

mamari
先日、曾祖母に、発達障害はどんな病気なのかと聞かれました。病気じゃなくて…と説明すると、昔はそんなのなかったよ。元気で生きてればいいだけだ。と言いました。
確かに、曾祖母の時代は、生きることに必死だった時代だったと思います。
今は情報が溢れ、私たちが子どもの頃より、もっと発達障害について知られるようになり、療育等も行われるようになりました。それはとても良いことである反面、昔だったら普通として生きていたタイプの人たちに、障害というレッテルをはることにもなってしまっていると思います。
きれいごとかもしれませんが、障害があるかないかではなく、どうしたら生きやすいかが大切なのだと思います。
おそらく息子(小学校低学年 普通級)にも軽度の障害があります。療育に行ったことも診断を受けたこともありません。私は多少知識があります。先生や友達、その他周りの人たちのサポートもあり、息子は困ることも少なく、元気に育っています。
療育がお子様のために必要か不要か、客観的に考えてみるとよいかもしれません。また、もし障害確定だとしても、幸せな生き方はたくさんあると思います。
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