発達性運動協調障害のある息子が、長さの単元で線を引くことや測ることに苦戦しています。理解はしているものの、不器用で定規がズレてしまいます。同じような経験をした方は、どのように教えましたか。練習が必要でしょうか。
発達性運動協調障害(DCD)がある息子。
小2です。
今長さの単元で線を引く、測るのに苦戦しています。
理解はしているので、ものさしの絵で測る、計算する、単位を変えるなどは出来ます。
ただただ不器用すぎて、自分のものさしで測る時、0に合わせたはずが線状に合わせている間にものさしがズレてしまいます。
真っ直ぐ引くのも引いている間に定規がズレてしまいます。
同じような方どうやって教えましたか?
やはり練習あるのみでしょうか?
- ママリ(6歳, 8歳)
コメント
バナナ🔰
うちはOTの先生にお勧めされたズレない線引き使ってます!
ピタっと止まるのでズレは少ないです。
息子はDCDの診断はないですが、傾向はあって協調運動は苦手なのでOTで協調運動の練習をめちゃめちゃしてもらいました。
あとは力加減の調節も苦手だったのでその辺りも意識して取り組んでもらいました。
でもなかなか意識するのが難しいこともあるので、先生が声かけしたり見てくれたりして授業では取り組んでます。(情緒級です)
まろん
左手で定規を抑える
自宅でも練習しました。支援級なのもあり、学校では担任と一緒に定規の使い方を練習しています。
個別リハビリの作業療法でも、手の使い方を学んでいます。
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ママリ
支援級の中でも運筆以外は出来てしまうので、他の子に先生ついててうちは結構ひたすら問題解いてるだけみたいで…。
家でもやはり練習必要ですね!
やってみます。
個別は放デイですか?病院ですか?
就学前は療育で個別OTしてたのですが、病院受診はしておらず未診断で(DCDは療育にくるドクターに言われたので間違いないですが)…。
放課後デイサービスにOT個別が周りになくどうしようかと思っているところでした。- 5月24日
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ママリ
やはり医療扱いになるのですね。
教えていただきありがとうございます。- 5月24日
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まろん
OTは療育センターの個別リハビリに通っています。医療扱いになります。
放デイも利用していますが、こちらは人との関わり方メインになります。- 5月24日
ママリ
うちも情緒級なんですがもう1人の同じ学年の子に手がかかっているようで、基本ひたすら問題解いてるみたいです。うちはDCD以外は授業に関してはどうにかなっていて💦
ズレない線引きっていうのがあるのですね!調べてみます。
就学前はOT利用していたのですが、放課後デイサービスでは個別OTが周りになく…。
うちも病院受診はしておらず、療育にくるドクターから言われたので間違いないのですが未診断です。
送迎なしでもまたOT探してみます!
ママリ
そうなのですね。
詳しく教えていただきありがとうございます。
療育時代は市の施設だったこともあり、ドクター、発達検査、集団療育、OT個別全部手厚くしてもらって苦手なことも一応全て把握は出来ていました。
しかし、小学生になった途端民間の放課後デイサービスのみになり、専門性が薄くなったように感じます。根本の特性は変わらずともこの一年でまた苦手の出方は変わったのかなぁとも感じていて。
粗大運動、協調運動ともに苦手で粗大運動に関しては運動療育の放デイに繋がっています。
8歳までだから放デイに少ないのも納得いたしました。
もう8歳になったので難しいかもですが、聞くだけ聞いてみようと思います。
色々ありがとうございます!
バナナ🔰
放デイで個別OTやっている施設は少ないですね。
あっても2年生までくらいの所が多いです。
理由としては子供の脳の発達の8割9割は4歳~8歳までに達すると言われていて、特に運動や想像力はこのくらいの時期に一番爆発するそうです。
なのでそのくらいの年齢までに発達の土台を作ってあげたり、療育をしてあげる事が大切と言われています。
うちは病院のリハビリを3歳半から今年の5月まで受けてました。ASDとAD/HDの診断済みで、DCD に関しては担当医もOT の先生も「傾向はある」と言われています。
なのでいわゆるグレーですね。
まだ未受診未診断であれば、1度受診されてみてもいいと思います。
ちゃんと検査をしてお子さんのどこがどう苦手か、それにどう対応していくかを把握することは大切です。
リハビリをやっている病院もあるので、小学生でも受けられるのかを聞いてみてもいいと思います。(大抵は未就学児、小学生でもやはり2年生くらいまでになります)
バナナ🔰
分かります。
就学すると途端に支援が手薄になりますよね。専門性も低くなりますし。
うちも5月にOT 終了になったので不安ではあります。
ただ担当医が必要になったらまた相談して、と言ってくれたのでそこは心強いです。
息子の担当医曰く、特性のどこかが落ち着けば違うところが目立ってしまうや年齢が上がるに連れて周り(定型発達)がより出来ることが増えたり、求められるレベルが上がる(変わる)ので未就学児の時とは色んな事が変わってくると言ってました。
うちもチャンスがあればまた作業療法受けたいと思ってます。
お子さんにとっていい方向に向かうといいですね!