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mamari
ココロ・悩み

弟が強迫性障害と診断されました。症状はずっと昔からあったそうですが…

弟が強迫性障害と診断されました。
症状はずっと昔からあったそうですが、最近悪化して仕事や生活に支障が出始めたため、病院に行き投薬治療を始めたところです。

症状としては職場の特定の人が触れたもの、触れたかもしれないと感じるものに強い嫌悪感を感じて、手を洗ったり、避けたり…というものです。
職場に持ち込んだもの=汚染されている、という考えになるので持ち物全て、車でさえも会社用とそれ以外と分けています。
弟は実家暮らしですが、この病気が原因で実家で食事を摂ることができなくなったり、他にも普通の人ならやらないような行動をとってしまったり、生活するためのルールが多すぎて、本人も早く普通の生活を送れるようになることを希望しています。
私もそんな弟を見て、早く良くなることを願っていますし、出来ることは協力したいと思っています。

この病気を克服したことのある方、詳しくご存知の方にお聞きしたいのですが、克服するための家族の関わり方としてはどうするのが望ましいのでしょうか。
弟の行動を否定するつもりはなく、今までどおり接していきたいですが、強迫性障害特有の行動に協力することは治療の面ではあまり好ましくないとも見るので…
また、克服した方はどうやって乗り越えたか、お話を聞きたいです。

コメント

ママ🧸

昨日だったかな?確かNHKで特集してました。
母の作る手料理がまた食べれるようになりたい女性、、というテーマだったかな。

その方はクリニックで治療してました。治療風景も映ってましたがトイレの便器を触ったり、他人が舐めた飴を自分も舐めたり、、。
気持ち悪い、と思うことを実際にして、大丈夫だったと思う経験を積んで行くことが大切だそうです。
1年後の様子は克服して新しい仕事に就いてました😊

ちなみにうちの夫が診断はされてませんが昔それに近い感じでした。免疫が弱いせいで外の世界はバイ菌という思考回路になったようです、、。
手も何度も洗うし洗えない場ではアルコールの除菌シートで徹底的にふくし、自分以外の者、人がみなバイ菌のように感じる、みたいな。ルールもめちゃくちゃありました。
私は真逆な性格なのにお互い惹かれて恋愛したので最初はかなりストレスでした。
が私も主人に合わせることはほとんどなかったせいか、主人がだんだん大丈夫な事が増えて、今子供が出来てさらに大丈夫になりました。
未だにバイ菌という思考回路は変わらないようですが、我慢したりスルーしたり出来るようになったようです。
本人も変化に驚いてます。
病院に行くほどではないので参考にはならないと思いますが😣💦

  • mamari

    mamari

    そうなのですね!
    その特集、見てみたかったです😫
    今は本を読んだりして、この病気について勉強中なのですがあえて不快に感じることに直面して、耐えるという治療法が有効と考えられているそうです。
    ご主人の症状が軽くなって良かったですね!やはりままりさんとの関わり方が症状を抑える近道になったのではないでしょうか。
    嫌だなと感じつつも、スルーできる、このくらい良くなれば嬉しいですね😣

    • 9月19日
deleted user

克服したわけではないですが、知人が同じ強迫性障害ですが、もう、20年くらいずっと苦しんでます…
治る治らないって言うより薬に頼って症状を一定に抑える事しかできないみたいです…
もしかしたら完治があるのかもしれませんが、知人はその病気とずっと同居していかないといけないみたいです…

  • mamari

    mamari

    本人もわかっているのにやめられない、病気に生活が支配されるのでご本人はとてもお辛いと思います😢
    完治は難しいかも知れませんが、投薬せず普通の生活をおくれるくらいになってもらえればと思うのですが…

    • 9月19日
さかの

私自身が強迫性障害持ちで今、寛解状態です。
弟さんご本人もお辛いと思いますが、強迫性障害は家族への確認や強要などの巻込行為がある病気なのでご家族も大変かとお察しします。
私は認知行動療法と薬物療法によって治療をし、今は通常通り生活を送れるまでになりました。
認知行動療法は上記でままりさんも記入されているような内容で、患者本人の強迫観念に対峙するような内容になります。
内容によっては荒治療といいましょうか、辛い内容もありますが、とても効果は高いです。私も薬物治療は効いてるのかいまいち分かりませんが、認知行動療法を始めてから症状が寛解していきました。
認知行動療法はやっている病院も限られるので、行っている病院に行かれるのがよろしいかと思います。

また、家族の関わり方についてはまずは病気のことを理解してあげてください。この病気は健常者にはとても理解できないものだと思います。
それを家族が理解してくれるだけでとても心強いと思います。
ただ、omameさんもおっしゃっているように強迫症特有の確認や強要(弟さんの不潔強迫の場合だと除菌や手洗いなどがあげられると思います。)などの巻込行為に協力することは一見、不安を和らげているようですが、強迫症を悪化させることに繋がるので加担されない方がよいと思います。
また、地域によってはOCDの家族会や勉強会もあり、家族の方向けの勉強会なども行っています。

私も、理解してくれた旦那や母、病気に負けないぞという気持ちにさせてくれた娘の存在がとても大きかったです。
弟さんはomameさんのように理解、協力してくれるお姉さまがいてとても心強いと思います!

強迫症は完全に治るのは難しいにしても、うまく付き合い、上手にコントロールし通常生活を送ることは可能だと私は経験から思います。
どうか弟さんご本人もご家族であるomameさんも穏やかな日々が送れる日が来ますように。
私もこの病気と向き合いながら毎日穏やかに過ごしていきたいなと思います。
長々と失礼しました。

  • mamari

    mamari

    とても詳しくありがとうございます😣
    経験者の方のご意見、とても心強いです。
    弟は今後認知行動療法を併用していくのかまだわかりませんが、快方に向かうには必要不可欠なのではないかと思っています。本人にとってはとても辛い治療法になるかと思いますが…

    今現在、家族が巻き込まれている部分でいうと持ち物を安全なもの(場所)、そうでないものと分けているのでうっかり触ったり、混在させてしまうとかなり不機嫌にさせてしまいます。持ち物には触るなと言われていて、それに従っている状態ですが治療法のことを知るとこれでいいのかとも思ってしまいます。。
    あまりにも無理なものは従うべきでないと思いますが、それほどでもないのでその線引きに悩んでしまいます。

    また、弟には結婚を考えている彼女がいましていつ打ち明けるかについても悩んでいます。病気のことを理解してくれるといいのですが、そうでなかったとしても彼女を責めることは出来ません。ただ、これが原因で振られてしまったら間違いなく、病気は悪化するかと思います。。
    さかのさんのご主人は、結婚前からこの病気のことをご存知でしたか?

    • 9月19日
  • さかの

    さかの

    認知行動療法はたしかに本人にとって辛いものです。ただ、この辛さの先に病気がよくなると思うとがんばれます。今後、弟さんが認知行動療法を始められた際は少しずつでもできることが増えたり、我慢できた時は褒めてさしあげてください。そうすると次はもっと良くなりたいという励みになると思います。

    持ち物に触らないように強要されたりとのことですが、omameさんおっしゃっているように今まだそれほどomameさんたちの負担になっていないのであればそのくらいなら弟さんの意思に寄り添ってあげてもいいと思います。
    もし、今後今より巻込が激しくなった場合は医療者に相談しながら対応されればよいかと思います。

    私は妊娠中に症状がひどくなり(赤ちゃんへの菌恐怖が激しくなり)強迫症障害と診断されました。
    なので主人と結婚する時点では強迫症との診断がなかったので、知らずに結婚はしました。
    が、診断されてから振り返ると付き合っている時から確認行為(ガスしめたかな、何か大切なものを失くしてないかな)などはあったので主人は心配性な子だなと思っていたようです。

    弟さん、彼女さんの為にもよくなりたいですね。
    強迫症の本に載っていて、私が日々励みにしていることばで『強迫性障害なんかに人生を振り回されてはいけません。せっかくの人生がもったいないです。』という言葉があります。
    確かに強迫症持ちだと、強迫観念に負けてしまって辛かったり、
    自分のことをコントロールしながら生きていかなければならないので、普通の人よりかは困難なこともあるかと思います。
    でも強迫症のせいで、結婚はじめ自分の人生を諦めるのはほんとにもったいないと私は思います。

    私の経験上、強迫観念が辛い時は正常な判断ができないと思います。
    彼女さんに打ち明けられるにしても、最も辛い今のことを伝えるより、
    治療を進めたり強迫症のことを勉強して、
    この先どんな治療をして、どんな風にこの病気と向き合っていくかなど
    弟さん自身がこの病気ともう少し冷静に向き合えてから伝えられても良いかと思います。

    • 9月20日
  • mamari

    mamari

    今後治療を続ける中で変化が見られれば本人のモチベーションにも繋がると思うんですよね。
    その時は褒めたり、励ましたりしたいと思います。

    そうですね、今まで通り過ごしつつ、弟の様子次第で対応していきたいと思います。

    ご結婚されてから診断されたのですね。
    それでも理解してくださるご主人で本当に良かったですね。一人でずっと病気のことを抱えているより、病気のことを知っていて理解している人がいるだけで少しは楽になれるのではと思っています。
    仰るように、打ち明けるのはこれからどのように治療するかを前向きに話せる状態、出来れば治療の効果が出始めてからが良いのかも知れないですね。
    病気への家族の介入のしかたについて悩んでいましたが、何となく考えがまとまってきました。
    ご自身の体験を踏まえて詳しく教えてくださり、ありがとうございました。
    さかのさんも日々穏やかに過ごされることを陰ながら願っています。

    • 9月21日
  • ゆう

    ゆう

    こんにちは。急にすみません。
    妊娠中に強迫性障害になり、とても苦しくママリで検索していたところさかのさんのコメントを拝見しました。
    妊娠中に菌が気になり強迫性障害になったとこも同じで、いまは寛解しているということでよければお話聞かせていただけないでしょうか?

    • 10月18日
  • さかの

    さかの

    こんにちは。コメントありがとうございます。強迫性障害お辛いことと思います。
    私でお力になれるか分かりませんが、なにかお役に立てたらと思いますので、
    こちらomameさんのスレになりますので、
    ゆうさんご自分の質問をたてていただきましたら、そちらに回答の形で返信させていただきます。
    よろしくおねがいします。

    • 10月18日
  • ゆう

    ゆう

    さかのさん遅くなってすみません。
    いきなりなのに、お返事ありがとうございます。
    omameさん、申し訳ありません。
    スレ立てさせていただきます。

    • 10月20日
  • さかの

    さかの

    お返事ありがとうございます。
    ゆうさんの過去の質問を見つけて、そちらにコメントさせていただきました。
    よろしければご確認いただき、そちらにお返事いただければと思います。
    体調もあると思うのでご無理なさらずにご都合よろしい時にお返事ください♩

    • 10月20日
まあ

私自身、強迫性障害で投薬で不安を緩和し、できるところから認知行動療法にて治療中です。おそらく、弟さんもだと思いますが、汚染恐怖に対するものです。私は妊娠、流産をきっかけに発症し、最初は自力で治そうとしたものの、どんどん悪化し、日常生活がままならなくなったので、病院に通いました。今は薬のおかげで、元通りとまではいきませんが、穏やかに過ごせています。
まず、他の方のコメントにもありましたが、認知行動療法ができる病院は、本当に少ないそうで、もし本人に堅い意思があるのなら、専門の病院に行った方が良いと思います。素人が見よう見まねで臨むと、悪化させる可能性があります。
私も症状が強かった時は、家族を巻き込んでしまい、周りも辛かっただろうし、巻き込んでしまっているとわかっているのにどうしようもできない自分に苦しみました。まずはわかってあげること、それが一番だと思います。本人も、自分はおかしい、治したいのにその行為が辞められない、だから苦しいんです。だから、本人は苦しみと闘っているんだと理解すると共に、これも前の方にあるように、巻き込みには応じないようにして下さい。弟さんはその対応に怒ったりするかもしれませんが、完治を遠ざけます。
ネットやいろんな媒体から、この病気のこと、治療法の情報があるかもしれませんが、一番は本人に合う治療法で治していくことです。また、病院の先生との相性も大事だと思います。できればご家族も一緒に通院し、先生にアドバイスもらって周りも理解しながら治せていければいいのかなとも思います。
omameさんは弟さん思いで、弟さんもきっと心強いと思います。私も、この病気は完治ではなく、一生付き合っていかなきゃいけないものだと思っていて、頼れるものは頼り、うまく付き合っていくしかないなと思っています。
時間はかかるかもしれませんが、焦らずにゆっくり治していって欲しいです。

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