あず
私も子供たち全員が顕微授精です。
1人目2人目はそれぞれ3回目の凍結胚移植でした。ですが、3人目を望んだとき、全然できなくて、36歳から40歳までかかりました。
何回も諦めようかと悩んで泣いて、旦那に励まされながら7回目?8回目?くらいでようやく5学年差での3人目を授かりました。
採卵しても凍結出来たのが1つとか、着床しても流産になるとか、本当にもうダメかと思いました。保険適用前から始めていたのですが、途中から保険適用になって、適用回数が決まってて、すごいプレッシャーですよね。
それだけあれば妊娠するでしょ?それで出来なければ諦めるでしょ?って言われてるみたいで、適用回数が怖くて怖くて仕方なかったです。
なんとか保険適用最後の移植で授かることができて、ここまで頑張って良かったと心の底から思っています。
大変なのは私もよくわかっているので、無闇に頑張れなんて言えませんが、私は諦めずに最後まで頑張って良かったです!
ちなみに今は41歳。毎日1歳児とヘロヘロになりながら格闘してます。
ママリ
ありがとうございます!!そうなんです😭私も1人目から顕微授精で保険適用外だったんですが、2人目の保険適用になってからのが色んな制限もできて出来ない事も増えたし、うまくいかないし、、で心折れかけです。。
そうですね🥹頑張ればよかったより、頑張って良かったと思いたいのでもう少し頑張ります!!ありがとうございました😭
あず
保険適用は良し悪しですよね。最善の治療を選べるわけではなく、保険適用内の治療をしなくなりますもんね。
移植は1個ずつですか?私は1人目の時に1個では着床もせず、1個→✕、1個→✕、2個→長男、2人目の時に、1個→✕、2個→着床後流産、2個→次男、もしかしたら次男の前にもう1回2個→着床後流産があったかもです。なんせ、2個移植しないと着床すらしないんだとわかり、複数個の凍結胚が出来たら移植って感じで進めてました。
2個移植は双子の可能性があるとのことで、双子になった場合は育てる環境や経済力はあるか?と先生から何度も確認されましたが、こんなに子供が出来ないのに双子を授かれたならそれは奇跡!ウェルカム!って言って、毎回2個移植をしてもらってました。2個移植だと、着床の確率が単純に2倍と言うわけではなく、ホルモン的にも相乗効果?みたいなのがあるらしくて、2倍以上確率が上がると言われました。
実は次男のときは、着床したときは双子でした。嬉しくて嬉しくて、双子のベビーカーとかいっぱい調べましたが、2人の心拍を確認できてたのに9週すぎた頃に1人止まってしまって、結果バニシングツインの1人出産となりました。
次男が1歳になり卒乳したので、同時に3人目の治療に入りました。年齢のせいか受精卵が凍結に至るものが少なくなり、採卵→採卵→2個移植→着床後流産、のようなことも増え、3人目の不妊治療は思うように進まず、痛い思いと高い治療代、移植のたびに着床はするのに毎回流産、そのうち1度は自然排出されずに稽留流産となり手術。もうメンタルもボロボロで迎えた保険適用の最後の1回。あれって移植の回数なんですよね。
クリニックで培養士さんにも相談しました。もし次の採卵で凍結胚が2個出来たとしても、保険適用の間にもう1回採卵して卵を増やしてもらえないかと。
保険適用回数を超えても、もう1回なら採卵せずに移植の実費だけで希望が残せるようにしたいとお願いしました。培養士さんはまだ保険適用になったとこで制度がどこまで決まってるか先生と確認すると言ってくれて、まずは採卵の結果のあとに考えようと言われました。
採卵の結果、凍結胚が無事に複数個でき、培養士さんからはなぜか私は今回はいける気がしてる!って言われて、根拠もわからないけど、培養士さんが言うならこのままの勢いで1ヶ月でも1日でも若いうちに移植してみようかなと思い、移植した結果が5学年差の長女でした。
着床が確認出来たとき、そして心拍が確認出来たとき、毎回診察後に培養士さんが別室に呼んでくれて一緒に泣いて喜んでくれました。
クリニックには、転院の相談もしたし、友達からのアドバイスで着床の窓?の検査もしてもらったし(半日ズレてました)、2人顕微授精で授かれたから3人目も大丈夫!と勝手に思ってましたが、3人目は想像以上に長く険しい道のりとなりました。
40歳になる前に、まだ38くらいの頃かな?思うように進まない不妊治療に心が折れて、旦那に「もう諦めようかな。もう無理かも。しんどい。。。」と泣き言を言いました。すると旦那からは「今諦めたとして数年経って、やっぱりもう1人欲しい!って思って不妊治療したくなってももう50歳になってたら年齢的に無理なんやで!やるなら今やで!」って励まされました。それを聞いた瞬間に私は心の中で、「いや、数年後はまだ40や。50にせんとってくれ。」って思いましたが、この少しズレた励ましが旦那らしいと言うか、変な能天気が重くなくていいと言うか、どんなにしんどくても出来るまで続けようと思うことが出来ました。なんなら「50になるまで諦めへんからな!治療代稼いできてよ!」って思えました。笑
どこまで頑張るか、どこかで諦めるのか、1度数ヶ月でも不妊治療から離れてリフレッシュするのか、何が正解かはわかりませんが、私の年齢から考えるとママリさんはまだまだ若いです(^^)
採卵のあとに少し家族旅行とか暴飲暴食期間とかを目一杯楽しんでから、リフレッシュしてストレスを少しでも発散してから移植するとか、そんな時間の使い方をしてもまだまだ出産できる歳です!
そう言えば私も3人目の移植の前は飲んでたかもです。もう禁酒終わり!妊娠してないから飲んでいいもん!と言って妊娠判定の前日まで飲んでた気がします。
心が折れる気持ちも、焦る気持ちもすごくわかります。でも、少しでもいいので気負っているその気持ちを1人で抱え込まずに出してくださいね。いつかママリさんが笑顔になれることを祈ってます(^^)
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