【上の子の心のケアについて】現在小学1年生の長女と生後3ヶ月の長男を…
【上の子の心のケアについて】
現在小学1年生の長女と生後3ヶ月の長男を育てています。
上の子は赤ちゃんが生まれるのをとても楽しみにしていて、生まれてからもとても可愛がってくれています。
しかし、下の子が生まれて2ヶ月程経つと、上の子が「弟ばっかり可愛がられてずるい」「わたしも抱っこしてー」など、気持ちを声に出して甘えるようになってきました。
これまでは一階で私と上の子、パパは二階で一人で寝ていましたが、下の子が生まれてからは私と下の子、パパと上の子で寝るようになりました。パパとも仲良しなので、毎日とくに文句も言わずにいてくれましたが、我慢はしていたと思います。
なので、できるだけ甘えにに応えるようにしたり、上の子の前では下の子を可愛がるのを抑えるようにしていました。
ところが、それからさらに1ヶ月程経った数日前から、毎日何度も上の子がポロポロ涙を流して泣くようになってしまいました。
話を聞くと、「弟ばっかりで寂しい」「寝るときも本当はママがいい」というときもあれば、「自分やママが死んじゃうのが嫌だから歳を取りたくない」→まだまだ死なないよ。死んでも天国で楽しく暮らすだけだよ。と答える→「天国では一緒にいられるか」「天国では思い出を忘れずにいられるか」など不安がなくなるようにと答えても答えとてもまたしばらくするとポロポロと泣き出して違うことを聞いてくる、といったような感じです。
もともととても繊細な部分がある子だったのですが、それでもこれまではそこまで深刻なところが見えていなかったので完全に油断していたというか、知らず知らずのうちに我慢が限界を超えてしまっていたようです…
反省するとともに、今後どのようにしたら良いかと悩んでいます。
よく、上の子が帰ってきたら上の子との時間を優先するといいますが、日中は下の子が機嫌がいい時間が多いためその隙に家事をできるだけ済ませるようにしています。
下の子は比較的夜はよく寝てくれるのですが、昼寝がとても短いので昼寝の間に済ませるのは難しいです。
また、夕方以降は下の子もぐずることが多く、抱っこしていなければならない場面も多いです。抱っこしたり、かまっているときは泣かずにご機嫌でいられるため、ついそのようにしてしまいます。
夕方もメリーで泣かずにいてくれているときは、上の子の相手をするようにしていますが、そうすると結局下の子には一日中しっかりかまってあげる時間が取れてないように感じます。
完母なため、授乳時間がふれあいの時間としてあるからよいと考えていいのでしょうか。
絵本を読んであげたり、手遊びをしてあげるととても喜ぶのでできれば毎日その時間を取ってあげたいのですが、日中そうして過ごすと家事が終わらず夕方になるとグズグズで家事もできなくなってしまうので…
二人以上の育児をしている皆さん、どのように過ごしていますか?
上の子のために心がけていること
・甘えてきたときは「弟が生まれるずっと前から今もあなたのことが大好きで大切だよ」と言葉で伝えるようにしている。
・週末はパパに下の子を見ていてもらい、1〜2時間程2人で買い物などに出かけている。
他にもこのようにするといいということがあれば教えていただきたいです。よろしくお願いします。
- はじめてのママリ🔰
しろくろ
うちも7歳差姉妹です👭
下の子が生まれてすぐは「赤ちゃん可愛い」と言ってましたが、おそらく同じくらい2.3ヶ月過ぎた頃から「みんな赤ちゃんばっかり可愛いっていう。いつもママに抱っこされてていいな」と言い出かけてもわがまま言うことが増えました。
7歳まで一人っ子だったから当然かな、と😭
しばらくしたら落ち着きましたよ。大丈夫です。
うちは特に2人時間とか作らなかったというか作れなかったんですが(次女がパパ嫌いで😇)次第に落ち着いていきました。
学校に行ってる間は赤ちゃんと2人時間堪能して、上の子が帰ってきたら宿題や習い事の宿題見ながら過ごして、ご飯作る時は見ててもらいました。これすると下の子もお姉ちゃん大好きになるし、「赤ちゃんお姉ちゃん大好きだねぇ!助かるよ、ありがとう😊」と伝えてました。
まぬーる
うちがしたのは、逆に…第一子にあからさまな特別扱いはしない、かなーと今思えば…ですね。
全員同じ場所で寝るとか、
下の子も巻き込んで過ごしていたように思います。
赤ちゃん返りの時期(下の子が3か月4か月まで)だけは、
下の子の生活と上の子の生活をバラバラに組みましたが、
離乳食が始まると結局一緒にドーンと回していました。
お子さんは心の動きに波があるタイプなので、過度に大人がやりすぎると、
本人の思い通りにいかなかった時や構われなかった時の反動といいますか、焦燥感等が強く出るかもしれないので、
なるべく言語化をしながら会話で心をつなぐほうがいいようにも思います。
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