【愛犬の最期について】実家で飼っているジャックラッセルテリア(14歳…
【愛犬の最期について】
実家で飼っているジャックラッセルテリア(14歳)が吐血し、母がかかりつけの獣医へ連れて行ったところ、肺に大きな腫瘍が2つあると言われました。
生検しなければ断定できませんが、主治医曰くおそらく癌、しかも吐血しているということは末期でしょう、とのことでした。
年齢的にも、身体への負担を考えても、手術・抗がん剤治療をするよりは、緩和ケアの方がいいのではと言われました。
それについては我々家族も主治医と同じ考えです。
年齢的に別れの日がそう遠くないことは覚悟していましたが、急な話でどうすればいいのかわかりません…
本来であればそばにいて付きっきりでお世話してあげるべきなのかもしれませんが、母も生活がありますので、仕事を休む(辞める)わけにもいかず。
(父はすでに他界しており実家には母ひとりです)
私も仕事がありかつ車で3時間の遠方に住んでいるため、頻繁に帰省できないのが現状です。
母の姉が近所にいるので、日中様子を見に行ってもらうようお願いしてはいますが、飼い犬が癌になったのは初めてで、この状態がどれくらい続くのか、この先どんな苦しみがあるのか、もっと言えば余命はどれくらいなのか…
*留守がちなのに犬を飼うなんてと言われるかもしれませんが、今の状況に至ったのには様々な事情がありますので、ここでは触れないでいただけると助かります
残りの時間、愛犬が痛み・苦しみから逃れられないのであれば、安楽死も視野に入れています。
ヘルニアの影響で5歳ごろから片足が不自由な生活をしてきた子です。
今までも頑張ってきたのに、これ以上頑張ることを強いるのはどうなのか…でも人間の判断で終わりを迎えていいのか、何がこの子にとって最善なのかと自問自答する日々です。
同じような境遇でワンちゃんを看取った方、安楽死を選択したことのある方がいらっしゃいましたらアドバイスをいただけないでしょうか。
長文ご覧いただきありがとうございました。
- はじめてのママリ🔰(6歳)
はじめてのママリ🔰
ジャックちゃんとても可愛がられていますね😊💕それだけで安心です。
我が家にはダックス(16歳)ダックス(13歳)マルックス(1歳)がいます。この3匹の前にワイヤーフォックステリアを飼っていました。この子は11歳くらいで膀胱癌がわかりました。血尿が出て一度手術をしましたが排尿のたびに痛みで震える姿を見てこれで良かったのかと悩みました。術後の痛みは続かなかったのでその後普通に過ごすことができましたが癌は再発しました。(抗がん剤は父が望まなかったので手術のみで様子観察)中型犬、無理してまで長生きを望まないと家族で決め緩和ケアに切りかえました。手術してから一年ほどだったと思います。がんが全身に転移しまっすぐ歩けなくなり食事も食べなくなり水分も取らなくなり最期を迎えました。
我が家も全員働いていて(当時私は独身)ずっと家族がそばにいるわけじゃなかったです。ゴロゴロできる布団を用意しオムツをして帰宅したのが早い人がお水を少しでも飲ませる日々でした。
最期の時はみんなが帰宅している時間でした。愛犬が好きだったのは父。父がいるから安心して逝ったのかと思います。
正解はないと思います。後悔は絶対します。どれだけ準備してもどれだけ世話をしても。
ああしてあげたら良かった、もっとこうできたんじゃないか…ってずっと悩みます。きっとそれも愛情です。
愛犬のそばにずっと居たいのが家族の本音ですがお仕事があるなら難しいですよね…
はじめてのママリさんが3時間かけて行くのもなんなか大変です💦それでも行こうと思うなら行ってあげるのがいいと思います。初めてのママリさんのためにもワンちゃんのためにも。どうしてもそれが難しいなら…少しお金をお母様にお渡しして仕事をセーブすることはできないでしょうか??
私が考えられるのはそのくらいで💦
答えにもならない答えで本当に申し訳ございません。
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