この場合は養護学校の方がいいですか?(私自身の家庭の話ではありません)…
この場合は養護学校の方がいいですか?(私自身の家庭の話ではありません)
私が小学校に通い始めたのは25年ほど前です。
当時は特別支援学級もまだなく、知的障害の子や強度行動障害の子も普通のクラスに通っていました。
ひとつ上のクラスに、人一倍身体が大きく、いつも奇声をあげながら急に走り回って人を押したり、水飲み場では蛇口に直接口を付けて飲んだり、まず会話は成立しない。言ってることは分かっているのかどうか...ってくらい、
私は図書館で本を読んでたら、いきなり鼻くそを付けられました。
同じクラスではないけど校内では有名で、体格差が大きすぎるのとその言動が正直いって怖くて。
担任の女性の先生が叱っているところも見たことがありますが、
先生よりも体格が大きい男の子を抑えることも難しいし、一般的な教育というのはおそらく伝わらないようにも感じました。
親御さんは送り迎えに来ていましたが、付きっきりで過ごしている訳でもないし。
そのクラスで「お世話係」というのがあったかどうかも分からないし。トイレなどはどうしていたか分からないですが、
私自身は、なんで養護学校に行かせなかったの?って思ってしまいました。(私の親もそのようなことを言ってました)
同じ知的障害でも、大人しくて周りに迷惑をかけるようなことは殆どしない子もいます。
そういう子に「養護学校へ行った方が」とは思いません。
- ママリ
コメント
はじめてのママリ🔰
別に他人である私たちが決めることでは
ないと思います!
25年前となれば、まだ障がいに対し
理解のないことばかりだっただろうし
小学校のように近くにある訳でもない
送迎は家族だけしかいない、
整備されてない環境が
悪かっただけで、誰も悪くないと
思います。
もしあなたが25年前
母親として、環境も整わない
もしかしたら1〜2時間送迎に時間が
かかる車で家族しか送迎してくれない
もしかしたら免許もってないかもしれない
車もないかもしれない、
行動障がいあるから車にも乗れないかも
しれない、そんな状況でも
養護学校に行きますか?
家庭にはそれぞれ事情があるし
その学校に入学を許可されたということは
自治体側の整備されていない問題かと
思います。
はじめてのママリ🔰
25年前だと精神薄弱から知的障害という言葉に変わったくらいの時代ですね。
発達障害は20年くらい前に診断が少しずつ、強度行動障害も同じくらいから支援の在り方が話し合われるようになってきました。
当時はまだまだ知的障害や発達障害の理解も知識も専門性のある人も少なかったので、そういった子が普通級にいることはありましたね。
強度行動障害は適切な支援や合わない環境で起こる二次障害なので、学校が合わなかったのかもしれませんし、時代のせいなのかもしれません。でもこれは結果論に過ぎないです。
学校(教育委員会)も親も模索している時代だったのかもしれません。
今は簡単に情報も得られますし、様々な選択肢(特別支援級や支援学校)もある時代ですが、当時はそういった情報も選択肢も少なかったと思われます。
こういう事ってそういった方からの経験を通して、色々模索して、保護者がどんどん声を上げてだんだんと今の制度が色々整ってきた部分はあります。
そういうのって他人が思うほど簡単な話ではないんですよ。
ちなみに大人しいから迷惑かけないから養護学校(支援学校)にじゃなくてもいいは間違いです。そういう問題ではないんですよ。
ママリ
いつも車だったので、通学は可能だったのではないでしょうか。
そもそも授業すら受けずに徘徊している子を学校に連れていくくらいなら
養護学校か自宅で面倒見ますね。
あのレベルなら親も手にを得なくなっていずれは施設に入るのかもしれません。
成人より大きな巨体で急に走り回って他害、バンバン大きな声をあげながら建物や物を叩く、
親から見れば可愛い我が子でも、子供からすれば恐怖です。
親の都合で周りの子が怖い思いをして、他害を受けて、言葉も通じないから改善されることもありません。
小学校に来たところで、本人や親御さんだって辛いと思います。