上の子が緘黙症かもしれないです。はっきりと言われた訳では無いですが…
上の子が緘黙症かもしれないです。
はっきりと言われた訳では無いですが、今日幼稚園に言語聴覚士の方が来ていて個別でお話をしました。
うちの子は家ではめちゃくちゃ喋るし、うるさいぐらいですが、幼稚園などになると黙り混んでしまいます。
小さな声でサヨウナラとかは言えるようになりました。お気に入りの先生にも小さな声でおしゃべりできるそうです。
ただ、お友達とお喋りができず...。
今日スイミングの体験があったんですが、水が大好きで前日からずっと楽しみにしていて、いざ行くと更衣室で同級生の子に会い、そこから私の手を話してくれず、じっと固まっていました。
結局 小学生の子が無理やり抱っこしてプールサイドに連行してくれました。
不安でしたが、プールサイドに行くと楽しそうに参加していて、先生の問いかけにも頷く姿が見えました。(上から見ていたので声を出してたかは分かりません)
家に帰ってから「同級生の子が嫌だったの?kと聞くと、同級生の子とは一緒にしたくないと言われ、「でもほかの幼稚園の子もおるよ?」と言うと、それは大丈夫らしいです。
虐められている訳でもなく、その辺で会ってもお友達はすぐに「(長男)くん!」と駆け寄ってきてくれます。
帰る時も1度時間が同じになった子が一緒に帰りたいと手を繋いでくれていました。
言語聴覚士の先生は不安要素が強い子と言われました。
緘黙症ではないんでしょうか?
その時はその言葉がぱっと出てこず確認できていないんですが...。
- はじめてのママリ🔰(4歳5ヶ月, 5歳7ヶ月)
コメント
ママリ
娘が未就学期に似たような感じでした。緘黙症かもしれないし、違うかもしれないです。年齢的にわかりにくく、断定できないと思います。
娘は今は小4で、別の特性を理由に児童精神科にかかっており、そこで先生に伺った内容としては、
場面緘黙症=選択的緘黙症というのは、小学生まではあまり診断を出さないんだそうです。理由は大きく2つ。
1️⃣性格や経験不足(不慣れ)が原因であることも多く、年齢とともに緩和するケースが多い
2️⃣その症状による社会的不利益があまり無い
二つ目については「いや、友達関係とか困ったり」という考え方もありますが、これについてはなぜ中学以降に診断を出すことが増えるか、というところを見るとわかりやすいです。
中学以降はプレゼン能力等が話す能力が進路選択に関わってくるため、内申評価の代替手段を学校にお願いするにあたって診断書が必要になるそうです。
場面緘黙症は脳の反応であるため、基本的には訓練で緩和することはできないとされています。そのため代替手段を用いて負担のない生活を模索するのが主な対応とのことでした。
※要らんことまで説明してしまいました🙇♀️
ママリ
そうなんです。ポイントは脳による不可避な反応なため、トレーニングでは緩和しないという部分で、この辺りが小さな子だと診断できないし、しても意味がない理由だと理解しています。
ちなみに娘は小4でかなり緩和し、好きな習い事では声が出るようになりました!(授業中はまだ無理)
気長に見守りましょ😭🤝
はじめてのママリ🔰
とても詳しくありがとうございます😣💦
結構年齢が上がらないと断定できないんですね🥲
たしかに極度のシャイな子かもしれないし、人見知りなだけとか色々ありますもんね💦