祖父の土地を使って家を建てたいが、祖父が認知症で意思決定ができません。母の代筆で贈与可能と言われていますが、従姉妹の司法書士は無効と言っています。除外申請で待っており、無効になった場合の影響が心配です。詳しい方がいれば教えてください。
詳しい方いたら教えてください。
現在祖父の土地(農地から宅地に変える段階で審査が降りた状態)
をもらい家を建てようと計画しています。
しかし祖父はもう何年も前から認知で施設に入っており孫の事も娘たち(母たち)のこともわからない状態です。なので意思決定ができません。
私たちの工務店の担当の人や司法書士の人(司法書士の人は祖父の状態がわかってない可能性あり)は母の代筆があれば贈与可能と言っています。
しかし同じタイミングで従姉妹が祖父がもってる宅地で家を建てようとしているのですが、その担当の司法書士の人は無効になるので生前贈与は無理だ。おかしい。と言っています。
色々調べたらたしかに無理そうでした。
もう、すでに除外申請で2年半も待ち前払い金(70万)も払ってます。これが無効で家が建てられないってなった場合はどうなるんですか?
いま担当の人に連絡して明日司法書士の先生に確認とってもらうのですが、詳しい方もしいたら教えてください。
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コメント
はじめてのママリ🔰
認知入ってるなら難しいですよ。
工務店の担当は法律の専門家ではないので、理解できてないと思います。
認知入ってるのにお母様だけの同意書や代筆で生前贈与できるなら
祖母(ご健在なら)やお母様の兄弟たち、つまり推定相続人が損しますよね?
だってもし亡くなった時に相続できる財産が減るんですから。
そして認知入ってる人の法律行為は無効になるので、そこで裁判起こされたら土地も相続財産とみなされ、相続人全員で分ける必要が出てきます。
そしたらその土地の価値分の現金を用意して他の相続人にあげないといけなくなります。
無理なら土地を売るしかなくなりますし・・・
はじめてのママリ🔰
そして、じゃあどうしたら認知症の人が法律行為(簡単に言えば契約とか)できるのかというと、成年後見人を立てるしかないです。
でも結局、認知症の本人の利益になる行為しかできないですし、生前贈与(しかも相続人以外)なんて出来ないかと。
そういうのは本人の判断能力があるときにやっておくべきでした。
住宅ローン貸す側としたら、将来土地を売却しなきゃいけないとなれば資産価値がないと判断されますし、住宅ローンは貸せないとの判断になると思います。