発達障害の息子が友達との関わりで困っています。プレゼントを断ったことで友達が悲しんでしまい、周囲の雰囲気を感じ取る力を育てたいと思っています。保育園や療育での学びが必要でしょうか。
発達障害の息子、お友達との関わりについて。
9月で6歳になる年長の息子、年中から療育には通っておりますが、お友達との関わりで気になる点があると療育の先生からお話がありました。
先日、療育で一緒のAくんが家で折紙を作ってきてくれたようで、Bくんと息子にプレゼントしてくれました。
ただ、いきなりプレゼントされたので、Bくんも息子も「いらない」と最初は断ってしまったようです。
それを受けてAくんはとてもしょんぼりしてしまい、先生方が「Aくんがせっかく作ってきてくれたんだよ」とフォローしたところ、Bくんは「じゃあもらう」と受け取りましたが、息子は「いーらなーい」と言って受け取らず。
Bくんも「え?」みたいな感じになり、その場の空気がなんとも言えない感じになってしまったようです。
息子も悪意があったわけではなく、本当にいらないからいらないと言っただけだと思うけど、もう少し周りの雰囲気を感じ取って対応する、みたいなことができるといいですね。保育園での様子も聞いてみてくださいとのことでした。
今はまだ困らなくても小学生になったら、自分の発言で孤立する原因を作ってしまう可能性があると。
たしかに嫌なことがあったときにも我慢して譲歩する、みたいなことは苦手なので、やだ!とかいらない!とかそのまま言ってしまうんだと思います。
こういうのって保育園や療育の集団で学んでいくしかないでしょうか。家で、こういうときはいらなくてもありがとうと言ってもらおうね、自分が人にあげていらないと言われたら嫌な気持ちになるよね?という話はして、わかった、と言っていましたが、実際その場になるとわかりません。
小学校は支援級も視野に入れていますが、普通級との交流もあるだろうし、今から上手くやっていけるのか憂鬱です。
似たような経験などされたママさんいましたら、お話伺いたいです。
- ゆママ(5歳10ヶ月)
コメント
バナナ🔰
6歳の子供なんて「いらないけど空気を読んでもらっておこう」なんて出来ないですよ。
発達っ子なら白黒思考だったりするので尚更ですし。
そういったいわゆる「周りの空気を読んで」的な行動が出来るようになってくるのは小学校に入ってからの年齢からだんだんとなので、今の年齢で求められても出来なくても普通です。相手が何を言いたいかやどうしたいまで読んで行動するのは高学年くらいと言われているので、結構高度なことなんですよ。
うちの子は小2でASDとAD/HD ですが、周りの子(定型発達)の子もまだまだ嫌なことは嫌って言うし、いらないものはいらないって言う子多いです。言わなくても「いらないです」って顔に出てたり笑
そこでケンカしたり言い合いをしたり注意されたりして「こう言ったら/これをやったら相手が悲しむ/傷付く」→「じゃあそうならない為に何て言ったらいいのか/やったらいいのか」ということを経験したり考えたりして覚えていくんです。
うちの子は情緒級で、放デイにも通っているので特性のぶつかり合いでそういった事で言い合いになるのはよくあるみたいです笑
意見の押し付け、完璧主義、白黒思考。でもそこに折り合いを付けることを少しずつ学んでますよ。
なのて療育の先生のおっしゃっていることは間違ってはないですが、求めるにはちょっと早いかな?って感じですね。
ただでさえ発達っ子で他の子より頑固だったり融通が効かないんですから、上手くやれるようにしよう!ではなく、色んな子に揉まれたり経験したりして学べればいいと思いますよ。
その為の療育だし、保育園や幼稚園だし学校なんです。
ゆママ
ありがとうございます。とても参考になるお話ばかりで、また寄り添ったお言葉をかけていただき心が軽くなりました。
今回のケースでは、息子の言い方が相手を傷つけてしまうような言い方だったのもあり、余計に先生方も気になったのかと思います。
療育でも引き続き様子を見ながらそのあたりのコミニュケーションがきちんととれるようサポートはしてくれるみたいなので、息子のペースで色々学んでいくのを見守りたいと思います。
バナナ🔰
グットアンサーありがとうございます😊
今回の事でお子さんも1つ学びを得たし、そのお友達も「いらない」と断られることもある&そういった時の切り替えを学べたのでお互いにいい経験だったと思いますよ。
もちろんこれで次から出来る訳じゃないですし、立場が変わってお子さんがお友達の立場になった時に「こういう気持ちだったんだ」と気付けるようになればいいと思います。
発達っ子なので曖昧な表現や曖昧な態度が苦手だったり、興味のあるなしでどうしてもズバッと伝えてしまうのは特性としてあるので、語彙力を増やしたり体験を積んでいく事が大切だと思います。
こういったコミニュケーションは経験していくしかないとSTの先生も仰ってました。
ゆっくりゆっくりやっていきましよう!!