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こうまま
最近聞いたうんちくをそっと置いておきます
“母性愛“と言う言葉、いつから使われているか知ってる人が圧倒的な少ないって話しです。
母性愛が日本語として使われたのは歴史が浅く、1900年代のことです。
大昔からありそうな空気感を出していますが、かなり最近の言葉なのです。
この母性愛という言葉、政府の財政赤字をなんとかしたくなった時、福祉の予算を削るために作られました。
まんま福祉の予算を削りますと言うと批判がくるので、保育関係の予算を削る理由として、子供は母親と居ることが最も愛情を感じるのです。と言って母親に保育させるように促して予算を削る運動をしたのです。
そこから母性愛というものを信じ、定着、継承が行われました。
なので母性愛は存在しなく、それはただの、とても深い母親の愛情です。
さらにこの母性愛と言う言葉が派生し、三歳児神話というものができました。三歳児神話は、神話と言われるだけあって実はほぼ実験結果がありません。
人間なので母親の愛情を減らす実験するわけにもいきませんしね…
そして極め付けは、コミュニケーション能力の時代的背景です。昔は地域のコミュニティから情報を得て、母親がコミュニティにいることで子供もそのコミュニティで対人スキルを身につけました。
なので政府も“母親が保育するべき”としています。
しかし今時のママのコミュニティと言うと、むしろ保育園幼稚園にコミュニティがある人の方が多く、母親が自宅保育すると孤立する傾向の方が強くなっています。
そこの制度が変わってきている真っ最中のため、まだ概念が母親保育のベースから離れていないのが現状です。
以上のことから、もうなんの後ろめたさもなく保育園へ行ってらっしゃい!!!!
はじめてのママリ🔰
詳しくお話しいただきありがとうございます🙇🏻