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息子の頑張りを誰かに聞いてもらいたくて、長いですが投稿します。7月に…

息子の頑張りを誰かに聞いてもらいたくて、長いですが投稿します。

7月に一年生の息子に、ペルテス病という一万人に1人くらいの珍しい病気が発覚しました。
息子は体を動かすことが大好き、めちゃくちゃ運動神経が良くて、それが本人にとっても親にとっても誇りでした。
でもこの病気は2年くらい、歩くことすら禁止されます。命に関わる病気ではないし、完治する病気ですが、こんなに動きたいこの子に動くことを禁止する、というのは親として本当に辛かったです。
そして検査をしに行った大きな病院でその日に即入院。その日から血液検査、点滴、MRIなど子どもにとっては不安な検査が続きました。でも、入院も検査も「どんなことするの?怖い」と言ってポロポロと涙を流しても、説明するとすぐに「わかった」と言って涙を拭き、検査になると全て泣かずにやってくれました。検査の結果、手術が必要なことと、手術をしたとしても2年間の運動禁止は変わらないことを伝えられると、その時もポロポロ泣いた後、「わかった、頑張れる」と言ってくれました。
そして検査入院の後は、動けないことに一度も悲しんだり文句を言うことなく、歩けないだけのいつも通りの明るくひょうきんな息子で、なんでも「それ、こうすればできるよ!」と自分でできる方法を探して毎日の生活を楽しんでくれました。
そして1ヶ月後に手術で入院。この時も、どんな手術をするのか細かく聞いてきて納得すると、結局手術の前も後も一切泣かずでした。手術の翌日、1番痛みがある時も、トイレの為に少し体を動かさなくてはならず、痛みで脂汗を流しながらも泣かず、、後から「手術って全然痛くなかったよ!思ったより怖くなかったし。手術の後はちょっとだけ痛かったよね」と言っていて、この子の耐えられるキャパの広さにびっくりしました。
その後リハビリが始まった時も、終わってから「実はリハビリ、もっと痛いと思って怖かったんだけど全然痛くなかった!」と言って、持ち前の運動神経の良さで普通の子の2.3日分を1日でこなすペースでリハビリをすすめ、最短で退院が決まりました。
退院まであと少しのタイミングで、それまでずっと病院に付き添っていた私が、上の子のために一晩自宅に帰らなくてはならず、1日、看護師さんとお留守番しててねという日がありました。けれどそれを伝えた瞬間、それまでどんなことも耐えられた息子が大号泣。過呼吸になって意識を失うくらい泣き、私も号泣。。それまで我慢して頑張ってきたことが一気に大爆発したようでした。でも、そのまま寝てしまい、朝になるとニヤッと笑って「明日は早く帰ってきてね!」と泣かずに送り出してくれました。一晩で感情をコントロールしてくれた息子にまたびっくりでした。

9月は数日遅れでまた学校に通うことができます。息子の二学期の目標は「運動会の玉入れで大活躍をする」やっぱり運動が大好きな息子。これからの2年も、その前向きでたくましいパワーで病気なんか気にせず、息子らしく過ごしてくれると思います。
普段はものすごい甘えん坊で手を焼いていた子がもっていたすごい力に、今回気づくことができました!!

コメント

はじめてのママリ

読んでて涙がでました😭
病気の事は分からないのですが、
なんて健気でいい子なんでしょう😭
知らないおばさんだけど、抱きしめてえらいね、頑張ってるね、もう少しだよ、と褒めまくり、美味しい物たくさん買ってあげたいです😭

命に関わらない病気なのが救いですね😭後家族で2年頑張って下さい。息子くんなら2年のブランクなんて屁でもない気がします、応援してます😭

ママリ

以前、ネットでペルテス病の兄弟の話を読んで病気を知りました。
体を動かす事が大好きな子どもにとって、運動制限は辛いですよね…
治療を乗り越えれば!!ですが、その期間が親にとっても子どもにとっても辛い時間だと思います。

読んでて、すごく立派な息子さんだなと涙が出てきました😭
たくさん耐える事ができるし、ちゃんと爆発して泣いて感情コントロールもしてる!!
大人でもそうそうできない事ができてる息子さんに感動しました🥺✨
それをこんな風に見守ってくれるママさんも素晴らしいです✨
壁にぶつかる事もあるかもしれないけれど、ちゃんと乗り越えられる親子だと思いました!!
これからの2年応援しています😊