曾祖母が亡くなり、立ち会えなかったことを後悔しています。時間が解決するか不安です。
曾祖母について
少し暗いお話になります😔
曾祖母が約6年前に亡くなりました。
私はもう少しで成人式でした。
振袖姿も楽しみにしていてくれました。
病気で亡くなったんですが認知症もありで、市外の病院に入院していました。幼い頃からひいおばあちゃんっ子で楽しい思い出がたくさんありました。
亡くなる日の朝方に祖母から母に電話があり、危篤との事で家族で急いで病院に行きました。
朝方なので病院の扉は閉まっていました。
看護師さんが扉のドアを開けてくれようとしたんですが、慣れていないのか鍵が違くてなかなか開きませんでした。急ぎもせずに他の鍵を取りに行く→鍵開かないの繰り返しを2-3回。やっと開いて、急いで走って階段を駆け上り病室へ。立ち会い間に合いませんでした。
ドアのことがなければ立ち会いできてお礼を言えたのにとずっと悔やんでいます。
お葬式の日、棺桶に手紙を入れましたが
6年経った今でも悔しくて街を歩いているおばあちゃんを見ると思い出して悲しくなってしまいます。
時間が解決しますかね😔
- はじめてのままり(6歳)
コメント
ℳ.ℬℰℛ𝒪𝒢𝒜𝒪𝒦𝒜
はじめのままりさんからしたら最期のお別れに間に合わなかった事はとても悔しいと思います。
書いてあるようにたくさんの思い出があるのはそれはひいおばあさんも同じです。
私は仕事で認知症の方と話す事がありますが皆さん日付も今いる場所もわからないのにお孫さんや曾孫さんのお話は目を細めて嬉しそうにしています。
本当に愛おしい存在なのだとよく伝わってきます。
ひいおばあさんはどんな最期かはわかりませんがきっとはじめのままりさんを思い出していたと思います。
声は聞けなくても思い出と共に旅に出られたのではないかと。
そしてそれは幸せな事だと。
直接お礼が言えなくても十分伝わっている深い関係だったのではないでしょうか。
手紙もちゃんと読んでいると思います。
そんなに悔やまなくても、悲しくならなくてもいいくらい素敵な関係だったんだと私は思いました。
ひいおばあさんときっとありがとうを言いながら見守ってくれていると思いますよ。
はじめてのままり
お返事ありがとうございます。
涙が溢れています。
ずっと悔しくて悲しくて亡くなった事を受け入れられない時期がありましたが、そう仰ってもらえて少し救われました、本当にありがとうございます。
天国で会えた時にしっかり報告できるように前を向いて頑張ろうと思いました☺️😭
ℳ.ℬℰℛ𝒪𝒢𝒜𝒪𝒦𝒜
もしかしたら間に合わなかったのはひいおばあさんが苦しい姿を見せたくなかったのかもしれませんよ。
私にはひいおばあちゃんの記憶はないので思い出せる事は何もありません。
皆に必ずあるものではないものを折角持っているので最期に囚われず素敵な思い出と共に楽しい日々を過ごして下さい!