「本人の努力次第」という考え方について聞きたいです例えば、サッカー…
「本人の努力次第」という考え方について聞きたいです
例えば、サッカー選手になりたい人がいたとして、本人がどれだけ努力して練習しても、努力した人全員がプロサッカー選手になれるわけではありませんよね。
能力、環境、指導者、競争相手、怪我、タイミングなど、本人の努力以外にも結果を左右する要素があると思います。
仕事の収入についても同じではないでしょうか。
最近は、若手の人材を確保するために新卒の初任給を大きく引き上げる企業があり、その結果、既存社員より新卒のほうが給与が高くなったり、経験を積んで役職についた人と新卒の給与が同水準になったりするケースがあります。
当然、既存社員は「自分たちは何年も経験を積み、責任も増えているのに」という不満を持つと思います。
特に就職氷河期世代は、就職時の環境だけでなく、その後の賃金上昇の面でも影響を受けた世代ではないでしょうか。私は氷河期世代ではありませんが、少なくともその後の世代にもこうした影響はあると思っています。
そこで、「30年も働いているのに、なぜ稼げるようにならないのか?それは本人の能力や努力の問題では?」という意見を見ました。
例えば、何年も経験を積んで役職につき、責任も増えた人の給与が、新卒の初任給と同じになったとします。
これは本当に「その人の能力が低いから」起きているのでしょうか?
もちろん、本人の努力や能力が収入に影響することは否定していません。
ただ、
「努力すれば必ず収入が上がる」
「30年経っても収入が上がらないなら本人の能力不足」
と考えるのは、少し単純化しすぎではないかと思っています。
少子化による若手人材の不足や、企業間の人材獲得競争など、本人ではコントロールできない要因も大きいのではないでしょうか。
また、「そんなに不満があるなら会社に言えばいい」という意見もありますが、実際に影響を受けている人の中には子育て世帯など、簡単に転職できない事情を抱えている人もいます。
もちろん会社によっては既存社員の給与も見直していますが、すべての企業がそうとは限りません。
「政治に対して給付金や制度について意見を言うなら、実際に財源や制度設計が必要なのだから、ネットで訴えても意味がない」という話と同じで、個人が「会社に言えばいい」と言うだけでは解決しない問題もあると思います。
ネット上で「こういう問題も解決に向けて考えてほしい」と声を上げること自体、そんなにおかしいことでしょうか?
皆さんは、
「努力すれば結果が出る」という考え方と、
「努力しても本人ではコントロールできない要因があり、結果が出ないこともある」という考え方では、どちらがより妥当だと思いますか?
- はじめてのママリ🔰
はじめてのママリ🔰
多少の努力、選択、運、その時代や生まれ育った環境、それらが絡んでいると思います。
私は努力をあまりしてこなかった方がと思いますが、要所要所の選択する場面でおそらく正しかったので今の満足する収入が得られているのかなと思います。
もっと努力すればもっと良い仕事に就けていたと思いますが、そうしたら主人や子どもと出会えてないしと思ったら今のこの人生で満足だなと納得がいきます。
はじめてのママリ🔰
私は努力すれば結果はでる、
だと思います。
既存社員は給料あげるために何かしら時間を使って、複数の資格の取得や講座の参加、スキルを磨くなどの努力次第で上がると思います。
サッカーも然りだと思ってます
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