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はじめてのママリ🔰
子育て・グッズ

2歳11ヶ月、食べたいと駄々をこねた物を少し食べて残したりが多かったみ…

2歳11ヶ月、食べたいと駄々をこねた物を少し食べて残したりが多かったみたいでこういう時はどういう指導をしたらいいのでしょうか?
娘は1歳の下の子から移ったアデノで咽頭結膜熱になり37〜39度あり、下の子は保育園、娘はじいじが面倒を見てくれていました。
ご飯やおやつなどであれ食べるこれ食べると駄々をこねたものをあげてもちょっとしか食べないで残す。わがままに育てすぎだと言われました。それはわがままですよね。
いつもは残したものは私や夫が食べればいいやで済ませてしまっているのでこうなってしまっていると思います。
食べると言ったものは食べなさいと躾けないとですよね、何と伝えるのが2歳に伝わりやすいでしょうか?

コメント

こうまま

どう躾けたいかに寄ると思うのですが、
人間は経験不足の事柄に対しての予測が甘くなるのはわかりますよね。

りんご食べたい!
って言って、🍎を丸々1つ所望するのは、そうやってひとつ丸々食べている動画や絵本を見たことがあるからのはずです。
で、それは食べれる量ではないんだと自覚するのは、それを何度か挑戦して「うわ全然無理や」って気づいてからです。
それに気づくまでには、
・このリンゴがいけなかったのかも
・この色がダメなのかも
・この種類がダメなのかも
・この剥き方がダメなのかも
・この噛み方がダメだったのかも
とたくさん試行錯誤していって、
最後にようやく
“多すぎる”に気づきます。

これを経てから、
「多いからそんなに要らない」と言う子は、本質を理解しているので他の食べ物にも応用できますし、経験があるので満腹すぎる状態を避けたり無駄を感じたりと、その先まで見通せるようになります。

一方で、「多いからダメ」と言って規制する場合、
そのうち反抗をしなくなり、何も言わなくても、わがままという名の挑戦をしなくなります。
それは親にとって都合いいし、無駄もなくて、いわゆる“言うことをよく聞くこ子“になるでしょうし、
失敗しない慎重な行動を取るようになるし、失敗を恐れて失敗しないためにどうするか沢山考えるようになるはずです。


私としては、“失敗しない方法“を立ち止まって考える子よりは、
“これは失敗した事があるからこうやったらどうなるかな?“と行動してみる子になって欲しいので、たくさん失敗させてみてます。
なのでやっている事は
「せっかく美味しいリンゴなのに、食べきれなかったから、明日にはこんなにたくさんのリンゴが美味しく無くなってしまうね。勿体無いね。剥かないで、食べれる分だけにしていたら、また明日も美味しいって食べれたのにね。」
みたいな、反省点を口にしてあげるようにしています。

  • はじめてのママリ🔰

    はじめてのママリ🔰

    めっちゃ納得です。反省点を口にしてあげるのすごくいいですね!!!参考にさせていただきます🙂‍↕️ありがとうございます!

    • 3時間前