
祖父が亡くなり、家族がいても孤独感を感じる理由について哲学的な考えを求めています。
先日、大好きだった祖父が亡くなりました。
祖父とは帰省した際に5〜30分ほど話すだけの関係でした。小さい頃からずっとそばにいたというのはあります。亡くなってわかったのは、私は祖父を愛していたんだなと。
また、母は何でも相談できるし、兄弟も何かあったらすぐに電話するし、長電話もするし…。
以上のように、仲のいい家族が他にもいるのに、祖父がいなくなってとても孤独感があります。
亡くなってまだ1週間ほどですが、悲しいのは分かるのですが、どうして死別すると残された方には孤独感があるのでしょうか。
哲学的ではありますが…。
考えのある方いらっしゃいますか?
- むた(2歳7ヶ月)

ままり
その孤独感は寂しさや悲しみからくるのではないですか?
私の場合実家で我が子のように可愛がっていたペットを亡くしましたが結婚して家を出てからは中々会えずたまに帰った時に遊んであげるだけの存在でした。
それでもやはり亡くなってしまった時はドン底の悲しみだったし家を出てからは一緒に暮らしていなかったのに亡くなったら置いて行かれたような孤独感がありました。
無意識に会えなくても大切な存在を心の拠り所にしていたんだと思います。
天国で見守ってるとか言いますが例え亡くなった人からこちらが見えても自分からは亡くなった人は見えないですし。
フロイトの喪失の悲哀や喪の作業といった言葉を検索してみると哲学的な見解が読めるかもしれません。
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