mamari
下の子が生まれて、精神的に不安定になっている部分はあると思います。
怒られる内容に対して息子さんには息子さんなりの主張(気持ち)があり、けれどもそれを言葉で主張することは(年齢的に)難しいということもあると思います。
叱り方や叱るタイミングも大切ではありますが、それよりも、普通のときにいかに心を満たしてあげるかということを配慮する方が効果的かもしれません。
普通にできていることを、頑張って成長してできるようになったことと考えて、認めたり褒めたりします。
おはよう!が上手だね
手を上手に洗えてすごいね
美味しそうに食べてくれて嬉しい
等々 何でもよいので言葉かけするとよいと思います。
普通にしているように見えても本当はいっぱい我慢しているかもしれません。そういうところも
おりこうさんにしていてくれてありがとう
いっぱい我慢してくれて助かったよ
等々言葉にします。
そして、いつも心の目で見ているよ!見守っているよ!ちゃんと息子さんの気持ちをわかっているよ!ということを伝え続けていくとよいと思います。
上の子は、我慢することが多くなりがちです。でも我慢させることは悪いことばかりではないと思います。
心の目でちゃんと見て理解してあげたら、責任感や優しさ、忍耐力や目標に向かって頑張る力などが育つと思います。息子さんの未来に、きっと役立つ能力です。
「わ―!」「きゃ―!」とされるととてもつらいと思いますが、自己主張できることも大切と、まずは長所(ポジティブ)な面を考慮してあげて、その上で、奇声をあげる回数が減るように、普通にしているときの対応を工夫してあげるとよいと思います😊
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