※本ページは一般のユーザーの投稿により成り立っており、当社が医学的・科学的根拠を担保するものではありません。ご理解の上、ご活用ください。
みん
ココロ・悩み

私は幼い頃、父親を病気で亡くしている。母は、女手ひとつで、私と弟を…

私は幼い頃、父親を病気で亡くしている。
母は、女手ひとつで、私と弟を育ててくれた。
そんな母が、三年前、壊れた。
詳しい経緯は今は割愛するが、鬱と被害妄想を併発していて、2015年は2回ほど精神科に入院した。
今も、わけのわからぬ組織に監視されていると訴え、家の中を汚されただとか虫を入れられたとかお金を狙われているとか言っている。

苦労して育ててもらったことは本当に感謝している。
でも、今後も結婚した私の家族や弟が、母ひとりによって壊されるのは別問題だ。


昨日、3歳年下の弟から、彼女からふられそうと相談された。

原因は、母のこと。
やっぱり自分には荷が重いと。
弟は、母のことも彼女に相談に乗ってもらって、支えてもらっていたようだ。
しかし彼女も真剣に結婚を考える年頃になり、躊躇し始めたのだろう。
当然だ。
私が彼女の立場でも、不安だし、将来どうするんだろうと心配になる。
壊れてしまった母と同居なんて、絶対に考えられない。

私は週に二回、母宅に泊まっている。

徒歩三分の距離に住んでいるので、顔を出して様子を見に行っているのだ。
訪問看護の方には週に一回来てもらっているが、長い間放っておくと症状が悪化する。
母も可愛い盛りの孫に会うのを楽しみにしているようだ。
私と息子が泊まる日は、夫は母宅で夕飯を食べて、自宅に帰宅する。

そんな生活を、二年続けた。

でも、こんな生活も、息子が幼稚園に入る頃までするのは難しい。
どこまでサポートできるか、するべきかは、これからも考えていかなくてはならない難しい問題だ。


弟も、週に一度日曜日に、様子を見に行ってくれている。

私たちの、母への恩返し。

正直自分の親なのに一緒にいるとすこぶる居心地が悪いけど、育ててもらった恩と、子として親の面倒をみなくてはならない責任もある。
母が血迷って問題を起こしたとき、対処しなくてはならないのは、私と弟だ。
だから、なるべく悪化しないように、できる範囲でサポートを続けてきた。

でも、弟も結婚となると今までみたいに近所には住めないし、
週に一度様子を見に行ってもらうのもなかなか難しいだろう。

母のことで、弟が彼女とうまくいかなくなったらかわいそう。

私には私の、弟には弟の人生がある。
どうか、良い方向に向かいますように。

コメント

deleted user

話を聞く限りお母さんは鬱ではなく統合失調症だと思いますよ。鬱の薬では治りませんし、きちんと統合失調症の治療したら良くなるのかなと思います。
また、介護が困難とのことでしたら役所の障害福祉課などに相談に行き、施設を利用するのも手です。

  • みん

    みん

    こんなつぶやきのような話にお返事くださり、ありがとうございます(>_<)
    当初は統合失調症の疑いもあったのですが、発症した年齢や、妄想が現実とかけ離れたものではないこと、被害妄想以外の症状がないことを鑑み、鬱と妄想性障害と診断がつきました。
    薬は、抗うつ薬と、統合失調症に準じた薬が出ています。
    妄想を和らげる薬ですが、気持ち程度しか効いていません(;o;)
    一生付き合っていくことになるのかなーと思っています。

    家族だけでどうにもならなくなったときには、福祉の出番ですね。
    その時その時で、ベストな選択をしたいものです。
    アドバイスありがとうございました(>_<)

    • 7月25日
まめこんぼい

🤔日本では介護でも何でも、「家族が看る」ことを美徳としますが、私は誰かの人生を犠牲にしてまで看る必要はないと常々思っています。共倒れになってしまったら元も子もありません。

特に精神病はケアが難しいですし、プロの力を借りたり任せたりしてもいいのではないでしょうか。
私は育ててもらった恩は、自分の子を育てることで返す、という考え方です。誰に非難されても、自分の首を絞めるような介護や看護はできないし、しないと決めています。

  • みん

    みん

    このようなつぶやきに、コメントありがとうございます(>_<)
    共倒れになったら元も子もない、その通りです。
    なので、サポートは「できる範囲で」をモットーに、したくないことはしていません。
    精神病はケアが難しいというのも、その通りです。
    例えばもっと年をとって認知症になったとすると、他にも同じ症状の患者さんが沢山いて、予後がわかります。
    今は介護保険も充実しているので、ケアを外部に委託する体制も整っています。
    ただ、母の場合はものすごく微妙なラインにいまして、
    日常の基本的なことは出来るのです。
    近所への買い物、銀行などのちょっとした用事、通院、簡単な家事など。
    今、もう少しケアを外部にお願いするとしたら、訪問看護の日数を増やすことくらいでしょうか。
    精神科専門の看護師さんが訪問してくれて、お話を聞いてくれます。
    もう一人では暮らせなくなってしまったら、福祉課に相談したり、サ高住も検討するつもりです。

    本当に、自分の首を絞めるような看護はしないように気を付けたいと思います。
    改めて気づかせてくださり、ありがとうございました。

    • 7月25日