「妊娠は安定期になるまで、できるだけ人に言わないほうがいい」という…
「妊娠は安定期になるまで、できるだけ人に言わないほうがいい」という風潮に、妊娠前からずっと違和感がある。
もちろん、妊娠初期は流産などの可能性があるから、もしものときに周囲に知られていることがつらくて、あえて言わないという選択は理解できる。
でも、それはあくまで「本人が言いたくないから言わない」という選択の話ではないだろうか。
なぜ妊娠だけ、「まだ無事に出産できるかわからないから、安定期までは人に報告しないのが普通」「必要な相手以外に言うのは非常識」という扱いになるんだろう。
たとえば大きな病気になった場合、治療が効くかわからない、今後どうなるかわからない、最悪の場合は死ぬかもしれない、という状況でも、体調や治療の都合で仕事を休んだり、周囲に配慮してもらったりする必要があれば、関係する人に病気のことを説明するのはごく自然なことだと思う。
「まだ治るかわからないんだから、確実になるまで周りには言わないほうがいい」
「聞いた側が気まずくなるから、必要な人以外には言うべきではない」
なんて、普通はそこまで言われない。
なのに妊娠になると、つわりで休む、体調が悪い、通院が必要、仕事で配慮が必要、といった事情があっても、「上司には言っていいけど、それ以外の人に妊娠を報告するのは非常識」という空気がある。
妊娠だって、身体に起きている大きな変化の一つで、しかも本人の意思だけでは体調をコントロールできないこともある。
もちろん、妊娠を誰にも言いたくない人は言わなくていい。
安定期まで待ちたい人も、それでいい。
ただ、「言わない」という選択を尊重することと、「安定期前に言うことは非常識」という価値観を押しつけることは別だと思う。
なぜ病気やその他の身体的な事情なら、不確実な段階でも必要に応じて報告することが普通なのに、妊娠だけは「まだどうなるかわからないから言うべきではない」とされるのか。
妊娠だけ、あまりにも扱いが違いすぎないだろうか。
皆さんの意見を聞きたいです
- はじめてのママリ🔰
はじめてのママリ
何を常識と捉えるかって結局個人の差なので、その人の中の常識の押し付けだよなぁとは思います。
明らかに国で統計が取れてて少数派と誰もが言うくらいのものなら、ちょっとおかしいよねと思われる空気が漂うのは仕方ないかもしれませんが、妊娠の報告時期は個人の自由ですし、それに対して周りがどう思うかも人それぞれですね。
なので個人的には冒頭の「安定期までできるだけ人に言わないほうがいいという「風潮がある」」が違和感です。
風潮と言うほど時代の流れで変わりゆくものでもないし、時代がどうというよりはその時その妊婦さんの周りの環境、そこにいる人の違いかなと思います。
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