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プー太郎
妊娠・出産

16週で羊水が少ない状態で入院中。羊水が戻る可能性はあるが厳しい状況。赤ちゃんはお腹の中では生きられるが、外では20週くらいが限界。羊水が増えることはあるか、赤ちゃんはどれくらい耐えられるか。

今日で16週になりました。

初期から本当に色々とあり、
先週の金曜日に羊水がほとんどないことがわかりました。
前期破水ということで破水した感覚はないのですが、
おりものが異常に水っぽかったことから、破水反応は
なかったのですが羊膜のどこかで小さな穴が空いていて
そこから少しずつ破水しているのでは、とのことでした。
先生からは、羊水が全く無いわけではないんだろうけど
エコーでは測れないくらい残っていないと言われました。

今は抗生剤を飲みながら入院して安静にしています。
10%くらいの確率で穴が塞がり、羊水が復活することも
あるとは言われていますがかなり厳しい状態らしいです。

昨日エコーで見たときは相変わらず羊水は増えていませんでしたが、今朝も元気な心音が聞けました。
赤ちゃんは胎盤からへその緒を通じて栄養をもらっている
ため、お腹の中では生きていけるけど肺機能が発達していないため外の世界では生きていけない、リミット的には明確にはないけど20週くらいと言われています。

羊水がほぼない状態から増えることなんてあるのでしょうか?そして、羊水のない環境で赤ちゃんがいつまで耐えられるのでしょうか?

コメント

ねずみ

心配ですね😟

私は現在育休中ですが、以前は産婦人科病棟で働いていました。
赤ちゃんがお腹に来てくれることも、生まれることも本当に奇跡なんだなぁと思います。

プー太郎さんのお腹に宿り、羊水が無い状態でもお腹にしがみついて頑張っているチビちゃん、とても凄いと思います!
赤ちゃんの生命力は未知なので、こちらがダメだろうと思っていても大丈夫なこともあれば、大丈夫と思っていた子の状態が悪くなったり、お空に帰ってしまうこともあります。

先生からお聞きになった通り、法的には22週を過ぎれば全力で助けに行くしかなくなります。
その週数で生まれると、生きることもなかなかシビアですし、生きられても何かしら障害が残ることもあります。
それまでであればお空に返してあげるという選択肢もあります。

プー太郎さんの赤ちゃんがどこまで耐えられるかは正直わかりませんが、どんな選択をしても、赤ちゃんがプー太郎さんの赤ちゃんであることに変わりはなく、赤ちゃんもプー太郎さんも、お家で待っている旦那様や上のお子様もそれぞれ頑張って今を生きていることも事実です。

羊水が少ない方もみさせていただいたことはありましたが、残念ながら私は羊水が増えたという方をみたことはありません。週数がもう少し進んでいた方で羊水注入をした方もみえましたが、下から出てきてしまったり…針を刺すスペースがなくできないということもありました。

質問の答えにはなっていませんが、何かお声をかけたくなり、コメントさせていただきました。
ご気分を害されていたら申し訳ありません🙇‍♀️

  • プー太郎

    プー太郎

    回答ありがとうございます😭
    上の子たちは順調に出産までこぎつけたので、今回も当たり前のように無事出産できると思っていました。もっと早く異変に気づいて病院に行っていたら、あのときこうしていれば、と悔やんでも悔やみきれません。

    頑張ってお腹の中で生きている赤ちゃんを信じたい気持ちもありますが、果たしてこの子にとってそれが1番いい選択なのか、最近考えるようになりました。

    やはり羊水が増えることは難しのですね。質問なのですが、そうした場合は赤ちゃんが生きているけど陣痛をおこして外に出してあげるのでしょうか?また元気だった赤ちゃんがお腹の中で亡くなってしまうこともありますよね?

    • 12月5日
  • ねずみ

    ねずみ

    私も特に自分にリスクはないと思っていましたが、1人目は胎盤の部分早期剥離で赤ちゃんの心音が落ちて、しばらく保育器に入ったり、私も出血が多く、医療職ながらまさかのお産でした。やはり何があるかわからないのがお産ですね。

    プー太郎さんが毎日赤ちゃんのことを一生懸命考えていらっしゃること、赤ちゃんはわかってくれていると思います。
    そんなお母さんだからきっと、プー太郎さん家族を選んで来てくれたんだと思います。

    もし、赤ちゃんが生きているけどお産にという場合、お薬で陣痛を起こして出産になります。ただし、赤ちゃんが小さいので、お産の最中に亡くなってしまうこともあります。
    生きて生まれてくることもありますが、今の週数では助けられないので、そのまま見守ることになります。
    どちらにしても、プー太郎さんが望めば赤ちゃんを抱っこしてあげることも、おっぱいをあげることも(真似事のような感じにはなりますが)、お風呂に入れることもできます。一緒のベッドで寝ることもできます。
    お別れの時まで、赤ちゃんに出来ることはたくさんあります。家族のお写真やお手紙、おやつなどを持たせてあげることもできます。
    上の子が描いた絵や折り紙などを添えた方もいらっしゃいます。可愛いベッドに寝かせてあげることもできます洋服も小さい子のものがあります。
    そちらの病院が持っていらっしゃるかはわかりませんが、私の働いていた病院では10週前後から、赤ちゃんの大きさに合わせてサイズの違う小さなお洋服を作って、ご家族に選んでもらっています。ご家族が作ることもありました。

    プー太郎さんの状況を聞いて、泣いてしまいました😢
    長々と書いてしまい、すみません。
    どのような選択をしても、赤ちゃんが生まれることに変わりはありません。
    お腹の子はプー太郎さんや家族、たくさんの人に愛されています。きっと上手にプー太郎さん家族に会いに来てくれます😌

    • 12月5日
  • プー太郎

    プー太郎

    ご丁寧にありがとうございます。起きている間はなにが1番いい選択なのかをひたすら考え、ラミナリアなどの前処置や産声のないお産について調べては泣いている毎日です。

    生きて生まれてきても息絶えるのをただ見守るだけなのは酷な話ですね。またお産も分娩室で行うというのが本当に辛くてたまらないです。まだ決断ができていない状況なので、もし悲しい選択をすることになったら赤ちゃんのためにできることを精一杯考えてやってあげたいと思います。

    暖かいお言葉を本当にありがとうございます。励みになります😭

    • 12月8日
ねずみ

コメント失礼します。
その後体調はいかがですか?
あれからずっとプー太郎さんのことが気になり、コメントしてしまいました。
家族とゆっくり過ごしてくださいね😌
お身体お大事に。
返信不要です。

  • プー太郎

    プー太郎

    気にしていただけてたこと、大変嬉しく思います😌ありがとうございます。
    あれからやはり羊水が増えることはなく、家族で何度も話し合い予後が大変厳しいことや、もし一生在宅酸素や障害などが残った場合上の子たちの人生も犠牲にしてしまうのではないか、といった不安も踏まえ、とっても悲しくて辛かったのですが赤ちゃんをお空に還す決断をし、12/15に出産しました。

    10時すぎに促進剤をいれ、夕方には生まれるかな~と言われていたところ2時間半後の12分51分に出てきてくれました。149g、18cmママ思いの優しい小さな男の子でした。

    まだまだ受け入れられず辛くて悲しくて仕方ないです。でもこうして気にかけてくれる方がいてびっくりしたし、嬉しいです。時間をかけて少しずつ前を向きたいと思います。

    ありがとうございました😌
    ねずみさんもご自愛し、良いお年をお迎えください🐲

    • 12月29日
  • ねずみ

    ねずみ

    大変な中、返信ありがとうございます。
    いろいろな思いから、ご家族で決断されたこと、とても辛かったことと思います。

    そして、ご出産おめでとうございます。本当にママ思いの優しいお子さんですね!
    いっぱいいっぱいチビちゃんのこと思っていること、チビちゃんはわかっていると思いますし、プー太郎さん家族の優しさに、安心してお空に向かわれたと思います。
    お空に行っても、家族に変わりありません。ずっとずっと、お空から家族のことを見ていると思います(*´꒳`*)

    私は、辛く悲しい気持ちに、無理に蓋をする必要はないと思っています。
    今はチビちゃんを思うことが、チビちゃんも嬉しいのではないかと思います^ ^
    チビちゃんだって、ママを独り占めしたいはず!
    ママも少しくらいチビちゃん優先したって、チビちゃのことだけ考えたって、バチは当たりません笑

    寝ても覚めてもとは思いますが、お身体無理なさらないよう、そして、こんなところからではありますが、チビちゃんのご冥福をお祈りしています🙏

    • 12月31日