上の子が最近「私のこと嫌いなら捨てればいい」「いらないなら捨ててね…
上の子が最近
「私のこと嫌いなら捨てればいい」
「いらないなら捨ててね」と言ってきます。
下の子が生まれた影響なのかなと思う反面、
私の育て方が悪かったのかな、
愛情不足かなと思ってしまいます。
1人目は余裕がなくて
新生児期でさえ可愛いと思えない日もあったりして
よく怒ったり厳しく接してきてしまったと思います。
癇癪を起こしやすかったりよく暴れ泣く子だったので、
2歳や3歳のときは冷たい態度をとったこともあります。
いらないんでしょ、と言われたときも、
大好きだからそんなことしないよ、
としか答えられず、、、母親失格ですかね。
- はじめてのママリ🔰(生後1ヶ月, 4歳11ヶ月)
はじめてのママリ🔰
試し行動なので、そのまま大好きと抱きしめる事を続けていくしかないです☺️
はじめてのママリ🔰
そう言われると不安ですよね。
でもそう言ったことを親に話せるという意味では、信頼されていると思います。好きの裏返し、どう伝えたらいいか分からず戸惑ってるのかも知れませんね。
わたし自身ひねくれた性格(?笑)なのもあり、ちょっと娘さんの気持ちわかったりします。
わたしなら、「何でそんなこと言うか教えて!」って言ってたくさん娘さんが思ってることを聞いてあげます。マイナスな事をたくさん言うかも知れませんが、自分の発言を母が聞いてあげてると言う状況が大事です。そして、「〇〇ちゃんはそう思っちゃったんだね」と受け止めてあげます。最後に「〇〇ちゃんが言いたい事教えてくれてありがとうね。ママは〇〇ちゃんのこと大好きだよ。また〇〇ちゃんが思ったこと色々教えてほしいな」と言います!
言葉そのものにあまり意味はなく、単に構ってほしいという表現方法なのかなと思いました☺️
ぜひ余裕がある時聞いてみてあげてください!
はじめてのママリ🔰
その言葉は本当に「捨ててほしい」という意味ではなく、心理学では、愛着確認行動や試し行動と呼ばれるものに近いことが多いです。
「こんなことを言ってもママは私を嫌いにならない?」と、愛情の強さを確かめている状態です。
特に下の子が生まれたあと、上の子は無意識に「愛情が減ったかもしれない」という不安を感じやすく、その不安が強い言葉として出ることがあります。
「捨てないよ」「ママはあなたが大事だよ」と、存在そのものを安心させる言葉を繰り返していくことで、子どもは少しずつ安心を積み重ねていきます。
心理学的にも、幼少期の一部の関わりよりも、その後の長い関係の積み重ねの方が愛着には大きく影響すると言われています。
これからの関わりで、十分に安心感は育っていきます。
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