顕微授精での稽留流産後の妊娠可能性について知りたいです。現在、生理待ちで不育症検査を予定していますが、移植後の結果が不安です。転院を考えるべきでしょうか。
顕微授精での稽留流産後、妊娠可能性について知りたいです。
今まで〜4回全て顕微授精〜
1回目:新鮮胚移植→陰性
2.3回目:化学流産
4回目:稽留流産で心拍確認前に流産判定(卵黄嚢は見える
が胎芽が見えそうで見えないまま)→吸引手術
今生理待ちの状況です。
1回目の生理が来たら不育症検査*をし、
2回目の生理が来たら最後の4BBの移植をします。
(*)
・子宮内膜CD138染色検査
・子宮内細菌培養検査
・免疫機能検査(Th1.2細胞、ビタミンD)
・血栓性素因、甲状腺機能の検査
本当は5回目移植前に再度採卵してから、より良い卵を移植したかったのですが、
4BBは良好胚のため追加採卵不可とのこと。
不育症検査で異常がなかったとして、移植に進んだ場合、だめだったらまた採卵からになるのが怖くて。
また保険適用回数も限られているのでさらに不安で、、。
今まで全て同じクリニック (有名なクリニック)なのですが、
転院も考えた方が良いのでしょうか。。
- はな
コメント
はじめてのままり🔰
とりあえず不育検査してそれ次第かなと思います、、
はじめてのママリ🔰
私も顕微授精4回やりました。
不育症検査もやりました。
私は結果が出ないという理由だけなら転院はしません。
確かに保険の回数考えると不安になる気持ちもわかるのですが、3/4は着床できてるのでクリニックの腕というより染色体異常の胚だったのか不育症だったのかなと思います。
何にせよ不育症の検査結果が出ないと分からないですし、不妊治療ってどうしてもトライアンドエラーが必要な分野だと思います。そういう意味では今までの治療の詳細と結果のデータを持ってる今のクリニックで粘る方がいい気がします。
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はな
ご返信ありがとうございます。
そして顕微授精4回、不育症検査もやったとのことで親近感あり、
且つご出産されたとのことで、大変励みになります。
有名クリニックで金額も高く、
行くたびに検査も多い上に、何か原因が発覚したことはなく、(大変無礼ですが)ぼったくられているのでは?という感覚に陥ってしまっていました。
そんなに染色体異常続くかな?とか、
また何か理由をつけて検査ばかりさせられているのでは?という負のスパイラルの中にありました。
が、コメントいただき、
トライアンドエラーが必要なんだなと思い直すことができました。
まずはひと通り不育症検査をしてみようと思います。- 5月4日
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はじめてのママリ🔰
私は不育症の検査(血液検査)で基準外の数値が見つかり、服薬で妊娠継続できました。
稽留流産の経験もあるのですが、その時に流産の仕組みが知りたくて調べまくって専門書も読みました。
流産率は年齢にもよりますが要素としてロバートソン転座などもあります。あまりに続くようなら検査も視野に入れてもいいかもしれません。ただ、確率はかなり低いし、やはり染色体異常が確率としては高いと思います。ご存知かもしれませんがトリソミーは13、18、21番だけじゃなく、全染色体で起こり得ます。ただ生命維持に致命的な欠陥となり、13、18、21番以外の染色体異常は初期に全て淘汰されます。また、テトラソミーやモノソミーもそうです。
化学流産は厳密には流産とされないのは、最近の医療技術の向上でごく初期の流産が判明するようになっただけで、それまではほとんどの場合気づかれず単なる月経と思われて処理されてきた経緯があるのだと思います。上記のようなあまり知られない染色体異常もきっと化学流産の中にはたくさん存在しているんだと思います。
意外と染色体異常の割合って、知られてるより多いんじゃないかと。
なかなか努力してもお金払っても報われなくて焦る気持ちもすっごく分かります。私なんか、不育症の検査があるんだったら移植する前に案内しろよってめっちゃ思いました。でも治療の進め方もある程度ガイドラインがあるんでしょうね。
不育症の検査で異常がなければ今までの流産は染色体異常だったんだと次の移植は安心して臨めるし、検査で何か見つかれば原因を一つ潰して妊娠への確率を高められます。
応援しています。
早く可愛い赤ちゃんを授かれますように😊- 5月4日
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はな
ありがとうございます。
染色体異常も染色体の数だけ起こるのですね、、。
原因を一つ潰すことができたら前進、ですね。
高い検査代で、結果につながるにもわからず、旦那にも申し訳ない気持ちでしたが、
まずは次の移植に向けて、少しでも可能性を高めるために、頑張ります。
ありがとうございました。- 5月5日
はな
ありがとうございます。
上手くいかず先が見えなくて、
つい先のことを考えてしまいました。
まずは目の前にあることを、ですよね、
ありがとうございました。