息子が学校を行き渋り始めた時、歩いて登校していて途中で止まってしま…
息子が学校を行き渋り始めた時、歩いて登校していて途中で止まってしまいそのまま結局その日はお休みになりました。
次の日行くと約束して、約束通り息子は行きましたが私と一緒に下駄箱まで行きました。
それまでもずっと下駄箱やもう少し手前でバイバイしていたのでその日もそれで良いかと思って下駄箱でバイバイしましたが息子は振り向きませんでした。
今思うと息子はとても我慢していたんだと思います。
その日帰ってきて途中まで歩いて迎えに行ってたので行くと、行き合ったときにはもういつ泣いてもおかしくない顔をしていてお腹も痛いと言ってました。
帰ってからもぐったりしていて相当学校嫌だったのに1日なんとかやってきたんだなと思いました。
もちろん次の日はもう家のソファーから立ち上がることもせず拒否し、それでもなんとか学校までは行って先生にタッチだけして帰りました。
息子は小さい頃から我慢強く嫌なことも嫌と言わない性格なので今までそんなふうに嫌だと意思表示したことがなかったので相当嫌なんだろうなと思いました。
それは4月下旬で、行き渋りがひどいとき、少し良い時いろんな日を繰り返しながら夏休みに入りました。
行き渋り対応今もしていますが、最初行き渋った時の下駄箱でバイバイした後ろ姿、帰ってきてからのぐったりしてる姿、それが鮮明に頭に残っていて思い出すととても泣けてきます。
あのとき私が息子にもう少し寄り添っていたら今は何か変わっていたのか。
小さい身体で我慢しながら過ごしたのは相当メンタルがやられたはずです。
夏休みに入って家にいても不安感は強くそれにイライラしてしまってよくないとわかっていても不安感をみるたびイライラが止まりません。
もう少しドシっと構えられる親でいたいのに😭
- はじめてのママリ(2歳3ヶ月, 7歳)
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