音感とは音楽を習い始めてどのくらいで身に付くものですか?子供のお友達…
音感とは音楽を習い始めてどのくらいで身に付くものですか?
子供のお友達5歳が2歳からヤマハに通い始めて3歳終わりまでグループ4歳から個人レッスンにうつりました。
3歳終わりか、音(日常生活全ての)を聞くのが辛い、ピアノをやめたいと言うようになり4歳でピアノをやめたそうです。
つい最近まで毎日イヤーマフを付けて登降園(園にいる間も)していました。
最近になりイヤーマフ無くても大丈夫になったようで外しています。
保護者さんは発達を心配して何度も相談に行ったようで、検査もしましたが、発達の問題はなかったそうです。
こういう子って生まれつき素晴らしい音感を持っていて開花するのが早すぎたのでしょうか?
絶対音感がある人が『絶対音感はない方がよい、辛い』と言うのを本当にたまにですがネットなどで見ますがそういう事なのでしようか?
- はじめてのママリ🔰
めいめい
私もヤマハで、4歳からピアノ習って5歳で絶対音感身につきました。
始めのころはいっつも音のことが気になって、不協和音とか自分の苦手な音階だと頭が痛くなったり、疲れる感じはありました。自分的には授業もしっかり聞いていて理解もしているので成績も良かったんですが、先生からは授業中に他のことを考えているみたいに見えてしまうときもあるみたいで、テストできてれば良いってわけじゃないんだよと怒られたこともありました。
私は始めのころは自分が絶対音感があるんだっていう自覚がなくてみんな同じような思いをしているもんだと思い込んでいたので、辛いと感じるほどではなかったですが、成長とともになんとなくコントロールがつくようになって、音感を無視できるようになったというか音を気にしないようにできるようになって、小学校卒業する頃には問題なくなりました。
音感は生まれつきあるものではなくて、トレーニングで身についていくものです。身につくのにかかる期間は人それぞれなので、習い始めてからどれくらいで身につくかっていうのは答えるのが難しいですが、3歳半~6、7歳までに身につくと言われています。
ヤマハはわりと音感に関するレッスンも多いので、早く身についたかもしれません。
その子は疲れる感じや音が気持ち悪い感じに耐えられなかったんだろうなと思います。
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