過干渉な親に、過干渉であると自覚して言動を改めてほしいのですが、そ…
過干渉な親に、過干渉であると自覚して言動を改めてほしいのですが、それが実現できたという方いますか?
私の母親はコントロールしたがるタイプの過干渉です。
これまで進路選択や結婚の際、私の意思や気持ちに寄り添うことなく、自分の意見を押し通そうとしました。
最近は住まいについて干渉してきたので反発したのですが、親は被害者ぶって感情的になり建設的な話し合いができませんでした。
私だけでなく私の兄にも過干渉で、兄が自分でするべき婚活を親が代わってしています。
兄の人生と自分の人生の線引きができていません。
過干渉は幸せを生まないと思います。
自分が過干渉であると自覚してほしいのですが、どうするのが効果的でしょうか💧
- はじめてのママリ🔰
コメント
はじめてのママリ🔰
それをすることが自分の道を開くカギになると、いいますよね。
うちも親にはっきりときつくつたえて、母は被害者ぶってましたが
いまはかなりかわりました。
はじめてのママリ🔰
親御さんに「自分は過干渉だ」と自覚してもらうのは、正直なところ非常に難易度が高い作業です。😣
多くの場合、親御さん側には「子供のためを思って」「良かれと思って」という強い善意(正義感)があるため、否定的な指摘を受けると反射的に拒絶反応が出てしまうからです。💦
真っ向から「過干渉だよ」と伝えても角が立つことが多いため、少し戦略的にアプローチを変えてみるのが現実的かもしれません。⚔️
1️⃣「感情」ではなく「事実と影響」を伝える
「うるさい」「干渉しないで」といった感情的な言葉は、相手を防御態勢にさせてしまいます。代わりに、具体的な行動と、それによって自分に起きている不都合を淡々と伝えます。
• NG: 「お母さんはいつも干渉しすぎだよ」
• OK: 「先週の○○の件だけど、自分で決めようと思っていたのに先に答えを出されると、自分で考える力が育たなくて不安になるんだ」
2️⃣ 「境界線」を明確にする
過干渉な親は、子供との心理的な距離が近すぎることが多いです。まずは小さなことから「ここまでは自分でやる、ここからは手伝ってほしい」とラインを引き、それを守ってもらう練習をします。
• 「この問題については自分で解決してみたいから、1週間は見守っていてほしい。もしダメだったら自分から相談するね」と、「見守る」という役割を与えてみてください。
3️⃣「親の不安」を切り離す
過干渉の裏側には、親自身の「子供が失敗したらどうしよう」という強い不安が隠れています。
「お父さん/お母さんが心配してくれるのはわかるよ」と一度共感を示した上で、「でも、私の人生の責任は私が取らないといけないから、今は失敗する権利を認めてほしい」と、責任の所在をはっきりさせます。
4️⃣第三者の視点や客観的な指標を使う
親にとって子供の言葉は「反抗」に見えても、専門家や本の内容なら聞き入れやすい場合があります。
• 「最近こういう心理学の本を読んだんだけど、親が先回りしすぎると子供が自立できなくなるっていう傾向があるみたいだよ」と、一般論として話題に出してみるのも一つの手です。
意識しておきたいこと
もし、どれだけ言葉を尽くしても「私は間違っていない」と一蹴されてしまう場合は、「相手を変えること」を一度諦めることも大切です。
自覚させることにエネルギーを使い果たすより、物理的・心理的な距離を少しずつ置き、あなた自身が「親の干渉がなくても自分は大丈夫だ」という事実を積み重ねていく方が、結果として親に「あの子はもう大丈夫なんだ」と悟らせる近道になることもあります。
はじめてのママリ🔰
変わられたんですね!
どのように伝えたのですか?
はじめてのママリ🔰
わたしは昔から苦痛だったと。嫌だった内容をあげてつたえました。
半分どなりつけてました。
うちの場合は過干渉というより、無関心のほうですが。
ちなみに、ママリさんの場合、自分から離れることはされてますが?物理的にはなれたり。