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ママリ
雑談・つぶやき

当日は2時間ほどで手術室から出てきて無事動脈管は塞がりました!2泊3日…

動脈管開存症のカテーテル治療報告

先日娘(3ヶ月)が動脈管開存症のカテーテル治療をしました。
ママリや他のサイトで動脈管開存症のカテーテル治療について色々検索してもあまり情報が出てこずかなり困ったので今後動脈管開存症の方が調べた時に少しでも力になれればと思い投稿します。

娘の動脈管は元々5mm近く開いており投薬治療で2.5mmくらいまで閉じましたが心不全の状態が続いておりカテーテルか開胸手術が必要な状況でした。
娘は低出生体重児だったこともあり元の体重が少なめ+心不全のためミルクが飲めず体重が増えない ということで体が小さいことと、体の割に動脈管が太いことでもしかしたらカテーテルではなく開胸手術になるかもと言われていました。
カテーテル前の動脈管は2.3mmくらいと言われていて、2.5mm以下なら治せそうとのことだったのでギリギリの太さですがカテーテルで治療予定を組んでもらいました。
当日は2時間ほどで手術室から出てきて無事動脈管は塞がりました!
2泊3日で退院出来ました。

最初から3mm前後の子は投薬治療で終わることも多いらしいのですが娘のように太く開いている子はやはりカテーテルか開胸になることが多いみたいです。

娘は3ヶ月まで地道に体重を増やしつつ、心不全が悪化してきたのでカテーテルという流れだったのですが、他の病院ではすぐに開胸手術しましょうと言われてたので、技術のある先生がいる病院で見てもらうと開胸手術を回避出来ることもあると思います。
大きい病院でかつ子ども専門の病院などが信頼できます。

また、動脈管開存症のカテーテル治療は認定施設の決められた医師のみができるようなので、日本先天性心疾患インターベンション学会というサイトのPDA閉鎖栓施行施設というページを見て病院を決めるのがいいと思います。

以上治療報告でした。困ってる方に届きますように🍀

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