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しいちゃん
妊活

不妊治療を経て妊娠しましたが、流産。担当医が退職し、次の先生を選ぶ不安。周囲に相談できず、ママリアプリで共感を求めています。

11ヶ月程のタイミングから授かることが出来ずに、最初は抵抗があったステップアップ。『まさか、ここまでステップアップする事はないだろう。』と思っていましたが、ここまでのタイミングで妊娠出来てないという現実を何度も目の当たりにして、私はもちろん、旦那もやっと決意が固まり、ステップアップへ。もともとチョコレート嚢胞が大きいサイズがあったので、それを吸い出して小さくする事と、採卵に。結果、12個の卵が取れ 自然受精を確かめたかったので、顕微授精8個と体外受精4個に当て、体外受精は異常受精や未受精で全滅。顕微授精が6
個受精。そのうち4個はグレード4程の高評価。2017年12月25日に凍結胚移植をして、1月6日に着床判定。妊娠出来ていたことが凄く嬉しくて、助産師の方達からも『今まで頑張ってきたもんね!1回で妊娠出来るなんて優秀だよ!』と声をかけてもらったりして気持ちが舞い上がっていました。

順調に先生の言われているとおり育ってくれていて、心拍確認!5mmの小さな我が子。可愛くて仕方がありませんでした。その一週間後の受診で『今の時期で考えるとサイズが小さく、心拍も少し遅くなってるかな…確定は出来ないけど覚悟はしていた方がいいかも』と。目の前が真っ暗になり、ただ祈る事しか出来ませんでした。その一週間後の受診で心拍停止。腹痛が酷かったのでその7日後に手術。そこから精神的に崩壊してしまい、1ヶ月ほぼ食べず飲めず…。でも先生や助産師さんに支えてもらえて、何より旦那のおかげで今普通に生活を送れるまで回復出来ました。そんな中の定期受診で担当医の退職してしまうと…。最短で次の生理の時に2度目のスケジュールに入れたらとの話だったのに、不安で仕方ありません。院長か女医さんか…。院長は学会等で不在の機会が多め、女医さんは従兄弟が大学病院で一緒に働いていた経験があり、使えない先生だったよと…。何でこんな時に先生が居なくなるのと不安で…今次の受診の時にどちらの先生にお願いするか悩まないといけなくて…。別の病院には別の持病のせいで受診出来ずにここしか頼れる病院が無いから無理だし…。もう不安で仕方ありません。

今、私は29歳。先生と最後の話の時、20代と言えど時間をかけないほうがいい。早く妊娠して、出産に向けて、不妊専門病院とはさよならをした方がいい。頑張って下さいと。妊娠がゴールでは無いので、まずは妊娠!という気持ちで。とお話してくれました。

今は次のスケジュールまで、移植の事は考えずにルイボスティー、葉酸だけ摂取しておいて、旦那と色々な所に出かけてみたりしてます。でも、主治医の事。新しい先生との2度目のスケジュール。考えないようにしていても、病院の日が近づくにつれて不安になってしまいます。この機会にママリをダウンロードして、同じような方がいらっしゃればと思い投稿してみました…。私の周りは、ほぼ子持ちです。なので相談も出来ませんでした。少しでも同じような方と共感できればと思っています(;_;)

長々とすみません!是非宜しくお願いします(;_;)

コメント

こーこ

大変お辛い思いをされましたね。。
私も顕微授精で結婚4年目にようやくできた我が子なので、治療の面ではお気持ち少しは共感できるかもしれません。

担当医が変わることのご不安ですが、私個人として、医者に関しては採卵や卵をそだてたり症状をみるだけで、あとは培養師の力が大きいと思います。私も人気の院長の時の移植では妊娠せず、別の医師の移植で妊娠しました。グレードはひくかったです。
グレードも見かけのグレードなので最終的にはたまごちゃんの力です。
6個も受精卵があって、一度着床されているなら、まだまだチャンスはあります。私も1回目の卵ちゃんはだめだったのですが、でてきてくれる子が、まだ中に待ってると思うと、少し勇気がでました。かーちゃんがんばるよ!っていつも思ってました。
医師の移植の力ではなく卵ちゃんの力を信じてあげてください!

  • しいちゃん

    しいちゃん

    お返事ありがとうございます!!
    主治医が最後のお話の時同じ事を言われました…。
    1度でも妊娠する事が出来た時の先生は神様のように見えてしまうかもしませんが、確かに卵が採卵時1個しか取れなかった等でリスクがある人や、遠くから評判を聞いてきたから院長先生に見てほしい等で来る人は院長が見たりもするけど、実際は培養土の力が大きくて卵の力だと…(;_;)先生からの言葉だと『同じ病院の先生同士だから悪く言わないだけだろう』と否定的に感じて聞く耳を持てませんでした…。
    でも、確かに病院に待ってる子はまだ居てくれてるんですよね!!移植前に卵ちゃんを写真と映像で見せられた時次の段階にもう移ろうとしてる卵ちゃんを培養土さんが『勢いのある元気な子ですね』と言ってくれたのを思い出しました。愛おしく見えて、移植時の痛みにも耐えれました!(人より子宮口が入り組んでいて処置時が難しいみたいで長い時間の激痛でした…)

    その子の事はもちろん忘れられませんが、まだ私を待ってくれてる子達が居るんですよね…。

    かーちゃんも頑張らないといけないですね!!悩んでいても仕方ありませんね!!もう一度旦那と話して次の受診に迎えたいとおもいます!!

    少し勇気をもらうことが出来ました。やはり気持ちを分かち合ってもらえるのは、有難いですね…( ; _ ; )

    私も、こーこさんのように我が子と対面出来る事を信じて乗り越えて行きたいと思います。かーちゃん強くなります( ; _ ; )!

    ありがとうございました!!

    • 3月17日