと思いますが、充分大切にみられていたと思いますし、幸せな人生を送れたと思いますし、あまりご自分を責めないでくださいね😢
はじめてのママリ🔰
私もすっごく後悔しています。
2月上旬に愛犬(柴犬)が亡くなりました。
一年前から腎臓を悪くし、通院して薬を飲んだり点滴していました。
子供たちが2人とも犬アレルギー、5段階中の4と3でした。血液検査する度に数値が上がっていき、5になったらアナフィラキシーと言われていました。長男は少し触れただけで手が痒くなり、次男もちょくちょく目が腫れていました。
小児科からも耳鼻科からも接触禁止と言われていましたが、老犬を酷暑、極寒の中、外で生活させるわけにもいかず(熊も怖い地域で余計に)、家の中で隔離するのも難しく、同じ部屋で過ごしていました。
病気のせいと言うのは分かっていましたが、とにかく亡くなる数ヶ月前から床をずーっと舐めてて。その上を子供が遊ぶ、目が痒くなる、鼻詰まりが酷くなる。。元々、触れ合ってくるような犬ではなかったし、子供たちもアレルギーを理解していて彼女に触ることもありませんでしたが、子供はほぼ毎日アレルギーの薬を飲んでいました。
私は床拭いたり掃除機したり。秋頃からオシッコやウンチを室内で漏らすようになり、夜中に何度も起きてチェックしたり、外へ連れて行きオシッコさせたり。オムツに移行して、色々とストレスが増えかなり疲れていました。対処する度に彼女の毛が私の服に付かないようにジャンバーを着たりするのにも疲れてきてしまって。
そして可愛かったはずの愛犬に対して酷いことを考えたりするようになってしまいました。愛犬なんて呼ぶ資格は私には無いですよね。
可愛いかったんですが、結局私は子供達を優先してしまうので。
そして彼女がいきなり歩けなくなりました。同時に食べることも出来なくなりました。病院へ行きましたが、もう終焉機を迎えていると。家で点滴したり、私も仕事の昼休みに帰宅してオムツ替えたり水をあげに行ったり。それから10日ほどで亡くなりました。
寝たきりになってから、酷いことを考えたから本当にそうなってしまったととても後悔しました。そして、子供たちのアレルギーを優先して彼女に触ることが激減していてことにも本当に後悔しました。なんでもう少し触ってあげなかったんだろうと。寝たきりになってから、今までのことをたくさん謝り、一緒にいてくれてありがとうと何度も何度も伝えました。
最後は奇跡的に家族全員が居る時に看取ることができました。
唯一良かったと思えたことは、寝たきりになる前日に、彼女が大好きだった焼き芋を作って、食べさせてあげてたことです。子供達も彼女のご飯のお皿に焼き芋を入れてくれました。普段はしないのに、その日だけ何故かあげてくれました。
亡くなってしまうとやっぱり寂しくて悲しくて、でも何だかんだで毎日が忙しく過ぎていくので何とか乗り越えた感じ?忙しいお陰で普通に過ごせています。
実は最近になって、creemaで彼女の写真でクッションを作ってもらいました。形も体に沿って作ってあります。特に次男が喜び、毎日抱っこし、夜も寝室へ連れて行き一緒に寝ています。本物の犬には触れなかったので、クッションにたくさん抱きついています。
居なくなると寂しいですよね。こんな私が言う資格はありませんが💦
はじめてのママリ🔰さんは十分に可愛がってあげていたと思います。わんちゃんにも絶対に伝わっています。内視鏡や抗がん剤もわんちゃんにとっては凄く負担だったかもしれません。最後まで一緒に過ごせたことが、わんちゃんにとって幸せだったんだと思います。家族と一緒に過ごせたわんちゃんは、亡くなった後穏やかな顔をしていると獣医さんから聞きました。亡くなる時も、苦しいわけではなく、少しずつ意識がぼんやりしていく、家族が近くにいることが空気で感じられて何より安心できるとの事です。絶対にわんちゃんは幸せだったはずです。
長くなってしまい、申し訳ありません💦
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はじめてのママリ🔰
回答ありがとうございます。2月上旬!まだ最近なんですね。ママリさんもお辛い中回答ありがとうございます。
子供さんのアレルギーとの向き合い方、難しいですよね。そして私もアレルギーではないですが最近、子供を産んだんですが、うちの亡くなった犬もウンチやオシッコを家の中でするようになり…赤ちゃんがいる事もあって神経質になってしまっていました。私も夜中に何回も庭に連れて行ったり、下痢便をマットの上でされてその掃除…最後の方は自分で起き上がれなくなりその度に吠えるので20キロある犬を体交したり、オムツの中でウンチするのでその後、お尻洗って、クッションも洗って…夜は赤ちゃんも泣くし犬も鳴くしであまり寝れていませんでした。
ママリさんが思ってる事分かります。私も酷いこと考えました。
それに私も子供優先になってました。平日は育休中だったのもあり家にいましたが、土日は子供が行きたい所行っていたのでお留守番が多かったです。今思えば、一緒にどこか行きたがっていました。前までは出かけようとしてもついてこなかったのに老犬になってから、自分の死期を悟っていたのか一緒に出かけたがったんです。でも私は置いてきていました。
それに痩せて骨張った犬を触るのが怖くてあまり撫でてあげられませんでした。
後悔ってとまりませんね…。
私もママリさんと同じように亡くなる前日と当日は犬を沢山撫でて有難うと伝えることができました。本当、それだけは良かったです。あと、最期も私はお風呂に入っていたのですが夫に「危ないよ!出てきて!」と言われ出て行ったらもう目を閉じかけていたのですが最後に私が名前を呼んだら私の方を見てすーっと息を引取りました。間に合ってよかった。ありがとうってつたえられました。それだけは後悔していないです。
クッションいいですね。私もネットでクッション見つけて買おうか検討しているところでした!!やっぱりいいですね😌
内視鏡や抗がん剤の負担…そうですねよね🥲書いていて思い出したのですが、私が内視鏡を選択しなかった理由の一つに若い時に愛犬に全身麻酔をかけたら結構、回復に時間がかかってだから老犬の今かけるのが怖い、というのもありました。忘れていました。
どっちを選択しても後悔していたかもしれませんね。なんだか少しずつ自分がしか事を受け入れられてきたかもしれません。
ママリさんも、排泄の処理とか子供さんへの健康問題への対処、大変だったと思います。でも、それで子供さんに何かあったら愛犬を恨んでしまいますよね。触らないようにしたのも双方の為に良かったと思いますよ🥲わんちゃんも自分のせいで子供さんが苦しむ姿を見たくないと思います。正しい選択をしたと思います。
私達頑張りましたよね。子供の世話と犬の世話よくやりましたよね(自画自賛笑)最期まで一緒に過ごせて良かった!飼ってよかった!と想い出にできるまでまだ時間はかかりそうですがいつかそういう日がくるように毎日を過ごしたいと思います。
回答ありがとうございます!!- 3月20日
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はじめてのママリ🔰
お返事を読んでいてママリさんの気持ちが痛いほどよく分かります。泣けてきます。老犬の介護って本当に大変ですよね。しかも20キロとは。うちは痩せていって最後は5キロ切るくらいでした。5キロでもオムツ交換するの大変なのに、20キロを想像すると、、、。赤ちゃんがいるとさらに神経質になりますよね💦排泄物の処理に掃除、夜中のトイレ。気付いた時に部屋でオシッコうんちを見つけた時の絶望感。笑 買ったばかりのベッドにお漏らししていたときのショック(うちの場合は糞尿フケでアレルギーひどくなるのでベッドは捨てていました。床はパズルマットにしていたので、外して風呂場で洗いました)。
ワンちゃんが出掛けたそうにしているのを感じられたママリさん。それはママリさんが一緒にいてあげたからこそ、気付けた事だと思います。
なかなか最後を看取れる機会ってない様な気がします。本当に奇跡のタイミングだと思っています!お互い、わんちゃんにありがとうが言えて良かったですよね😭
そうですそうです。抗がん剤体を使っていたら寿命は伸びたかもしれませんが、身体に負担が掛かっていたと思います。
身体は辛いのに薬で延命も、やっぱり辛い気がします。もしかしたら元気になっていたかもしれないし、辛かったかもしれないし。。。きっとどれを選択していても、ああしておけば良かったが出てきていたと思います。どうしてほしいのか、、人間の言葉を話してくれたらなぁ〜って思っていました。実家の犬もガンが見つかりましたが、年齢を考えて手術などはやめました。
私もかなり後悔していたので、同じような境遇の方がいてちょっと安心しました。
私たち、本当に頑張りましたよね‼️
しばらくは、まだワンちゃんがいるように錯覚してしまうかもしれないですが🥲良いのか悪いのか、家事育児に追われる事でちょっと気が楽になります。
私たちが日々元気に過ごしている姿を空から見ててくれますよ、きっと😊
クッション、おすすめです🥹- 3月20日
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はじめてのママリ🔰
飼っていたのがボルゾイという犬種で健康な時は33キロあったので20キロはかなりガリガリなんですよね😭重さもあるし足がかなり長いので身長低い私はひっくり返すの大変でした💦
うちもそうです!タイルマット?でその部分だけ洗ったり酷いと捨てたりして、マット代がかなりかかりました😂
今日、機会があったので主治医に思い切って聞いてみたんです。もし10月に内視鏡検査をしていて抗がん剤をやっていたら今も元気でしたか?と。主治医から言われたのは「ガンには2種類あって、表面にできるものと内臓にできるもの。表面にできるものは手術で切除できるからよくなる。ただうちの犬がなったのは消化器にできたガンで切除はできない。抗がん剤をもし服用していたとしても2.3カ月伸びたくらいしか生きられなかった」と言われました。私、それを聞いて心底ホッとして…。
しかも、2.3カ月伸びたら私の育休が終わってしまう(このまま体調悪かったら週3とかのパートにしようとは思ってましたが、今みたいに一日中は家にいれない。だからと言って仕事いかないと保育園退園になるから辞めることはできない)事を考えたら今のタイミングで良かったかもしれないと思えました。
ママリさんも年齢を考えて手術やめたことあったんですね。お辛い経験でしたね。でもやっぱり手術で亡くなるより良かったですよね。しない、という選択をするのってかなり辛いですよね。
分かります!私も家事育児、もう一匹小型犬がいるので忙しくて気が楽です😭あと、こんな事言ったらなんですが生活が楽になりました。毎日、張り詰めていた気が緩んだというか…。ずっと調子悪い犬と生活していて、それが当たり前になっていたんですけどマット洗いもなく、夜中起きるのも赤ちゃんの事だけ…もう一匹の犬はまだまだ元気ですし。あーー本当に大きな仕事をやり遂げた感じがします。最近は悲しさより、よくやってたな私!に気持ちが変わってきました。
犬を飼う喜びと大変さを愛犬から身をもって教えてもらいました。あと、散歩していると会うわんちゃんが更に可愛く見えます。生きているって元気なのって奇跡なんだなあ、と。やっぱり犬飼って良かったなあ、って思います。
ママリさんも長い介護生活お疲れ様でした!!お互い自分を労りましょうね😭
クッション買うことにしました!ありがとうございます😊😊- 3月22日
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はじめてのママリ🔰
ボルゾイとは!なんとオシャレなワンちゃん✨田舎なので見たことあるのは一軒だけです!33キロだなんて小学生くらいの重さなんですね。ガリガリでも20キロ、寝たきりでわんちゃんに力が入らないとなると動かすのはとても大変ですね💦痛くないかとか、色々と気をつかうし。。。
マット代、お金かかりますよね😂そしてオムツも人間のより高くてビックリしました🫢ベッドも新しくした数日後にウンチとおしっこ漏れてて交換となり、、、ショックだったなぁ。。。
あんなに悲しかったのに、今はマットはアレルギーの事もあり全て取り替えて新しくしました!そしてボロボロにされるのが嫌で別の部屋に置いていたソファも設置しました😂悲しい寂しいと言いながらこんなことしています。笑
主治医の先生にお話聞けて良かったですね!やっぱりママリさんの選択が最善だったんだと思います。2、3ヶ月寿命が伸びていたら、わんちゃんだけでなく人間ももっと辛く大変でしたよね😭わんちゃん、旅立つタイミングをママリさんやみんなが周りにいるうちにって決めたのかもしれません。うちもたまたま下の子が、夜に謎の発熱4時間ほどあり(あとは症状なく元気)、それで次の日は保育園と仕事を休んだので付きっきりで介護することができました。それがお別れの日だったので、なんか凄いタイミングだったなぁと思っています。
本当そうです。私も介護から解放されたら本当に楽になりました!私が後悔でしょっちゅう泣いていたので家の中も明るくなりました🥲ちなみに職場でも、動物病院に電話の時も犬のこと話すと泣いていました。笑
犬を飼う喜びと大変さ、身に沁みました!他のわんちゃんを見ると、良いなぁと思いますが、うちは彼女が最後です🥹メダカいるのでそちらを可愛がります。笑
ママリさんの所には元気な小さなわんちゃんがいるとの事で、たくさん愛情を注いで可愛がってあげてください😊きっと残ったわんちゃんも寂しい気持ちですよね。でも愛情独り占めできるかな😊
お子さん2人、しかも赤ちゃんがいる中の介護は本当に本当に大変だったと思います!お疲れ様でした。ずーーーーーーーっと後悔していたので、ワンちゃんのことお話できて本当に良かったです。気持ちが楽になりました!
こちらこそ本当にありがとうございました😊
長くなりますので、お返事は大丈夫ですよ😊- 3月22日
はじめてのママリ🔰
回答ありがとうございます。さやさんもお辛い経験があったんですね。
確かに、卵焼き食べさせていれば…と思う気持ちわかります。でも、発作が起きた時に卵焼きを食べていたら詰まって苦しかったかもしれませんよね💦
最期、看取れてよかったですね!私も、看取れてそれだけは本当に良かったと思っています。
そうですよね。病気が分かったとしても、結局ガンという事実は変わりませんもんね。確かに通院だけはしまくっていました。入院もしていました。
やれる事はやったんだ、と思っていきたいと思います。
ありがとうございます😭