コメント
ままりな
私的年金で、国民年金+厚生年金+(確定拠出年金)という3階部分になります。
毎月いくら払ってかけてるかは、会社によりますよ!何で運用しているかなども会社によってです!!
将来もらえないかもしれないのは、1階2階部分の公的年金部分です。(現に今ですら受け取りが75歳まで引き上げられたので60から受け取ろうと思うと微々たる金額しかもらえなくなりました。)
若い人たちで老人を支えるという国の年金制度が破綻しかけているので、確定拠出年金(企業型DCやiDeCo)などの自分でお金をかけてそのお金を運用してそれを私的年金として受け取るという制度です。(自分で作る自分の年金といったところです。)
はじめてのママリ🔰
会社でやっているものは企業型確定拠出年金ですね。
会社が掛け金を出してくれるので、自分で運用し60歳になったら受け取れます。
企業型確定拠出年金がある場合、これが退職金代わりになる場合が多いと思うのですが、ご主人の会社は退職金ありますか?
なければこれな退職金になります。
退職金は退職時に一括で貰えますが、確定拠出年金は分割して掛け金として貰い運用する、という感じです。
私の会社は掛け金を給与に回す事も出来ますが、給与として貰えば税金がかかります。
企業型確定拠出年金は受取時に税金はかかりません。
すもも
年金には公的年金と私的年金があり、公的年金というのがいわゆる皆さんの考える年金のことです。(国民年金、厚生年金)
確定拠出年金は私的年金で、やりたい人だけやればいいものであり、銀行や証券会社に申し込んで毎月同じ金額を積み立て運用してもらうものです。
企業によっては企業が付き合いのある銀行などで、社員の給料から積み立て分を天引きし、運用してもらったりしてます。ご主人の場合はこのパターンですね。
私の場合は会社では確定拠出年金をやっていないので、個人的に証券会社へ申し込んで運用しています。
メリットとしては掛け金が所得控除になるので節税になります。
デメリットととしては積み立てたお金が60歳まで引き出せないこと、積み立て貯金ではなく積み立て運用なので資産がマイナスになるリスクがあります。(とはいえ長期運用は高い確率でプラスになりますが)
なお、60歳まで引き出すことはできませんが、毎月の掛け金を変更(増減額)することはできます。
退会ユーザー
義父がちょうどこの前60歳になり、
確定拠出年金が掛金の2倍になったと言ってました。(バブル期にははじめてます、周りの人は1.5倍くらいだったとか)
旦那の会社でも確定拠出年金やってますが、別で退職金も出ます。
今このくらいです!というお知らせが見られるのですが、どうですか?(うちは、今10%増です)
ままりな
一階、、、国民年金
二階、、、厚生年金
三階、、、私的年金
という感じです!!!