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ゆー‼️
妊娠・出産

低置胎盤➕切迫早産 出産報告.*・゚ .゚・*.忘れないうちに書きます🍀*゜長い…

低置胎盤➕切迫早産 出産報告.*・゚ .゚・*.

忘れないうちに書きます🍀*゜長いです笑

.*・゚ .゚・*.

3月16日6時00分起床
お腹が痛く朝からのたうち回る。
前駆陣痛だと思い様子見、なかなか良くならない。
ただ、感覚はまばらだから娘の園の準備をすすめる。

8時30分
やっぱし治まらないな…でも感覚まばらだし
胎動も凄いせいかと思って園に連れていこうとするが
スノーブーツを履くのにしゃがむ際で激痛⇒旦那が居たので急遽休んで貰って病院へ。

11時
診察。モニターエコー共に異常なく前駆陣痛?かもだけど
違うらしい。
お腹下してんじゃないの?と疑われる。

腟からの診察で内子宮口が僅かに開いてる!
これはやべぇ!とのことで、その場で即入院。
それでもお腹は痛くなる。前駆陣痛とは?と思っていた。

11時30分
病棟に上がる前に、念の為変なものが溜まってないか
レントゲンとるかと言われ検査室へ。
レントゲン撮る⇒右肋骨にヒビ

痛い原因はこれか!!
胎動強くて折れそうになってるみたい。
どうしようも無いねーとの事でカロナールもらって飲む。

12時00分
大部屋に来て先住民にご挨拶。
おばあちゃん2人に歓迎されご飯を頬張る。
産婦人科だけど、他の病棟の女性の方も入院してるみたい。その後仲良く話す。痛みは消える。


そんな暮らしが1週間。
切迫治療のウメテリン(リトドリン)点滴を24時間絶えず打たれ点滴を連れて歩く毎日。
その間に2日に1回のモニターと、お腹のエコー、NSTを
する。お腹の張りはいっさい見られない。

このまま産まれるまで居ようね💕︎と先生に言われ
え???帰れないんですか!?!
元々前置胎盤⇒低置胎盤なったからリスクがあるから、とのこと。
もうその時は34週6日から入院してるので37週までは
耐えてねとのこと。
元々、帝王切開の予定は4月3日だったので絶望を感じる。

.*・゚ .゚・*.

3月22日

いつものように
隣のばーちゃんと話してる時の16時00分すぎに
なんかまた生理痛みたいなのが…

気にしないようにして、ご飯を食べて歯磨き

20時30分
消灯が21時00分なので一応ナースに報告。
長い時間NSTしてみようか!との事で空いてる部屋に移動。お腹の張りが見られる。
この時数値は3〜4分間隔で35〜45位。
ニフェジピン服薬。点滴の容量もあげて様子見。

21時00分
このときも同じ感覚で50〜65を行ったり来たり。
陣痛か??どう?前駆?との事でナースが付きっきりになる。
ニフェジピン飲んでるから
30分〜1時間同じ点滴で様子見。

21時30分
だんだん強くて腰を押すことが増えてきた。
お腹張ってるなあと自覚してきた。
NSTの数値は60〜80。なんだか、バーンと痛いなあ。でも胎動凄くてヒビの方が痛かった。

22時00分
汗かくほど痛みが強くなる。看護師に腰さすってもらいながら点滴の容量もあげる。
最初はウメテリン5㎖からしていたがこのときで20㎖
60がMAXなんだと知らされる。
数値は70〜90。来るぞ来るぞこの感覚、やっぱ前駆陣痛じゃねぇよ!と台パンしたい気分抑えて
最初は看護師1人だったけど複数人ゾロゾロ来て
さすってもらったり汗拭いてもらったり
『おさまれ〜!』と看護師に言われる。

22時30分
点滴の容量をどんどん上げられる。50㎖。
『先生に電話しよう!』との事で、バタバタし出す。
5分に一回の血圧と、アイスノンでたくさん色んなところ冷やされる。
70〜100位。でも感覚は3分くらい。

23時
先生くる。内診。1.5cmしかひらいてないし
頸管も4cm。 まだだから、大丈夫。様子見。
明日の昼までMAX数値の点滴で耐えろと言われる。
昼まで続いたら帝王切開しようかと宣告。
お前正気か?と思った。
点滴の容量は60㎖MAXで1時間粘る。
出産を経験してる看護師が数人で先生に
この状態で昼までは持たないぞとキレてた。
うん、あたしもそう思うよ。





24時00分 3月23日 .*・゚ .゚・*.

無理すぎて看護師と話してる余裕がなくなる。
80〜110位。
看護師が
『先生分かってないから麻酔科の先生と相談しよう』ってなって女性の麻酔科の先生召喚。
これは、只事じゃないとおもった麻酔科の先生。
この状態で朝は迎えられないし出血した時点で帝王切開だけど母体が持たないぞ!と主治医に訴える。

意を決したように、なら今から『帝王切開すすめよ』
うおおお!やっと開放されるのか!!と。

準備のために、頻繁に血圧はかられ、除毛、導尿、バルーン入れられ人生初の白着圧ソックスを体験。
やばい私こんな足細く見える。
麻酔科の先生の説明がある。
旦那を召喚する。

深夜1時00分 オペ室。
準備してるとゾロゾロと女性中心のスタッフがたくさん。10人くらい。あとは小児科の先生。麻酔科の先生2人。
主治医の他の産婦人科の先生2人。循環器の先生。
私は、自己血貯血してるから循環器もあるらしい。

1時30分オペ開始
見えないタオルで目の前が遮断。リトドリンから抗生剤の点滴に切り替える。
背中に薬を2本ぶち込まれる。意外と痛くない。それよりも手の甲に自己血のふっとい針の方が痛い。
造影剤入れられてるみたいにあったけぇ〜からの胸から下痺れる感覚。触られてるのわからなくなる。
お腹切られてるのとか分からないようにひたすらスタッフ話しかけてくれる。触られてる感覚も切られてるのも分からなかった。
もうすぐ会えるとドキドキ。

1時40分
爆誕!女の子👧 すぐ産声きけて、体重計のところへいったみたい。
自己血開始。シバリングと戦う、血圧低くなる
高くする点滴だされ吐き気とシバリングと戦う。

3時00分
オペ終了。シバリングは続く。
先に赤ちゃん病棟に戻って旦那と対面後NICUへ。
私は3時30分頃、病棟に戻ってきた。
旦那と対面。
それからよく覚えてない、シバリングと血圧低下でほぁぁとする。体温計で頻繁にはかる。5分に一回の血圧はされてた。足の痺れが何分かに1回来る。後陣痛がえぐい。
子宮収縮の点滴開始。
3分に一回くらいの後陣痛7時まで耐える。
足の感覚は6時30分位で麻酔は切れた。自分で身体を動かして体位交換する。


9時00分
水やっと飲めた。

10時30分
回診、カロナール処方。昼からね!との事で後陣痛耐える。

12時00分
ごはん。三分粥と普通のおかず。カロナール飲む
痛みが消える⇒寝る

14時30分
回診。血の溜まった袋を抜きに来た。いつの間に入ってた?これ。バルーンみたいな感じ。

15時00分.19時00分搾乳
その後もおなじ感じのスケジュールでベッド上で搾乳。
点滴はまだ子宮収縮が繋がってる。

起きられてないからNICUには行けなかったけど、旦那は行けたので写真送ってもらう。ちっさ!かわええ!

すんごい長いけどこんな流れでした。
陣痛弱い時に寝れる時に寝て!🤣





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