※本ページは一般のユーザーの投稿により成り立っており、当社が医学的・科学的根拠を担保するものではありません。ご理解の上、ご活用ください。
あきら
ココロ・悩み

父が癌末期で緩和ケアへ。悲しみからどう乗り越えたか知りたい。

私の父が癌の末期で
明日から緩和ケアに入ります。
体重も一年前まで90キロだったのが
今では60キロ切ってます。
見てるのが辛いです…
ついこの間出産からの死産した所で
今年は本当にいいことがありません。
父はまだ51歳なったところで
孫も見せれずもうだいぶやばいです。。

同じような経験された方
どのように自分の悲しみの気持ちから
乗り越えましたか?

コメント

yuu

お辛いですよね…。

わたしは母を癌で亡くして
その2週間後に流産しました

母に抱っこさせてあげられなくて
辛かったです

1年近く経った今でも思い出すと涙が出てきます

無理に乗り越えようとはしませんでした

でも空から見ている母と子供のために楽しく生きよう!と決めて進みだしました

あとは母をしっかりとお世話して看取れたということが支えでした

テンテン

お辛いですね。誰か支えてくれる人はいますか?辛いときは一人で抱え込むのは悪循環しかうまないと思うので、誰かに頼って下さいね。側にいてもらうだけでも楽になると思うので。

うちの父は、去年12月に末期癌判明・今年1月に亡くなりました。出産予定日40日前のことでした。
私の場合は、亡くなった時点で心を強く持たないと早産に繋がってしまうだろうということもあり悲しみに耽る余裕もありませんでした。今も、バタバタしていてゆっくり父を悼むことも出来ていない現状です。
6年前、母も癌で亡くしています。母は私の結婚(と出産)を、父は私の出産を楽しみにしてくれていました。二人とも望みを叶える前に亡くなってしまったので、そのことが心残りです。

今でも、悲しみを乗り越えてなんていません。私の将来を想像して楽しみだと語った母の姿も、入院中旦那に「頼んだぞ」と言っていた父の姿も、思い出すと涙が出ます。
それでも…ここまで育ててくれた、私の未来を思ってくれていた、まだ見ぬ私の子供の未来まで考えてくれていた両親が見守ってくれていると信じて前を向いています。
時間はかかると思いますが、気持ちの整理は少しずつでもついていくと思います。ご無理はなさらないで下さいね。

お父様が、できるだけ心残りないよう過ごせるように祈っています。お話、たくさんして(聞いて)あげて下さいね。

ぴよまま

うちの父は私が18歳の時にガンで亡くなりました。私は訳あって治療時や亡くなった時も側に居られませんでした。当時は辛すぎて何も考えないように仕事ばかりしていました。死産も、辛かったでしょう、考えるだけで涙が出ました😢
辛さや悲しみは正直、時間しか解決してくれないと思います。しんどいでしょうけどお父様との今を大事になさってくださいね。あーちむさんも、無理なさらず。
お父様が痛みが少なく過ごせる事、祈っていますね。

ちぃ

(聞き流してもらって大丈夫です)
亡くなるまでの経緯は、本当に大変で見ていられないようなものだと思います。
ですが、この世での最後の試練です。
死後はまた世界があり、この世と変わりはありません。
亡くなったあと、生きているわたしたちには見えなくなるだけで、同じところに地があり、同じところに海があり、同じところに空があると思っています。
たまに、心霊写真が撮れたりしますね。その写る方たちは、力を使って生きている人に自分の姿を見せています。
ですが、霊感というものがない人には見えなく、霊感がある人には普通に見えているんです。

この世の人間には見えませんが、同じ世界に存在します。
悲しむ必要はないんです。
こちらは見えていませんが、目の前に立っているかもしれません。普通に生活しています。

わたしの祖母は盲目で20年生活し、その後亡くなってからは、光が見えるそうで、生きているときより便利で、景色も見えて普通に生活をしているそうです。⬅️ちょっとわたしに霊感がありますので。

今は姿を見たり、話したりは出来ません。お父様も、先では話も出来なくなります。ですが、痛みから解放され、何不自由なく生活出来ます。

うまく言えませんが…。
今は本当に辛いと思います。ここを乗り切れば、苦しみのない生活に変わります。
孫も、見れないわけではありません。今から生まれるであろう孫とは話をすることは出来ませんが、見れます。
死産だった孫は、後に一緒に生活出来ます。

うまく伝わらなかったらごめんなさい。
聞き流してくださいね。
わたしは見えてしまうタイプなので…普通にまわりにいます。

悲しみを乗り越えるのは本当に大変なことだと思います。
落ちるところまで落ちて、少しずつ浮き上がってください。自然に浮き上がることが出来ます。
今出来ることを、必死にやることが、最善です。

長々と、ちょっとサイコ系の話してすみませんでしたm(_ _)m

deleted user

ちょうど1年前の4月10日、実母を癌で亡くしました。明日が命日です。長女の入園式の2日後でした。最後、苦しそうに管だらけの身体でしたが制服姿を見せられただけでも嬉しかったです。
そして次女は母に抱っこされる事無く、顔も知らずに育ちます。あーちむさんのお気持ちすっごく、わかります。思わずコメントしてしまいました。
母を亡くした辛さはたぶん一生乗り越えられないと思います。今でも本当に死んだのかな?って実家覗いてみたらいるんじゃないかな、って思っちゃいます。でも私には年子の姉と妹がいてみんな結婚したけど近距離に住んでるので時々会って母の思い出話をする事で少しづつ気持ちの整理をしている感じです。実はまだ実家の片付けが出来てません。あともうちょっとだけ、母が約30年過ごしたあの家はそのままにしておこう、って。もしかしたら大好きだった料理をキッチンに立って作ってるかもしれないしね、って。
旅立つ瞬間は母と姉妹3人の最初で最後の穏やかな時間でした。
主治医の先生、大勢の看護師さんからも「いつもは泣かないんだけど〇〇さん(母)は私達のお母さんみたいな感じで本当に色んな事教えてくれて、たくさんお話聞いてくれて、大好きな患者さんだったよ、娘さん達も頑張ったね」って言って涙を流してくれた時はこんな素敵でかっこいい母の娘で生まれてきて本当に良かったって思いました。
本当に最後死ぬ間際、看護師さんに言われたのは「目を瞑って苦しそうにしてるけど、みんなの声はちゃんと聞こえてるから今、たくさん話かけてあげて」でした。あーちむさんもぜひお父様に最後の瞬間までたくさん話かけてあげて下さい。たくさん抱き締めてあげて下さい。たくさん手を握って熱をわけてあげて下さい。
次女を母に会わせる事は出来なかったけど時々次女が何もない天井の隅をジーっと見てケラケラ笑うんです。いつも同じ箇所。もしかしたら母が会いに来ていていないいないばあでもしてくれてるのかな?って勝手に想像してみたり笑

長文、乱文失礼しました。

komame

お辛いですね。 私も4年前に実父を膵臓癌で亡くしました。余命宣告を受けて3ヶ月ももちませんでした。生きていることが当たり前で、余命宣告なんか嘘だと思いながら過ごしていましたが、日に日に弱っていく姿をみてもっとやりたいこと聴いて、やってあげられたらと後悔ばかりです。うちは、余命のことは父に話すと余計にダメージを受けそうで話さなかったのですが、今考えると話して、自分の思ってること、やりたいこと、すべて聴いてあげたらよかったと思っています。 4年経った今でも忘れることはできませんし、おじいちゃんと遊んでる人たちをみると寂しくて寂しくてたまらなくなりますが、きっと父も同じ気持ちでいてくれているだろう、姿はみえなくてもずっとそばにいてくれている気がしています。 治療でお辛くなることもあると思いますが、家族がいてくれて、そんな風に思ってくれてるだけでお父様は感謝されていると思います。 最後まで諦めずに、お父様のお力を信じて、後悔のないようにお過ごしになれますように。

deleted user

辛い気持ちお察しします。
私も去年、父を食道癌(56歳)で亡くしました。
闘病生活は1年3ヶ月。
手術はできなかったので、抗がん剤を通院でしてもらいながら自宅で過ごしていました。
その時私は婚約中で、父は私の孫が見たい。私の花嫁姿を見るために頑張る。と毎日言ってました。
私はもちろん!約束!っていつも言いながら、父と会話をしていました。
父には長生きしてもらいたいと思う反面、もうだめなんじゃないかと考えたら涙を抑えきれない毎日でした。

そして、闘病生活が終わり父とのお別れの日。私はたまたま父の部屋で父を看取ることができました。
すごく悲しかったですが、最後は泣かないと決めてお通夜もお葬儀も我慢しましたが、火葬場に着いた時にふと涙が溢れてきて、すごく辛かったです。
でも火葬が終わってお骨を見た時に、どこが頭かどこが足かわからないくらい骨の形がほとんどなかったんです。癌が転移していた臓器の部分の骨はほとんどなく、お骨を拾ってくれた親戚も驚いていました。
それを見た時に、父はこんなボロボロになるまで病気と闘ってたんだなって思いました。
すると悲しいって気持ちより、お父さん楽になってよかったね。って、もう苦しまなくていいね。って思えて、辛さが少し和らぎました。

そしてそのあとすぐ妊娠が発覚して、今は強い母にならなきゃと毎日自分と生まれてくる赤ちゃんのために前向きに頑張ってます。

なかなか闘病中に辛さを和らげるのは難しいので、後悔のないようにたくさんお父さんと触れ合って下さい。
家族は第2の患者です。辛さを背負いこまないで下さいね。