音楽系の高校や大学を目指す場合、コンクール参加のメリットや必要性について教えてください。普段の練習とのバランスも知りたいです。
音楽系の高校・大学への進学を目指す場合、コンクールに出る必要はありますか?
小学2年生の子どもがピアノとバイオリンを習っています。
将来は音楽系の高校に進学し、その後は教育大学の音楽科や音大に進み、中学校・高校の音楽教諭になりたいと言っています。
先生からコンクールに誘われると、本人はいつも二つ返事で「出る!」と答えます。
ただ、自宅での練習は一応毎日自主的にするものの、適当に弾いて終わらせることも多く、本人も練習は面倒くさいようです。
コンクールに出たい気持ちはあるようですが、どこまで本気なのか、親としてはよくわかりません。
一方で、教室の上手な上級生でもコンクールに出たことがない子がいます。
また、本人が憧れているピアノ系YouTuberのよみぃさんやそうちゃんも、コンクールに出たことがないと話しているのを見ました。
私自身もピアノを習っていましたが、コンクールに出た経験はありません。そのため、コンクールに出ることで具体的にどのようなメリットがあるのか、よくわからなくなっています。
将来、音楽系の高校や大学への進学、そして音楽教諭になることを目指す場合、コンクールに出ることは有利になるのでしょうか?
それとも、コンクールに出ることよりも、普段のレッスンや基礎練習を積み重ねることの方が大切なのでしょうか。
音楽系の進学を経験された方や、音楽教育に詳しい方に、コンクールに出るメリットや、出なくても問題ないのかを教えていただきたいです。
- はじめてのママリ🔰
モモンガ
母と長女が中高の音楽は教員免許は持っていますが、コンクールは出る必要はないかと思います。
ただ、コンクール上位入賞だと進学の際特待や推薦枠がもらえるかもしれません。
母は小さい頃からピアノを習い、大学卒業後はピアノ講師だったそうです。
娘は5歳から小学生のあいだピアノを習い、中学から吹部でそのまま高校、大学は地元の音楽学科に進みたいというので高3で受験用に習いに行き、教師になりたいと言っていた気はしますが、子供の親が嫌!と言い、楽団に入るレベルもなく院に進むでもなく、全く違う仕事に就きました。
楽団に入る子たちは留学してて当たり前だったりして、一般家庭のうちには…🤣
学力は常に努力して上位だったので進学も特に困った事もなかったのですが。
学力が足りないのであればコンクールで上位を目指すと良いかもしれませんが、そうでもないなら普通に勉強も頑張りつつ、受験を突破するレベルでそれなりに弾ければ良いのではないかと思います。
ままり
音高、音大で演奏活動しています。
ピアノ科ではありません。
自分の子どもにもピアノ教えていますが、コンクール出たいと言うなら出させます。
メリットはもう数え切れないくらいあります。
ただし、本気で準備して出ないことにはなんの意味もないと思っています。
音楽教師になるという目標も、音高、音大に行ったら変わるかもしれません。
周りのハイレベルなお友達に影響されたり音楽の喜びをより深く感じるようになれば教師ではなく演奏家、またはそれに準ずるような位置に行きたいと思うかもしれません。
教師ならコンクールは必ずしも必要と思いませんが、上述のように本人の希望が変わる可能性も考えたら、チャンスがあれば挑戦して良いと思います。
youtubeのその方々は存じ上げませんが、ああいうのに出られてる方々は少し崩してひいてらっしゃるイメージなのでコンクールとは相性が良いとは思えません。
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