※本ページは一般のユーザーの投稿により成り立っており、当社が医学的・科学的根拠を担保するものではありません。ご理解の上、ご活用ください。
はじめてのママリ🔰
ココロ・悩み

大学時代のアカハラや適応障害について悩んでいます。授業に行けなくなり、体調不良で精神科に通い診断を受けました。最近、過去を振り返り、悔しさや怒りが湧いてきます。同じような経験をした方がいれば、気持ちの整理についてお話しを伺いたいです。

アカハラ、適応障害について。
昔のことなのに、最近また思い出してしまってモヤモヤしています。消化するためにここに書かせてください。

大学4年生の頃、ある先生の授業だけどうしても行けなくなりました。

高校生の時にその先生の授業を受けて、「この先生のもとで学びたい」と思い、この大学、この学科になるの道に進むことを決めたくらい憧れていた先生です。

実際に入学し、ゼミは人気でしたが何とか入れました。しかし、4年生になってから、私だけ当たりが強いと感じることが増えました。

同じような状況でも私だけ怒られたり、質問しても「他の人は知ってるよ」「そんなことも分からないの」と言われみんなの前で笑いものにされたり、実習中、他の学生にはメッセージを送るなどのフォローが私にはなかったり…。

決定的だったのは実習報告書の件です。

事前に就職活動で休むことは伝えていたのに、その日に急きょ実習報告会資料の製本が行われ、私は報告書を提出できませんでした。その結果、みんなの報告書をまとめた冊子にも私だけ載せてもらえませんでした。

今までも色々ありましたがその出来事が決定的で、その先生の授業、ゼミだけ行けなくなりました。

大学には行けるのに、その授業の時間が近づくと体が動かなくなる。泣いてしまったり、眠れなくなったりしてました。

体調不良と話して欠席してましたが、欠席が続くと「病院に行って診断書を貰ってきて」と言われたので精神科に行き適応障害と診断されました。そのとこを伝えると威圧的だったたい度が代わり、授業に出れなくても単位を渡すといわれ、それっきり1度も行かず、卒業式などでも1度も会いませんでした。

当時は単位も貰えたので大学にも相談しませんでした。

最近、保険の告知で適応障害のことを書くことがあり、「なんで私がこんな思いをしなきゃいけないんだろう」と悔しくなります。

また、新卒では大学と関係ないところに就職しましたが、大学で学んだ分野に転職しようとしたら顧問のような形でその大学の先生がいて、この分野に転職をしたらどこかのタイミングでは会うことになるかもと思うと迷ってしまいます。

今振り返ると、あれはアカデミックハラスメントだったのではないかと思うようになりました。その分野は福祉だったので、福祉の心を持ってる人がアカハラなんてなんで出来るんだろう、とにくい気持ちがフツフツと出てきています。

卒業して何年も経っていますが、大学に伝えたい、その分野で活躍できなくしたい、と思ってしまいます。

同じような経験をした方はいますか?
時間が経ってからでも気持ちに区切りをつけられた方がいたら、お話を聞いてみたいです。

コメント

まる子

ちょっと違うかもですが、大学の2年の頃に、実習の中で、教授が、私に対して、目をかけてくれてるなと感じる事があったんですよね。目の付け所が良いとか、どんな研究がしたいのか質問されたりして。ただ、他の教授の研究に興味を持ったので、その褒めてくれた教授のゼミには進まなかったのですが…卒業後、その教授が気に入った学生を、准教授にまで育てたんですよね。そしてさらに時は過ぎて、教授と准教授の関係が不適切という事で、地位と仕事を失いました。
実は、その目をかけてもらっていた学生は、3年の後半くらいから、怪しい関係であるという噂が、身近な学生のごく一部の中では立っていたのです。その頃、少し黒い噂のある先生だなぁと私は感じでいたので、卒業後に教授の失態を聞いた時は、研究は良かったのにもったいない人だなぁーと感じました。同時に、自分が被害に遭わなくて良かったと、少なからず感じました。地位のある人、研究熱心に見える人の中にも、信頼の出来ない人間は存在すると学びました。
例えば、今も就職を邪魔するとか、そういう事が実際あるならクレームを入れるべきだと思います。
ただ、今は、別の学生のターゲットがいるかもしれないし、社会人になって、対等に戦える相手に、リスクをとって嫌がらせするのかな?と思います。
時間がたってしまうと、自分だけが過去に今もいるような気持ちにもなりますから、どこにでも、嫌な人は一定数いる。その中の1人にしてしまった方が、自分が楽かもしれないと思ったりします。