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トラ
家族・旦那

義理の父の癌について相談させてください。今年、71歳になりました。去…

義理の父の癌について相談させてください。
今年、71歳になりました。




去年の11月、何を食べても喉に食べ物がつまる感覚があり最寄りの消化器の病院を受診。

胃カメラで食道癌がみつかりました。



結構 ガン細胞が大きく、すぐに手術できる状態じゃないとのことで抗がん剤で小さくなれば手術可能という判断のもと、抗がん剤開始。


そして、キツイ抗がん剤を何クールか頑張った甲斐があり ガン細胞は手術できるサイズにまで小さくなってくれました。


そして、今年の5月に手術しました。

人によっては声が出なくなるかもと言われていたので、心配してましたが 術後の一言目が「お腹すいた」一安心したのを覚えてます。


その頃、すぐ退院にはならず
手術で取りきれない 腫瘍マーカーには反応ないミクロのガン細胞があるかもしれないから と主治医の勧めで、念押しの抗がん剤と放射線をし、帰ってきました。


退院後1年間は3ヶ月に1回の定期健診でいいとのことで、退院後は義父も「これから体力戻してまた趣味のゴルフ楽しむぞ!」「家族で旅行にいくぞ!」とイキイキしていました。

そして先月末、手術後はじめての3ヶ月健診にいってきました。




すると、3ヶ月前にはなかったガンが肝臓に3つも見つかってしまいました。


父の気持ちを推し量ると、胸が張り裂けそうになります。




本当に弱音も吐かず、「すこしでも長く生きられるならどんな治療もがんばる!」「孫たちの成長をすこしでも長く見届けたい」と強くて前向きな義父です。



手術も成功して、ようやく復活!というときに
またも1年前と同じ11月に新たな癌が見つかってしまいました。


父の落ち込みようは激しく、
「これもまた人生」と諦めたような、悟ったような発言もするようになりました。



肝臓癌の抗がん剤もスタートしてます。


先日、癌性の胸水により 呼吸ができなくなり
急遽病院へ。



もしかしたら、義父や義母には余命宣告されてるのかもしれませんが 会うたびに痩せこけていく義父の姿を見るのが辛いです。

昨日あいにいくと、歯が浮き出てる感じにまでやせてました。


呼吸が苦しくなったとき
もう年を越せないかなって思った。ってぽつり。



抗がん剤の副作用なのか、食道がんで食道を摘出してるからなのか、ほとんど何も食べられないそうです。



痩せて見すぼらしやろ!と冗談めかして言うのも
聞いていて辛いです。




義父も義母も余命の話なんてしません!

義母はとくにいつも「おとうさん!乗り越えないかんね!」と自分も奮い立たせるように 義父に言ってます。


正直、いまの状態がどのくらい悪いのかわかりません。


こんな状況でもどのくらい生きられたよ!という体験談だったり

家族としてこんなことしてあげたらいいよ!というアドバイスがあれば教えてください。


後悔のないように義父と過ごしたいです。

コメント

うーぴー

病院でリハビリに携わる者です。
お義父さまのように癌の治療をされている方も頻繁に担当しています。
トラさんの文章から今のお義父さまの容態がどのくらい悪いのかは一概には言えませんが、もしだいぶ進行した癌であったり今回の肝臓癌が食道からの転移だとすれば、急変する可能性も無くはないです。
自分の経験上、癌の患者さんは容態が急変することも多いです。
ですので、会いに行ける環境であればとにかくたくさん会いに行ってあげてください。
もちろんこれから元気になる可能性もあります。あまり気を落としすぎないようにしてくださいね。
わたしが担当した患者さんは、ベッドの周りにお孫さんの写真やお孫さんが書いてくれた絵を置いていました。それを見ていると元気が出ると言っていました!ぜひ参考までに。

ぽめ🐾

看護師です。
義父さん、大変でしたね。
食道癌の手術は大きい手術ですし、抗がん剤もされているという事で身体的にも精神的にも辛かっただろうなと思います。

義父さん、お孫さんの成長を楽しみにしているようですので、やはり週末は義父さんに会わせてあげたり、出来れば膝の上で抱っこしてもらったりとお孫さんとの触れ合いを大事にしてあげたらいいかなーと思います。
あと、痛みはないですか?癌性疼痛という痛みが出ていればマッサージしてあげたり、足湯などして温めてあげたり…あと辛くてお風呂に入れていないようなら体を拭いてあげたり、髪を洗ってあげたり。
私のみてきた患者さんでは、家族で千羽鶴を作って病室に飾っていたり、お孫さんが似顔絵を描いて持ってきていたりしてる家族さんもいましたよ😊
あと思い出話もするのもいいかな〜って思います。あの時はこうだったよね、ここに行って楽しかったよね〜など。

してあげれる事はたくさんあります。
家族がそばにいるだけでも、患者さんにとっては大きな力になります。
何か特別な事を!と考えずに、日常生活で出来る事でもいいんですよ😊
迷ったら、看護師さんに相談してみると一緒に考えてくれると思います✨