今朝は出掛ける予定があり、主人と私はバタバタと動いていました。末っ…
今朝は出掛ける予定があり、主人と私はバタバタと動いていました。
末っ子(次女)はのんびりと朝ごはん。
私はわかっていた。
この子は朝はあまり強くない。
起きてからエンジンがかかるまで、時間が掛かることを。
なのに、私は約束の時間が迫っている事で焦り気味に、娘に
「次女ちゃん。お時間ないからパクパク食べてー」
急げというワードは使わなかったもののきっと娘はわかっていた。
なのに娘は
「ママ。ごめんね。次女ちゃん急いでご飯食べるから」
ハッとさせられた。たった7歳で自分に言われてることを理解して私に気遣い……
作業の手を止め走って娘の元へ。ギューって抱きしめた。
ごめんねごめんね。ママが悪いね。次女ちゃん何も悪くないよ。謝らなくていいよ!喉に詰まらないようにいつもみたいにゆっくりでいいよ。
化粧したばっかりの顔が涙でぐちゃぐちゃ。
ティッシュを持ってきて大丈夫?痛いの?と不安そうに私の顔を覗く次女。
うちの子はなんて優しいのだろう。ちゃんと暖かい心が育ってる。
- あーりん"(∩>ω<∩)"(7歳, 24歳, 27歳, 29歳)
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