旦那が、心理検査を受けました。困りごととしては、管理ができない、コ…
旦那が、心理検査を受けました。
困りごととしては、管理ができない、コミュニケーションが難しい、常識がない、依存性、などなど
確かに数値にはよく出ていました。ギリギリディスクレパンシー回避ぐらいの凸凹具合です。
発達障害の場合、ワーキングメモリと処理速度だけが著しく低いはず。この2項目が平均値であれば発達障害ではなく、且つ、投薬治療も必要ないので、次回以降カウンセリングのみで良いそうです。
(マニュアルがあるため、マニュアルに沿っての診断だそうです)
これは医師からの話ではなく、心理士さんからの話でした。
ここで、2点疑問に思ったのですが、
一般的には心理検査の結果が医師に届いて、結果とヒアリングを総評しての診断だと思っていました。
ですが、初回は医師が聞き取り、検査と結果は心理士さんのみ。
検査の結果も、数値だけで判断され、日々の困りごとは性格の問題と片付けられてしまっていることです。
確かに性格の問題もあるとは思いますが、本当に性格の問題だけなのか、ヒアリングのみで良いのか、疑問です。
また、息子も発達障害の診断があるので、心理士さんの話を聞いてて疑問に思いました。
息子の場合、知覚推理だけが低く、他は平均値です。
(息子はディスクレパンシー)
心理士さんの話(マニュアル通り)だと、ワーキングメモリと処理速度が平均値なので発達障害ではない、と言うことになりますよね?と聞くと、そうですね、多分息子さんも誤解されてます。マニュアル通りだと、息子さんは発達障害ではないはずです。と言われてしまいました。
旦那の件は、病院に問い合わせるべきなのか、すっ飛ばしてセカンドオピニオンの方がいいのか、このままこの病院で良いのか、悩みます。
みなさんだったらどう思いますか?
頭がこんがらがってて、分かりにくかったらすみません。
- はじめてのママリ🔰
バナナ🔰
発達障害の診断は専門医でしかできないですし、投薬が必要かどうかも専門医の判断になるので心理士が決められる事ではないはずなんですが、、、
心理士は検査の結果のみ伝えるものだと私も思ってます。
診断もマニュアルではなく、診断基準や聞き取り、生育歴などの総合判断になるのでマニュアルのみでの判断も???ですね。(そもそもマニュアルって何?って感じです)
ディスクレパシー=発達障害ではないですが、だからと言ってディスクレパシーでも凹凸の数値の差により生きずらさが生じていれば発達障害の診断が付くこともあるので、やはり心理士さんの言っていることは???になります。
なんかワーキングメモリと速度処理にこだわりのある心理士ですね笑
セカンド・オピニオンをしてもいいと思いますが、まずは病院に連絡して担当の専門医からきちんとお話を聞いてみてもいいと思います。
セカンド・オピニオンをするにしても1度受診して担当医にセカンド・オピニオンをお願いしないと出来ないですからね。
ただセカンド・オピニオンは時間もお金もかかるので、そこも含めて旦那様と相談されてみてもいいかもです。
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