はじめてのママリ🔰
私も35歳から体外受精を初めました。
治療開始当時AMHは1.1、夫は顕微一択だったので条件は似てるかなと思います。
私もCは移植したくなかったので、Cは全部廃棄、アシステッドハッチングありで6BB以上のグレードになった胚盤胞のみ移植する方針で治療しました。
その結果、今まで6回採卵して、移植できたのは2個だけです(どちらも6BB)。
採卵のたびに1〜2個胚盤胞ができることが多かったので、結構な数の胚盤胞を捨てました。
私の場合、ステップアップ前に2回流産していて、流産の確率を下げるためなら採卵を繰り返しても良いと思ってこの方針で治療を始めたのですが(グレードが低いと陰性か流産になる確率がすごく高いらしいので…)、2回連続凍結ゼロ、3回目でやっと凍結できたのが6日目胚盤胞だった時は、このまま厳しい条件で治療を続けて良いのかさすがに不安になりました。
結局6日目胚盤胞はhcg0.0の完全な陰性に終わり、6回目の採卵で5日目胚盤胞が初めてできて、この卵で現在妊娠中です。
5回目の採卵までは、先進医療はIMSIとタイムラプスだけだったのですが、6回目だけはザイモートの違うメーカーバージョンの先進医療(説明の図などをみても違いがわからないし、多分ほぼ同じ物)も使いました。
Cの付くグレードで妊娠・出産される方がたくさんいらっしゃるのは私も知っていますが、Cの付くグレードで出産できず、その移植周期を無駄にしてしまっている方のほうが何倍も多いはずです。
採卵を繰り返すことになったら時間はかかりますが、私の場合10周期で妊娠できましたし、結果論かもしれませんが後悔はしていないです。
今回の妊娠で無事出産できたら、第二子も同じ治療方針で治療すると思います。
採卵して万一連続凍結ゼロになったりしても耐えられそうだと思えるなら、Cは捨てても良いのではないかと私個人的には思います。
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