良い交友関係を築くためには?言語化するのが難しいのですが、交友関係に…
良い交友関係を築くためには?
言語化するのが難しいのですが、交友関係に恵まれている方って、良い交友関係が築けるような環境が向こうからやってきている感じがありませんか?
子ども関係で例えると
・我が子と同じクラスに、性別や年齢差の同じ兄弟姉妹を持つ方がたくさんいる
・↑のように、子どもの共通点が多く雰囲気も合いそうで気になっていたママさんとたまたま遊び場で会ってそのまま意気投合
・子どもが習い事を始めたら、たまたま園で仲良しだったお友達がいた
などです。
なんというか、境遇が近く、自然と仲良くなるのは必然的みたいな存在に出会える機会が普通よりも多いような気がします。
もちろん恵まれているだけでなく努力している部分もあるとは思いますが、身近にそんな方がいて羨ましいな…と思ってしまうときがあります。
分かりにくい文章ですみません。
皆さんの考えや、羨ましいと感じてしまう気持ちとの向き合い方などアドバイスがいただけると嬉しいです。
- ママリ
はじめてのママリ🔰
私は「良い交友関係を築けている人は、たまたま環境に恵まれているから」というのは少し違うと思います。
もちろん、価値観の合う人が近くにいたり、子どもの年齢が近かったり、習い事で気の合うママ友ができたり、環境が影響する部分はあると思います。
でも、全く知り合いのいないところからでも、良い人間関係を作れる人はいるし、そこにはそれなりに本人の努力もあると思います。
私自身、最初から気の合う人が周りにいたわけではなくて、まず自分から話しかけたり、相手が興味を持っていそうな話題を振ってみたり、話している中で「この人はこういうことが好きなんだな」と相手を知ろうとしたりしてきました。
仲良くなりたいと思ったら、自分から誘うこともあります。
逆に、人見知りだからと相手から来てくれるのを待っていたり、「誘ってもらえなかった=嫌われてるのかな」とネガティブに受け取ってしまったり、他の人同士が仲良くしているのを見て「自分だけ仲間外れ」と落ち込んでしまったりすると、本人は何も悪くないとしても、結果的に自分から人間関係を難しくしてしまうこともあるんじゃないかなと思います。
もちろん、いじめや明らかに相性が悪い人間関係まで「本人の努力不足」とは思いません。
ただ、良い交友関係って「環境に恵まれていたから自然にできた」というより、環境の影響もありつつ、自分から動いたり、相手を知ろうとしたり、多少のことは気にしないようにしたり、そういう積み重ねでできていくものだと思います。
「恵まれている人」と「恵まれていない人」の二択ではなく、同じ環境でも人間関係の築き方はかなり違うんじゃないかなと思います。
はじめてのママリ🔰
答えになるかはわからないのですが、そういう人って「自分の興味関心に従ってる」のかなと思いました🤔
たとえば習い事って小さい頃は親がチョイスすると思うんですが、例えばサッカーだとチームプレイが求められるので自ずと保護者同士も接する機会が生まれますし、少しでもサッカーに興味があれば、どこのチームを応援してます?などで雑談が広がりますよね
職場や学校もその人の価値観に沿って選べば、自分と似た価値観の人と出会えるので仲良くなりやすいですし、、
住む場所も、学区を重視してるとか、いい運動公園があるとかで選べば、同じ関心を持つ保護者と出会えるので共通の話題で盛り上がりやすいかなと
何かを選択した時点で得られる人間関係の機会はだいぶ決まっていて、その選択が自分の興味関心と合致してれば、そこで出会う人と仲良くなれる確率も高まる、と言う感じです
価値観が似たもの同士だと、偶然の出会いの回数も増えるのかなと思いました!
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