24時間テレビやっていますね!夏が終わるなぁって感じがします。小学生の…
24時間テレビやっていますね!
夏が終わるなぁって感じがします。
小学生の頃、だんだん歩けなくなる病気の子と同じクラスになり、その子は車椅子で生活していました。
何をするにもクラスでサポート。給食の配膳等もしていました。
何をしてもありがとう、など感謝がどんどん減ってきているのを感じていました。ある日、自分のやって欲しいタイミングでこちらが動かなかったことに腹を立て、やってよ!!と怒鳴られました。腹が立って、じゃあ自分でやりなよ、と伝えて私はその場を去りました。
今思えば、体が自由に動かないストレスももどかしさもあっただろうと思います。もっと違う声かけができたんじゃないかとも思います。
申し訳ないことをしたなと、24時間テレビを見るといつも思い出します。
普通級で出来ることは限られてるよなと星野真里さんの娘さんの話を聞いて思いました。
みなさんは学生の頃のそう言った経験ありますか?
大人になって思い出しますか?
- はじめてのママリ🔰
はじめてのママリ
身体障害で、歩行はできますが指が曲がってる、お話ができない子がいました。田舎だったので小学校時代はみんなが話しかけたり、遊んだりしてました。中学にあがりみんなもお年頃になり、違う小学校組がその子をいじめていました。なんでそんなことするの!!!って心で思ってても、助けてあげれなかった、その場面を鮮明に思い出します。
ママリ
小学生ですもん、そこまで配慮できなくて仕方ないです🥺
私は高校生のとき隣の学校が支援学校だったので、通学バスが同じでした。
友達と楽しく乗ってたり、彼氏といたり、そんなときに話しかけられて(何言ってるのかも理解できず)無視したりしてました💦
今思えば、高校生にもなって恥ずかしいです...
バス乗るたびに思い出します...
ちど
ちょっと違うかもですが、小学校の同級生のお兄ちゃんが詳しくは分からないのですが障害があって車椅子生活の人でした。
知的障害は全くなく頭も良い人で、その同級生も頭良かったです。ご両親も学校先生をされていました。
その子のお兄ちゃんは5つくらいかそれ以上か歳が上だったので学校で会うこともなく、全く知りませんでしたが、学校行事か何かで車椅子で学校に来ていたのを初めて見た時、私はそれまで車椅子の人、ましてや子どもで車椅子に乗っている人を見たことがなくて、物珍しさもあって、でもジロジロ見てしまった後ろめたさで何か言わなきゃと焦ってしまって当たり障りのないように「車椅子で歩けないのって可哀想だね」と言ってしまいました。
するとその子が「障害があるからって可哀想って決めつけるのは失礼よ」とキッパリ言ったんです。
その時は私も深く考えずに言った一言だったので「そんなに怒る?」とびっくりした気持ちが強かったのですが、時間が経つにつれて先入観とか固定観念とかで深く知りもしないで決めつけることがどれだけ浅はかで、勘違いの同情はかえって相手を傷つけたり、不快にさせるのだということを学びました。
学区の関係で中学校からその子とは離れてもうずっと会ってませんが、時々ふと思い出します。
今思えば本当に失礼だったなと思います。
コメント