子供が学校に行きたくないと訴え、親としてどう対応すべきか悩んでいます。過去の体調不良を経て、学校に通えるようになったものの、最近また行きたくないと拒否することが増えています。親は子供の将来を心配し、どうサポートすれば良いのか分からなくなっています。
泣きたいです。
小6の子供。
四年生の途中から急に体調面に影響がでて、震えなどもでて、呼吸もできなくなって、学校にいけなくなりました。
児童精神科にも行き、薬も服薬中です。
迷走期間、不登校期間、母子登校期間、付き添い登校、保健室登校期間、いろいろ乗り越えて、今年度の夏休み明けから急に学校にいられるようになりました。
行けるようになった最初の頃は、あまりにも頑張っていく日が続くと、寝込む日が続いてしまったり、体調に影響が出てしまっていたので、適度に週2や週1休みながらうまく様子見てやっていこう!休むことで頑張れる日があるならそれでいい!といって、頑張っていました。
その頃は、本人も、行きたくないからいけない、ではなく、行きたいのに行けないから苦しかったので、少しずつ行けるようになって、嬉しそうでしたし、行けるように自分自身も努力し頑張っていました。
冬休み明けごろには普通に学校に影響なく通えるようになっていました。
しかし、ここ最近、朝起きると行きたくないというようになりました。
起きるのも遅い、朝の準備すらしない、自分で動こうとしない。
毎日ではなく、週2ペースでこういうことが起こります。
そして、今日は休むと言い張ります。
お母さんだって、だるくてしんどい時は休んで頑張れる時に頑張ればいいっていったじゃないか!と。
それはあまりにも体調に影響が出ていたときの話であって。
普通に行ける今なら、いけないではなく行きたくないの今なら、頑張って行きなさいと言いました。
しかし、行かないスイッチが入ると、絶対に行こうとしません。
何度も喧嘩し、怒鳴り、冷静になり諭しても絶対にいきません。
今日は冷静さを失い、思いっきり怒鳴り引っ叩いてしまいました。
もう、甘えるな!
いつまで甘えてるんだ!
いけないのと行きたくないは違う!
行きたくないから、寒いから、
眠いから、だるいから、
そんだけで休みたいから休むが通用したら
中学校行ったら困るのは自分だろ!
中学校ではそうはいかない、社会なんてもっとそうはいかない!
甘ったれるな!!と。
中学校の環境の変化にも耐えられるよう先生ともやりとりなども進め、こちらは環境を整えている中、このような娘の姿を見ていると、無性に腹が立ってしまいました。
なぜ周りだけが子供のために頑張って、本人自身は頑張らないのか。
子供自身も、自分のことはほっといて、どうせ中学校いってもしょうがないなど、急に悲観的なことを言い返してきます。
本人に行く気がないならやる気がないなら、私がどう頑張っても、意味がない。
でも将来困らせたくない。
いろんな感情が入り混じって爆発して、
子供の心を傷つけてしまいました。
無理矢理でも行かせたい気持ちと、
まだペースに寄り添ったほうがいいのか、
もうわからなくなりました。
勉強に関しても無気力になっています。
こんな状況で中学校に行ってやっていけるのか本当に不安です。
体調が悪かった時期に、寄り添いペースに合わせて休ませたことが甘やかしだったんでしょうか。
そこが間違っていたから今こうなっているんでしょうか。
何が正解なのかわかりません。
ここから子供のためにどうすればいいのか、もうわかりません。
- はじめてのママリ🔰
コメント
ぽん
甘やかしではないと思います。寄り添ってあげるのは、お子さんにとって精神的支えだったのではないでしょうか。うちの現在中2の娘ですが、友達関係で一時期登校をしぶっていたとき、好きなだけ休ませてみたときがありました。
小6の次女は、小5の後半に男児生徒からいじめを受け不登校、小6になった今もたまにしか行けてません。でも、たまに行ってくれればいいや。という気持ちでいます。
私もキリキリしてた時期がありました。
でも、一番自分と向き合えず辛い思いをしてるのは子供だとわかってから、子供の「こうしたい」を聞くようにしました。
もちろん、休んで家にいるからといって好き放題していいわけではなく、家にいるなら家事を手伝ったり、少し料理をしてみたり、本を読んでみたり、工作してみたりしようと話をして、そのように過ごしています。
次女は発達障害グレーで、なかなか集団生活に馴染めませんが、理解して寄り添ってあげることで、今ではいい関係が築けています。
私自身が自分の親から「そんなことで甘えるな!」「社会に出たらもっと大変なことがあるんだ!」と言われ育ち、学校であったことや自分の悩みが段々と言えなくなり、殻に篭り、今でも親を恨んでいて、自分の子供にはしっかり寄り添ってあげようと思ったんです。
親になると、子供の不登校はこんなにも辛いのかと思いますが、子供はもっと辛いのかな、話したくても話せないのかもな、と思うと(昔の自分と照らし合わせて)いつか前を向いてくれることを願って寄り添っていこう。と思えるようにはかりました。
はじめてのママリ🔰
冬休み明け頃は普通に学校に通えるようになっていたのに、ここ最近はまた調子が悪いんですね。
お母さんからしたら先のことを色々考えてしまってお辛いでしょう。
きっとお子さんも言葉では表せないような、複雑な感情が色々と絡み合って学校に行きたくない、行けないんだと思いますよ。
勉強も大事だとは思いますが、とりあえず【今日】をお子さんなりに過ごすだけでも良いと思うんです。
人生はとても長いです。
学校だけが子供の全てではないです。
一旦学校に行くことは置いといて、
親子で旅行に行く、一緒に料理をする、
お菓子作りする、コンサートに行く
などなど、息抜きしてみては?
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はじめてのママリ🔰
長い文章を読んでいただき、コメントもくださりありがとうございます。
そうですね‥
先のことを考えすぎて1人で焦って子供を追い込んでしまいました。
もうすぐ小学生は卒業するのだから、卒業するまでに安定して通学してほしいという気持ちが強すぎたのかもしれません。
子供の中にあるうまく言えない何かがあるのかもしれませんね。
一緒に息抜きをしてみたいとおもいます。
ありがとうございました。- 2月13日
はじめてのママリ🔰
わかっていらっしゃると思いますが、絶対に叩いてはいけません。思ってた以上に根は深く心に傷を残してしまっています。このままだと、ますます学校行けなくなりますし、非行の道にも進むこともあります。
児童相談所の力を借りたりしながら、より良い方向を多職種から意見を聞いてみてください。
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はじめてのママリ🔰
長い文章にも関わらず、読んでくださりありがとうございます。
そうですね。正論だと思います。
反省し、子供の心のケアもしていきたいと思います。- 2月13日
はじめてのママリ🔰
読んでいて胸が苦しくなりました。お母さんはとても頑張られていると思います。
不登校以外でも、特性があったり、いろいろなことが困難な子供を子育てするときに、こういった壁があるように思います。親は本当に子どものことを案じている。その結果、周りだけが頑張っていると親は感じさせられてしまう、というような。
様子については、やはり児童精神科で相談されるのが一番いいのかなと感じました。心理士などが心の専門家なので一番、お子さんの気持ちがどのように動いているのかが想像できるのかなって思います。
私が感じたのは、娘さんの行きたくないは、行けない(しんどい)をうまく言語化できていない可能性もあるのかなって感じました。心をそのまま言語化することって大人も難しいことがある気がします、子どもなら尚更……でも小さな子だと見た目などで「うまく言えないけどしんどいんだね?」となるところ、六年生くらいだと見た目や会話力はもう大人とほぼ変わらないくらいに見えるからそのようにも感じにくくて……とかあるのかなって。お子さんが言葉にしているそのままが真実だと受け止めたらわがままに見える、お子さんも複雑な心理であえてそういう親の反感を招くような言い方をしているとか、そういうこともありえるのかなって思いました。
あと、身体症状の有無(震えや呼吸の問題が出る場合は全面的に寄り添われるが、出なくなったら前よりも寄り添いがなくなった感じがするみたいな敏感な感じ取り方)で周りの雰囲気が違いすぎるのも本人にはプレッシャーとか、そういったこともあり得るかもしれません。
娘さん自身が単独で心理士さんとか主治医とお話するのもいいかもしれません。
不登校ではありませんが、子どもを案じるあまりのという点においてお母さんの苦しさや必死なお気持ちはとても分かるなと感じたので書かせていただきました。ここまで並走されるのも辛かったことと思います。お母さんも、不登校対応や児童精神に心理士さんとか、あと不登校関係の保護者同士の繋がりを作って先輩ママさんとかとお話できると気持ちが楽になれるかもしれません。
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はじめてのママリ🔰
まとまりのない文章を読んでくださり、ありがとうございます。
頑張られていると言ってくださり、ありがとうございます。
正直ずっと向き合い続けて、頑張り続けておりましたが、なかなか先が見えない日々でしんどくなっていました。
児童精神科には定期的に通っているので、主治医にも相談してみようとおもいます。
言語化できないだけ、と言う可能性本当にそうですよね。
おっしゃる通りだと思います。
そしてすごくそうかもしれないだ思ったのは、身体症状がでない今、本当は苦しいのに症状がないからしんどいことはわかってもらいない、という状況もあり得ますよね。
そういうことを頭に入れて接するようにしたいと思います。
気づかせていただき、ありがとうございます!
私自身も周りと繋がりながら寄り添って行きたいと思います。- 2月13日
はじめてのママリ🔰
まとまりのないとても長い文章を読んでいただき、コメントもくださり、ありがとうございます。
娘さんのことや、ご自身の経験について教えてくださり、ありがとうございます。
私も、たまに行ってくれればいいやと思えていた時期もあったのですが、中学校入学がもうすぐとなると、1人でとても焦ってしまいました。
ご自身が親御さんからそのように言われて苦しかったのですね。
そのことを読んで、今日自分が言ったことをとても後悔しました。
私自身も両親がとても厳しく、行動面だけで正しさを判断され、どうしてできないのかななどを分かろうともしてもらえなかったことがとても嫌で、ちゃんと子供の心の中を見てあげようという想いで子育てしていました。それなのに、どこかでこうあるべき、そうでなきゃいけない、という思いが自分の中にあり、厳しくしてしまいました。
子供の心に寄り添うべきですよね。
大切なことを思い出させてくださり、ありがとうございます。
ぽん
うちの次女と同い年ですね☺️次女も、春に中学生になります。焦る気持ち、とてもわかります。私もそうです…制服買ったし、自転車も買うけど、ちゃんと行けるのだろうか。という気持ちでいます。小学校の通知表も、ほとんど斜線(成績つけられず)なんです。このままで本当にいいのか?という思いと、子供に寄り添ってあげようという思いが交差しますよね。
でも、いくらでも進む道はあると思うんです。辛いですが、同じような悩みを持っている方がいるんだと思うと私も救われます。頑張りすぎず、頑張っていきましょうね。